風況調査
 高速道路が新設されることで、環境の変化が懸念・・・・排ガス、あるいは冬場にまかれる塩化カリウム(凍結防止剤)の影響が心配・・・・そんな地権者の声に、工事前/工事中/工事後(道路開通後)の実態を正確に把握/風況調査するために、独立電源の計測装置を制作/設置を行いました
 この後のデータ管理は、調査会社に(調査会社 → 日本道路公団 → 地権者)

工事完了直後の全体像
自立の支柱(写真では、基部のセメントが乾く間の支えにブロックを重ねています/積雪30cmを意識しています)

よく見ると左下土留めに赤のマーカーがあります(写真では分かりづらいですが、左の田んぼとは3m位の高さの違いがあります)
この先(奥)に道路がつきます

ソーラーパネルによる独立電源
風向風速を2分おきに3ヶ月間連続記録できるロガーを内蔵
PCを持ってきて、ロガーに記録されたデータをダウンロードして、報告書が作られます

基礎は、約60cm埋めています
支柱の全長は3m
電力引込用仮設柱を立てるイメージです

本当は、高さをもっと取りたいところ
地主さんの都合などもあって
このような高さを選びました

最近は便利になりました
水さえ持っていけば、簡単にセメントが
ねられます(砂が最初から混ぜてある)

防水BOXの中身(心臓部!)
−25℃〜+50℃の環境に耐えられる
ロガー(3万データ/リングメモリ)ほか
こんな悪条件のところにも・・・・ソーラーパネルは大きくしました

週間クールサイトに選ばれました

青電舎:担当 堀
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