山上げほか農業の遠隔管理(通勤農業)に向けて
工事・作業現場の管理&安全確保に向けて
自然災害予知(減災)に向けて
これらの問題解決を目指します(ソリューション) |
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| Davis 気象観測装置と弊社オリジナル HARUTOVを活用した、以下のサービスをユーザーごとに提供できる仕組みを準備中です |
| Mail通知 |
下記の項目について、あらかじめ設定された閾値を超えた場合に通知 |
| 1.風速 2.雨量 3.露点温度 |
| 映像(オプション) |
定時(雨・雪の判定、作業の確認等)、または閾値を超えた風速を計測した場合 |
| データ・ダウンロード |
csv形式で、計測値をご提供
インフラが不通など不測の事態が生じても、現地にはデータを格納(ロガー機能を内蔵) |
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| 電源 |
基本は、設置場所を問わない独立電源(ソーラーパネル+バッテリ)方式ですが、商用電源が使用できるのであれば、イニシャルコストはよりリーズナブルになります |
| インフラ |
携帯電話網の利用を基本にしていますが、無線ブリッジの利用などもちろん可能です
何もなければ、単なるロギングシステムです USBメモリで計測データの回収が出来ます |
| お使いになる(設置なさる)場所の条件に応じて、必要な設計をいたしますのお気軽にご相談下さい |
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お客さまは、インターネットに接続できるPCがあればすべての機能をご利用いただけます
ランニングコストは、携帯電話網利用にかかる費用、本ASPサービスの利用にかかる費用の合計となります
また、短期管理用(短期間ご使用)のご希望にお応えするため、装置については買取以外に、レンタルも考慮したいと考えています(2011.03) |
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既製品の組み合わせで出来るmail通報システム
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ネットワーク要素が絡みますから、それぞれの現場での対応が不可欠です
自身でネットワーク管理をなさっている方であれば、割と簡単に構築できるでしょう
(ネットワークの事がよく分からない・・・ご自身での設置運用は難しいかも)
あと、警報接点をお使いになるなら、電気屋さん(電気に詳しい方)にも居て欲しいです
(装置の出力は無電圧接点 接点容量は、AC/DC共 60V 1.8A Maximum) |
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この例ですと、
1.気象観測装置 Davis#6152C(標準:風向風速、雨量、温湿度、気圧の計測)
2.PCインターフェイス&アラーム接点出力の出来る Davis#6544(シリアル:232cのみ)
閾値設定、ftp転送などもできるアプリケーションが付属
3.閾値を設定して、設定範囲を超えたらMail通知をする、SensorMail3
この3点を揃え、この目的のためにPC1台を用意いただければ上記の運用が出来ることになります
PCは、Win2000〜XPで十分、シリアル(232c)ポートを持っていることが望ましいです
USB対応・・・変換ケーブル(#8434)がありますが、USBの利用はお奨めしません
●警報・接点出力
別途、接点出力を必要(負荷)に応じて利用する電源リレー装置を用意すればOK
無電圧接点出力の利用に関しては、説明書の範囲で、負荷制御をするようにして下さい
●遠隔モニタ
外部から、この現場の計測値を見たいとなると、どこかのWEBサーバーに、計測データをftpで投げて(投げる機能は#6544ウェザーリンク・アプリに持っています)、受け取ったデータを表示させるページの用意が必要です
●リアルタイム
リアルタイム表示が見られるのは、現場事務所のPCだけです
WEBサーバーでは、ftpで投げられたデータの表示ですから、最短でも1分遅れとなります
(ウェザーリンクのftp送信インターバルの最短は、1分) |
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■Mail通知機能と、現場に観測データが記録されれば良い
基本的な気象観測と、観測値が閾値を超えた場合にMail通知が出来れば良いということであるなら、インターネットに接続できるPCがあれば、それ以上に難しいことはありません
それぞれの説明書に従って、きちんと設定いただければ稼働します
Mail送信に関してですが、契約プロバイダ先から得たアドレスで送信しないと、スパム扱いになったり、携帯電話Mailアドレスで、PCでは使用できないようなアドレスを使用されている場合には、送信できなかったりするケースがあります(携帯電話の基本は、電話番号管理ですから、PCとは様子が異なります)
これら知識を持ったネットワーク管理者がいらっしゃることが望ましいです |
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■無人・遠隔計測
現場事務所のPC回りを専用機化すると、消費電力も小さく24時間365日の稼働も可能になります(WinPCに、この連続稼働を望むには無理があります)
ソーラーパネルと組み合わせた独立電源による運用、無人・遠隔計測も可能になります
この場合ですが、現場で気象情報を見ようとした場合は、遠隔同様WEBサーバーの中を見ることになります
専用機・・・弊社HARUTOシリーズなどが該当します |
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こちらにご紹介のシステムは、日頃の工事現場感覚で、置けばすぐに目的通り使える・・・ものではありません
その現地におけるネットワーク(インターネット接続)環境が分からないと設定できない内容を含みます
仕組みが簡単であることと、運用がすぐに出来ることとは「こと」が違いますことを、十分ご理解下さい |
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