研修用に設置された風車&ソーラーパネル
左が自立式、右がステー式
地上高はいずれも10mで500W発電機を設置
ソーラーパネル群
総発電容量は、4〜5Kw
自立式支柱の全容
奥に見えるのは、ステー式支柱
こちらには風向風速計も設置しています
ステー式支柱の全容
奥に見えるのは、通常の電柱です
高さ(地上高)はいずれも10m

自立式支柱の建柱作業
建柱は、ジンポールを使用した方式
ステー式支柱の建柱本番
引くのは、いわゆるチェーンブロック!

ステー式の建柱風景全容

カメラアングルのせいで大型風車に見えます
が、実はプレード直径が1.6mの500W風車です
ジンポールの位置が風車から10m先
チェーンブロックをひっぱている人は
そのまた、5m先・・・・です
風車をつける前に、試しに起こしてみます
そして、ステー(支線)の長さを取ります
いよいよ建柱本番です
一気に引き起こせます
 写真に多くの人が写っていますが、これはいわば研修の一環・・・・実質の作業は3名で全て可能です
 建柱も、チェーンブロックを引く人と、ブレ止めロープを持つ人、そして基部のナットを止める人の3名で十分です

Windseeker500(風力発電機)

CYG−5103(風向風速計)
基礎のチルト部
左の小箱は、中継ボックス
地中埋設で収納庫まで引き込まれます
収納庫(2坪)の上には独立電源用ソーラーパネル
制御盤やバッテリの一部が見えます
この収納庫(2坪)に納められた記録機器のために
空調が設置されています!!(24時間稼働とか)

 収納庫左上をよく見ると、無線LANの外部アンテナが見えます
 この収納庫の中で記録されたデータ(ロガーの出力)は、この無線LAN経由で、PCに転送され記録/処理が行われます
 制御盤には、手動ブレーキ・チャージコントローラー・過充電を防ぐバイパス制御・ロガー用出力端子などを内蔵
 必要な方には、風車の回転計(f/v変換)、方向検知器の内蔵(機種による)も可能です
 風向風速計は、雷被害のことが心配なので、独立電源を使用(収納庫上の2つの大きなソーラーパネルにはさまれた小さなパネル/10Wが、このためのものです)
 各ロガーとの接続は、フォトカプラで絶縁しています

 基礎工事や制御盤製作など事前作業を別にして、この度の現地における設置・調整・確認作業は、3人x3日間でした(設計者の予定どおり!!)
 ただ、相手が自然ですから、お天気などの影響を受けます
 工事中の悪天候もさることながら、完成試験に風が吹かないとか・・・・・

週間クールサイトに選ばれました

青電舎:担当 堀
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