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こちらがフルセット(中央のメットは、サイズ比較用!)
中央は、Davis ヴァンテージプロ2
右:ソーラーパネル 左:オリジナルBOX |
オリジナルBOX
耐候性・小型化の観点から液晶パネルは使用せず
上記オリジナルロガー・バッテリ・チャーコン等を内蔵
コンソールは、海外向けにワイヤレス・エンボイを使用 |
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実験は、いつもの社屋屋上で
BOXサイズは、300x400x180です |
公称12(18)V 1Aソーラーパネルですが
12Vで最大1.2A程度の充電が出来ています |
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写真撮影のためドア(ふた)は外しています
ヴァンテージプロ標準コンソールを収納
収納BOXサイズは、400x550x180
日照時間が1日平均3時間以上であれば
一回り小型の12Ahバッテリで対応できます |
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こちらは、バッテリ容量を22Ahで作成したもの
ヴァンテージプロ2用です |
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| つい勢いで、こんなものまで作ってしまいました・・・ |
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中身の想像がつきますか?
このメタリック調のカバーは一体何者!?
(今回の目的に適したものを探すのに苦労しました) |
中身をご覧に入れます
(フタを外して撮影しました)
気象観測装置(風力センサ、百葉箱は外部)
と、
カメラ、そして独立電源(ソーラーパネルは外部)
気象は、1時間に1回のデータロギング
映像は、1日1回のロギング(降雪の有無チェック)
この動作・・・100日以上の連続稼働を目標に
フタの厚さまで当てにして大きな容量のバッテリを内蔵
(重たい!です、伴って取付金具は丈夫なもので!)
必要な小細工(ノウハウ)を、色々と内蔵しています |
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実際には、このように設置されています・・・お客さまのご厚意により写真をご覧に入れます
(基礎が固まるまでの補助具も、一緒に写っていますね ソーラー架台は、Good Idea!です、感心!!) |
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上段でご紹介したものは、写真でご覧の通り寒冷地の畑で使用
下段でご紹介するのは、水田で使用するのが目的
今回は映像ニーズが高く、全体の消費電力も大きくなっています |
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正面
1時間に1枚の静止画を残すためにカメラを搭載
ボックスは、550x400x180 防水パッキン付き |
背面
支柱取付金具を止めるボルトが見えます
2段でφ89柱に取り付けるよう設計しています |
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高温多湿の水田脇に設置と言うことから
換気用フード付きルーバーも取付
ルーバーには、もちろんフィルタが付いています
今回は、適当なクリアドームが入手できたので採用 |
内部の様子
中央にタイマーが見えますがこの両隣にバッテリ2個を搭載
12V20Ahx2 20Wのソーラーパネルとの組み合わせです
タイマーは、無線ルーターの制御用(1日1時間稼働) |
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怖い雷さま対策に、オリジナルアレスター
= 信号線・電源 両対応 = |
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フィールドにこれら気象観測装置を設置する機会が増えるにつれ、雷さまの影響を心配しなくてはいけないケースが増えてきました
そこで、自社で設置を請け負うときのために、アレスター(避雷器)の用意をしました(既製品で、そのまま使えそうなものがないので改造して作りました)
商用電源のアース側に向かって電流が流れる、もしくは商用電源側から逆流が生じるケースには、このアレスタで効果があります
本体中央の黒く見えるのはコンセント部で、ここに電源アダプタを接続、中継ボディには、ISS部からコンソール受信機に接続される配線を差し込み、グレーのモジュラープラグはコンソール受信機に接続します
アレスターの効果は、屋外用無線LAN装置などで実証済みです |