3年生にエネルギー教育を。
 ロボットが持ってきた手紙

                     〜電気について調べよう〜

計画  全4時間

   総合的な学習の時間で、エネルギーの学習は必須である。しかし、その必要性についての理解は、現場ではまだ十分とは言えない。そこで、エネルギー教育をだれにでも抵抗なくしてもらうために、3年生の社会「昔のくらし調べ」から無理なく発展できる計画を考えた。

(1)  エネルギー(おもに電気エネルギー)の使われ方の変    化を知ろう。
    ○社会で調べた昔の暮らしについてを思い起こさせて、電気エネルギーの使われ方、という観点で      今の暮らしと比べさせる。

    ○昔に比べて今の生活は便利になったが、たくさんの電気を使っていることに気付かせる。
   ◆社会で調べた昭和20年代の住居と、現在の住居の絵をパソコンで提示していく。
      http://www.matsuronet./hatouti/energy/enerugy2.htm

(2)  家のむだづかいをさがそう。
    ○家のを見て電気をむだ遣いしている所をさがさせる。
    ○どのようにしたらむだ遣いがなくなるかを考えさせる。
    ○電気を作るもとになるのが石油であること、石油資源の枯渇についても簡単に知らせ、自分たちが      なんとかしないといけないということに気付かせる。    

   ◆「エネルギー学習スキルAコース」   A7
                   (財)経済広報センター発行
                    企画 エネルギー教育全国協議会
                        事務局  〒142−0064
                              東京都品川区旗の台2−4−12 TOSSビル

   

(3)  HP 「ロボットからの手紙」を読んでエネルギーについ    て知ろう。
     ○子供用HPの紙芝居で、エネルギー全体について大まかに知らせる。
        HP 「ロボットが持ってきた手紙」
          http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kagaku/energy/en73/en73.htm     
     

(4)  自分にできることを考えよう。
     ○今まで学習したことを思い出して、自分のできることは何かを考えて感想を書かせる。
     ○今日から実行できること、続けられること、と言う観点から実行できることを考えさせる。

   

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