狩猟業務向け テレメトリ発信器
ドッグ・マーカー |
動物の位置検知目的 あるいは、猿害対策目的に、アニマル・マーカーを企画・販売している当社に、ここのところ多くの方から、ドッグ・マーカーの代わりに使えないないか?というお尋ねをいただきました
総合通信局の方でも、他にこの目的に使用できる適法の発信器がないと言うことでしょう、こちらの製品をご紹介いただいているようです
実際、猟犬につけるからということでご購入いただいた方もあります(現状のサル用のまま!)
そんなやや混乱した状況から、情報の整理と製品化に向けた動きにつきまして、少し整理してご説明をさせていただきます |
鳥獣被害対策の一翼を担っていただいている猟友会の方々の中で、猟犬の居場所、あるいは様子を離れた場所から確認する目的で、ドッグ・マーカーなる発信器が使用されていました
一部の誤った情報(誤解を招きそうな表現)等で、アマチュア無線技士の資格を得れば猟に使用できる・・・と信じた方もいらっしゃるようです
この(2010年)年明けに、大日本猟友会のWEBサイト What's NEW にもリンクが張られていますが、神奈川県秦野市の狩猟関係者5名が、関東総合通信局により警察に告発される事態が生じました
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p21/p2201/p220119k.html
この記事を見ますと、違法無線機であるドッグ・マーカーの使用と、狩猟業務(有害鳥獣駆除活動)の連絡にアマチュア無線を使用した、この2点が電波法違反(不法無線局の開設)とされました
ここで改めて、ということではありませんが、以下のパンフレットで何が違法なのかをご確認下さい
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/re/info/dog/dog.pdf |
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| 従来のドッグ・マーカーと、弊社アニマル・マーカーとの違い |
| アニマル・マーカー/行動域調査の詳細は、こちら |
先にご紹介しましたアニマル・マーカーですが、電波法上は、猟犬に取り付けてドッグ・マーカーの代わり的な使い方をされることにつきましては、何も問題はありません。(適法発信器です。)
ただ、使用目的の違いから、構造あるいは使い方について、相違点もあります。
(順不同)
1.電波飛距離(出力)
ドッグ・マーカー
高出力(たぶん、数百mW)
携帯型受信機付属アンテナでも、ある程度実用になる
アニマル・マーカー
10mW
外付けの指向性アンテナ(簡易型2素子八木)を利用して、見通しで約1km程度
2.識別方法
ドッグ・マーカー
・発信音で区分けする
・周波数で識別(?CH)
・集音器(マイク)を利用して聞き分ける(鳴き声・鈴をつける等)
アニマル・マーカー
・周波数で識別できるは5波(5CH)
・ID識別(本来、この識別法/電波法の規制するところ)
3.取付方法
ドッグ・マーカー
いわゆるベルト式の首輪
アニマル・マーカー
野生動物に一度取り付けたら、電池寿命まで外れない構造
すなわち、工具がないと簡単に取り外せません(取り付けも!)
4.電源(電池交換/電源スイッチ)
ドッグ・マーカー
簡単に電池交換可能で、かつON/OFFのスイッチ付
アニマル・マーカー
完全防水構造で、電池交換は不可能(言葉悪く言えば使い捨て・・・です)
電源のON/OFFは、マグネット(磁力)で行うことが可能
5.使用受信機(受信モード)
ドッグ・マーカーの利用は、NFM受信機ですが、アニマル・マーカーの場合、電力も小さく(10mW)、より感度
を得るため、オールモード(SSB)受信機を使用します。
1.2秒ごとのにピッ・ピッ・ピッ・そしてビィーというように聞くことが出来ます。(発信電波の型式については、
こちらにある LT−01 の仕様をご覧下さい
これをNFM受信機で聞くと、多分ですが5秒に1回のビィーという音しか聞こえないと思われます。
このビィーというタイミングで、先にお書きしたIDを送信しています。
IDデコーダ(LD−01)をNFM受信機外部イヤホン端子に接続して使用することで、送信相手を識別することが
出来ます。(同じ周波数で多くの識別/利用が可能=多数が利用できる、という電波の公平性を進める総務省
の作った仕様)
実際に発信器の電波を受信すると以下のように表示されます(例は、サル!)
標準では5秒に一回、このIDを受信・表示します
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適法発信器には、このような技適シール(技術基準適合証明マークがついたシール)が貼られています
左写真は、LT−01の例 |
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左写真
142.960MHZで、サル(分類01) 0228(ID)を受信した例です
LD−01は、防水構造ではありません
また、受信機接続ケーブル・駆動用電池は付属しません
ケーブルは、ご使用の受信機、ご使用シーンにより別途ご用意下さい(ご希望によりお作りします) |
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| ドッグ・マーカーに近づける工夫(製品化に向けて) |
| 既にお手持ちであろうNFM受信機への対応 |
| 首輪の対応 |
基本的には、この2点がポイントと考えております
この6月に次回生産を予定しているアニマル・マーカー/下段にご紹介の LT−01 とは別に、この仕様のものを作ろうと考えております
具体的には、本WEBページでお知らせ(告知)をいたしますので、時々このページをチェック下さいませ
また、本ページをお読みいただいたうえで、発信器に対するご意見・ご希望などありましたら、Mail/Fax等でお寄せ下さい |
| 全体(見た目)イメージ |
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CHについては
ラベルで色分け
マグネットスイッチ
(電源スイッチ)
位置を変更
ここまでは、LT−01
2010.06バージョン
と共通
首輪を猟犬向けに
(試作機:右写真参照) |
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| 猟犬の行動は、電波発信源の移動状況から把握 |
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犬の位置・行動の様子が指向性アンテナを振って分かれば、それで目的は達成される
■もっぱら犬の回収がその主たる利用目的
どこかに落ちたなどのアクシデント、他者について移動、他者による持ち去り、野生化などのトラブル回避
■猟の現場での利用
きちんと訓練した猟犬の場合、獲物の追い方は決まっているそうで、どこで銃を構えておけばいいか分かる、と言う意見の方は、鳴き声は必須ではないとおっしゃいます
愛犬からの発信波かどうかの区別は、周波数+識別コード(IDデコーダが必要)によって行います
相手の位置(居場所)を検知することを目的で作っている発信器の基本的な使い方から、なるべく短いインターバルで電波を出すことで、移動の様子を把握することを目的とします
じっとしているのか、ゆっくり移動しているのか、獲物を追って走っているのか、その動きを電波発信源の動きから推察します
指向性アンテナは必要になりますが、猟犬の動きを刻々と(約1秒間隔)追跡することで、現在の犬の状態はどうであるかを知ることが出来るのではないか、ということで試作の準備をしています
※電波法の規制で、この種の発信器に許される電力の上限は10mWですので、1Km程度離れたところで受信しようとすれば、どうしても外部アンテナ(簡単な指向性アンテナ)を使用することになります |
猟犬にて実稼働レポート
LT−01を実際に猟犬に取り付けて(購入いただいて)試用いただいています
その方は、たまたまIC−R20をお持ちでした
この使用条件であれば、従来のドッグマーカーと大差ない使用感である・・・とのことでした
NFM受信機で受信しやすい工夫を送信側の規制の中で行うことが出来れば、実用になる・・・というように思われます
鳴き声の送信については、イノシシに襲われ怪我をした、砂防ダムに落ちた、などの様子をすぐに把握するには好都合ではあるが、とのご意見
猟犬が連れ去られる、野生化するなどの防止には、十分役立つとのことでした |
試作レポート
2010年モデルとなるLT01の試作基板が上がってきました
NFMモード(アマチュア無線で使用している標準的なFMモード)受信機にて、問題なく受信できるようにと言うことでこの基板を使って実験を開始
5秒間ルール・・・5秒間のうちに送信が許されるのは1秒以内ということから、送信時間250mSecの連続としてみました
耳で聞いて分かる・・・変調音を出すため、ID送出を続けて3発としてみました
結果は、うるさいくらいに聞こえます
同じ周波数で多くの発信器を使ったら、もしかして迷惑かも・・・と思えるくらいです
送信時間250mSec、インターバル1000mSecの連続という仕様で、首輪をベルト状にしたものをとりあえず数個作成して、実際の現地で試用いただくことにします
平行して技適取得へ向けた相談もしなくてはなりません
結果が良ければ、この仕様で製品第一号とするよう計画させていただきます |
技適の目処
送信時間250mSec、インターバル1000mSecの連続という仕様で技適取得の目処が立ちましたので、先にご紹介のフィールド試験用発信器を数個作成します
数カ所の猟友会の方のお手を煩わせますが、実際のフィールドでご試用いただけるお願いをしていますので、このレポートを待って、製品化したいと思います
今回の製品化ですが、
| ■無線ユニット形状は、LT01と同じ |
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発信電波 |
送信時間250mSec、インターバル1000mSecの連続
250mSecの送信中身は、IDを3回連続送出 |
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電源SW |
従来のLT01では、電源SWとなるマグネットの取り付け位置がわかりにくい(そもそも、一度外したら(ONしたら)オシマイと言う使い方のため、他では問題にはならなかった!)ということから、その位置がはっきり分かるようなマーク(段差)がついたボディにします |
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内蔵電池 |
NFM受信をより意識して、当初の計画より送信時間を長くとったため、連続使用で、計算上2880時間(約120日)
電源をきちんとON/OFFすることを前提に、毎日8時間使用したとして、360日
毎週2日、年間106日使用するとして、丸3年以上使用できる計算です
完全密閉構造ですので、電池交換は出来ませんが、故障もまず生じません
電池寿命とともに使い捨て・・・と言う形です(その間の電池代はかかりません)
電源は、リードSWで完全にOFFする構造ですので、長期間放置しておいても暗電流が流れて電池消耗ということにはなりません |
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首輪 |
いわゆるベルト形状に変更します |
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IDデコード |
LD−01で問題なくIDデコード(識別)できます |
ドッグマーカー(発信器)に、何を期待するか
ここまでの取り組みで、使用目的を愛犬の回収に限定すれば、従来の違法品と同等の使い方が期待できることが分かってきました
出力規制(10mW)の影響がどれだけ生じるか、この点に関して、山岳地と山地においてもう少しフィールド試験を行うように準備しています |
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| GPS対応(GPSの利用) |
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海外GPSメーカーが作っているGPSドッグマーカーも首輪〜手元装置間の無線部については、ここまでご説明してきたドッグ・マーカー同様に、国内電波法に抵触します(違法です)
国内の広告を見ると、微弱な電波を使用して・・・等の記載もあるようですが、微弱で1600mも飛ぶはずはありません
LT−01の10mW(特定小電力)でも、2素子指向性アンテナを使用してIDがデコードできる、すなわちデータ通信が出来る距離は1000m位くらいですから、簡単な受信アンテナで広告に説明のある距離を、「電波法で定めるところの微弱な電波」で飛ばせるはずはありません
最後は、ユーザーで解決を・・・電波法の処罰規定は、使用者責任ですから、販売責任は問われません
動物の行動域調査においてもGPS需要がありますので、発信器へのGPS搭載の試作は進めています
が、この場合リアルタイムのデータを受け取るより、GPSデータを蓄積して後で回収してそのデータを活用という事が主体になります
理由は二つ
1.リアルタイムで受け取って使えるだけの飛距離が確保できない
2.消費電力が大きくなり、限られたバッテリ容量で長期運用が困難になる
この2点です
猟犬に使用する場合は、2.についてはある程度クリアできそうですが、1.については同じことが言えます
試行錯誤は行ってみますが、リアルタイムにGPSデータを受信して活用・・・どこまで実用に供するか、コスト面も含め現時点では???です
世界的に見ても厳しい内容の国内電波法に準拠したもの=国内でしか利用できない装置ですから、海外製品のように世界を市場対象に作って売るものとは出る数が違います
ここで、価格の問題が生じます
技術的に出来る出来ないではなく、出来ても価格的に利用者にメリットがなければ、すなわち買っていただけそうに無ければ、誰も「もの」を作って売ろうとはしません、難しいところです
GPSをはじめとした各種センサ搭載など仕組み的には可能です(デジタルデータ通信が基本)
コストを含めて、技術的にもこなれた時点で、汎用性の高い例えばドッグマーカーの製品化をいたします
そこまでは、行動域調査などちょっとマイナーな世界向けの製品化を行います |
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| 罠用発信器(製品化に向けて) |
1日1回の巡回・・・車を降りることなく罠の様子が分かる仕組みとして罠用発信器の商品化を計画しています
こちらは、先にご紹介した動物の検知通報用の150MHz帯ではない周波数で計画します
同じフィールドで使用されることから,混信問題が生じるという判断からです |
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| ▼適法テレメトリ発信器 LT−01 |
2008年8月改正電波法対応のテレメトリ発信器 LT−01 です
農水省ほか国の助成事業を利用することについて、なにも問題は生じません(適法発信器です)
重量約130g程度のサル用です(体重の2%ルール適用なら、6.5Kg以上の個体であれば装着可能です)
シカ・ツキノワグマにも対応します(ベルト長/首輪部の違い)
販売価格は、¥45,000−(送料・消費税別)
電池寿命は、計算上約3年間 仕様など記したパンフレットは → こちら(pdf約320Kバイト) |
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【商品】
本体+ベルト装着金具+仕様書の一式でお届けいたします(左写真参照)
本来「本皮のつなぎ(脱落機構)」をビス・ナットで縫って使用します
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白いテープで貼ってあるのが、電源SWの役割を担っているマグネット
この位置に、マグネットを貼ることで、電源OFFになります
横面に貼ってあるシールは、技適表示シールです(適法品の証です)
この表示のない送信機(発信器)は、違法品・・・使用者は取り締まりの対象となります
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| ▼IDデコーダ・アダプタ LD−01 |
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LT−01(デジタル方式テレメトリ発信器)
LD−01(IDデコーダ・アダプタ)
IC−R10(R20の旧型オールモード受信機)
左写真は、以上の、最新「三揃え」です
LD−01は、受信機のイヤホン(外部スピーカ)端子から信号を受け取って利用します
音が聞こえないのは不安ですから、LD−01には小型スピーカを内蔵させました
一般に、外付け機器では難しいと言われるレベル調整(音量調整)も簡単に行えるようLEDによる表示機能を持たせました
受信モードは、NFMです(ID識別に、オールモードの必要はありません) |
| ▼どの程度の距離で感知できる? |
このお答えは難しい!!
木々雑草の深いところ、それも緑の濃い季節・・・すなわち木々の水分が多いときは電波が飛びません
2008年8月改正電波法対応のテレメトリ発信器 LT−01 を使用、市販(推奨)のオールモード受信機で受信する方式で、ある程度見通しが良いと言う場所・条件での複数アンテナによる受信距離の目安です
ビートをかけて受信 → SSBモード受信 IDデコード → NFMモード受信 です
LT−01は、地上高1mに固定
受信機は、ICOM IC−R20 |
受信側は、人が手に持って移動
ビートをかけて耳で聞いて識別
SSBモード受信 |
LD−01を外付けし
IDデコード出来る距離
NFMモード受信 |
| 携帯型受信機付属ヘリカルアンテナ |
300〜400m |
未テスト |
| 簡易型(折りたたみ式)2素子YAGIアンテナ |
1000m〜2000m |
最大1000m+α程度 |
| 組立式3素子YAGIアンテナ |
2000〜2500m位 |
最大1500m程度 |
以上のことから、LT−01の資料・パンフレットなどには、受信(通信)距離は、最大1Km程度というように記載しております
受信機あるいは、アンテナ、それ以上に相手がどんな場所にいるか、あるいは周囲の電波環境によって、この受信(検知)距離は、変化します
ご参考データと言うことでご紹介します(ここに記載してある距離での受信を保証するものではありません)
実際、使ってみると人間には「感」というものが付きます
信号を聞くとおおよその距離など分かるようになります!! |
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| ご参考に、行動域調査用受信機をご紹介 |

IC−R20 |
猿・鹿など保護が必要な野生動物、あるいは鳥獣被害を受けないために相手の生活パターンを知る手段として生態調査(行動域調査)などに使われる発信器の受信には、先のドッグ・マーカーに使うNFMモードではなく、SSBモードを使用します
従いまして、このようなオールモード受信機を使用します(NFM受信機より高額!)
発信器は少しでも長い期間稼働するよう、追跡に支障が出ないようインターバルをなるべく長くしないで送信時間を短くしたりする工夫をします
また、相手の位置は、指向性アンテナを使用して複数点から受信することで特定します(電波の特性や相手の生態を知れば、1方向からでもおおよその位置は特定可能になります/経験・慣れ!)
IC−R20 ¥73,290(税込標準価格)
¥59,800(税込・荷造送料込) 充電器、リチウム電池附属
他社にも数種類の機種がありますが、基本性能の点で、当社ではこの目的には本受信機の使用を推奨しています
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| 受信機本体と、簡易型(折りたたみ式)2素子YAGIアンテナ |
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