SpiderNET をご紹介
 ActiveTAGを身近に使っていただけるように専用エンジンをご用意
ActiveTAGシステム(SpiderV) SpiderNET
  
もうひとつ、検知アンテナが機能(能力)を決める大きなポイントとなります
まず、素材であるActiveTAGそのもののご紹介から
スペック 評価キット
ここでご紹介のSpiderVシステムは、国内でライセンス生産により別名称で供給されます
(TAGほか互換は100% OK)

現場の安全管理(避難確認)用システム
日頃は、人と車両の入退場を管理
災害時には、全員の避難確認が可能
 
通過判定と通知を可能とした専用システム(組込Linuxシステム)を開発しました
現状では、TAG50個までに対応・・・検知情報を、Mail通知 or ftp転送 します
検知アンテナを2本用意することで、通過方向の検知も可能な仕組みとしてご提供
SpiderNet → 取扱説明書=初版=(pdf約1.3Mバイト)
PC(サーバ)接続で、リアルタイム処理をご希望の方には、Socket通信への対応も可能
    
エンジン部(SpiderNET) SpiderNET システムの構成 
 
エンジンの外部端子
 ■電源DC5V入力
    ACアダプタ添付
 ■シリアル(232c)ポート
    SpiderVを接続
 ■USB 2ポート
    記録データの取り出し、ファームウェアの更新
 ■10/100BASE−T
    外部インフラ接続 
後は、以下の検討だけでしょう
 ■検知アンテナ
   ご使用になるシーンに、もっとも適したものを選択
 ■電源
   商用電源・独立電源
 ■外部接続用インフラ
   LAN・無線LAN・携帯電話網など 
 ■機材の収納
   屋外設置の場合、耐候性とイタズラ&盗難対策
      
システム設定(オプション)画面



    
ActiveTAGの移動体への利用例を分かりやすくご紹介
  ラジコンカーにActiveTAGを搭載  
  A.B.両地点に検知アンテナを置き、1台のSpiderVリーダーに接続
      本リーダーは、受信ユニットを二つ内蔵することで、移動方向のチェックが可能に
      検知距離(範囲)は、アンテナの選択、あるいはリーダーの感度調整で設定します
  SpiderVリーダーは、SpiderNETに接続
  SpiderNETからは、Socket通信で判定結果をPCに出力(ftp転送、Mail通知対応Verもあります)
  PCは、受け取った結果を拡大して画面に表示
     
具体的な活用例(もっとも、SpiderNETらしい活用例です!)
上写真 中央右に見えるシルバーの箱が
SpiderNET です
通過判定と、通知・記録の機能を有します



ヘルメットの活線センサ・スペースを活用した例
避難確認用です
通常は、人と車の入退場を管理します
ヘルメットあるいはルームミラーにActiveTAGを取り付けて使用します
(TAGの電池寿命は1.1秒TAGで約11ヶ月)

設置場所の状況により、商用電源で運用するものと独立電源で運用するものに分かれます

外部通知インフラは、携帯電話網を使用しています
Mail機能を使って、csv形式で通過ログを送信しています

写真では、TAG受信アンテナがそれぞれひとつですが、この後独立電源側にはアンテナが1本追加され、通過方向の検出・通知を行っています
    
   ActiveTAGソリューションのご紹介

週間クールサイトに選ばれました パソコン&無線機 =活用の達人=
  青電舎:担当 堀
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