Collins 75A-4
受信機

1955年の発売
オール・アルミ構造、ダブル・スーパー・へテロダイン、プロダクト検波、尖頭値型AGC、PTOによる周波数読み取り精度&安定度など、とても60年前(1950年代)の設計とは思えません
過去聞いた受信機のSSB受信音では、この上はありません
IF3段増幅、3.1KHzフィルタ、AGCのための独立IFアンプの採用などが、きっと功を奏しています
SSB受信のためのプロダクト検波回路も、USではこの頃より標準装備されるようになってきました
この時代、日本は・・・・AM全盛時代
それも、まだまだ水晶制御が主流の時代でした
そう考えると、USの技術はいかにそのレベルが高かったか!!が実感されます
とてもとても戦争(競争)をして勝てる相手では無かった!!
 
国産では、地○号とか呼ばれる受信機が、当時軍用として使われていましたが、その差は歴然・・・きっと今現在、実用になるものは皆無・・・鉄シャーシ故きっと錆びて腐っていると思います

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