私ども青電舎がご提供するエンジニアリング事業
気象観測装置
センサーのひとつに
RFID
無線タグ
各種無線機器
独立的インフラ!
猿人善快
猿接近警戒システム
スタートは小学校
工場・大型施設に
センサ情報収集
システム『Beee』
キーワードは
どこにででも
無線・独立電源の採用
自然にはやさしく
共存・共生の精神で
(人は自然の中に生かされている)
リーズナブルに
ランニングコストが安いは、当然



左写真は、当社屋上に設置している風力発電機と気象観測装置
風車は今は無きWindseeker503 気象観測装置は、ワイヤレスバンテージプロです

風車をおろして、環境衛星NOAA受信システムを載せています(2006/01)
風車は、2009秋の改装で撤去してしまいました

独立電源の設計では、安定さでソーラーパネルの採用が多いのは事実です(右写真は、サル接近警戒システム=猿人善快=/独立電源モデルの一例)

実施例をご紹介
目  的 システム名称(勝手な命名あり)
システム概要
導入先(エンドユーザー:敬称略)
風況調査 独立電源採用のロガーシステム 日本道路公団
画像・気象情報配信
  レジャースポット、観光地
  ショッピングモール・商店街
  農業(ハウス)
  ゴルフ場(芝・コース管理)
我が村のライブ映像&気象データ 群馬県勢多郡宮城村
本システム構築は、お客さまの手で
ライブ映像&地点気象情報

無線ブリッジ、独立電源も活躍するシーンです
遠隔監視
  ゴミ最終処分場
  砂防ダム

監視映像&気象データ

映像をリモートで記録することが可能(PCをDVR:デジタルビデオレコーダーとして使用)
あとから日時やイベント(画像変化、接点信号)を指定して再生、静止画を外部描き出しも可能
多地点の同時監視用には、高速の専用DVRもご用意できます
無線ブリッジ、独立電源も活躍するシーンです

有線放送の無線化 既設の有線放送の聞こえにくい地域(場祖)に、無線設備を併用して放送エリアを拡大
商用電源のないところは独立電源を採用

獣害対策
考え方は、共存
棲み分け(住み分け)です
自然保護と、獣害対策の2兎を追うことを可能とします
サル接近警戒システム
詳しくは → こちら

位置情報管理
無線タグ(RFID)
ひと・もの、いずれにも対応可能
ヘルメット業界全般
  現場(工事・工場・物流)
倉庫(コンテナヤード)
在庫管理(大型のもの)

現場での重機の運行管理、名札を裏返すやり方を自動化・・・etc
非接触でかつ確実(自分で所在を示す電波を発信)な点でメリットがある使い方

移動速度の速いものの識別

同時に沢山の識別



遠隔モニタ(気象データ編)  232c → 携帯モデム → ASPサーバ
直接モデム(PPP)から発せられるデータを受信するには、固定IP(グローバルIP)があることが前提になります
こうなると、ネットワーク管理について専任の方がいらっしゃるような職場でないと、ご利用は難しくなります
ここでご紹介するASP方式を採用すれば、データを利用したい方は単にインターネットの利用環境があれば、それだけで十分と言うことになり、独自ドメイン(グローバルIPアドレス)の取得、管理など必要ありません
稼働に必要な電力の供給も自己発電(独立電源)、携帯電話のサービスエリアでさえあれば、場所を選ばず(実際に測定したい場所で)、日頃居る場所から遠隔で気象観測(データの取得・蓄積)が出来ることになります
ASPサービス用に専用のインターフェイス(制御BOX)を作成しました
232c出力から携帯モデムを介してASPサーバーにデータを転送
 ・データ受信毎送信
 ・一定のタイマーでもって送信(更新/変更が遠隔で可能)
等々の設定が可能

独立電源(ソーラーパネル)との組み合わせで、例えば全く何もないところから計測値を遠隔でモニタ(得る)ことが可能です(もちろんケータイのサービスエリアであることは必須)

ソーラーパネル架台の寸法は、おおよそ550x1200
その背面に1mのパイプが取り付けられ、そのパイプに気象センサーを取り付けています

下に見える金属収納ボックスサイズは、250x600x900 です
必要機材とバッテリなど収納、重石兼用!?です



オリジナルの制御BOXと携帯モデム
そして、外部用アンテナを撮したもの

実際の計装の様子は写真右でご紹介
システムの詳細は  →  こちら
 商用電源、電話回線など基本インフラがないところに設置してデータを遠隔で得たい・・・こちらでご紹介の仕組みの応用で色々な活用シーンが考えられるはずです(制御BOXにはIOポートも持っています)
 ご興味をお持ちの方は、ご照会下さい

 携帯モデムも、地デジ同様2011年にてプランが変更になります
 2012年以降にも対応した携帯モデムが登場しましたので、今後新規導入いただく方は問題ありません
 従来のモデムをご使用の方で継続して利用をご希望の方は、2011年度中に機種交換が必要になります
     
●モバイル・ルーター(携帯電話網を利用した接続装置)の利用
 ここまでにご紹介した通信インフラは、RS−232cインターフェイス・・・モデムです
 今風のイーサーネットで接続して、携帯電話網を使用し、情報収集を・・・ということで、Webブラウザで各種設定を行い、ロガー機能、SMTP、Webサーバー機能を搭載した、組み込みPCによるインターフェイスを作成しました
 1.気象観測向け(DavisVP2向け)
      HARUTOUftp  従来のシリアル(232c)専用から、USBでも接続できるよう対応しました
 2.ActiveTAG用
      SpiderNET
 3.野猿接近警戒システム 
      猿人善快エンジン
 全て基本的な考え方は同じです。
 目的に応じて、判断・処理などは当然異なりますが・・・・
 もちろん、携帯ルーター以外に、無線LAN・有線LANに対応します

 モデムを使ったものとの決定的な違い・・・それは、装置にロガー機能を有すること
 例え通信インフラに障害があっても、データは装置に記録されます
 (USBメモリで簡単に回収できます) 

こんな気象+映像の観測/記録というシステムもあります、その場に記録してあとでデータ回収です
もちろんインフラがあれば、データ送信が可能です
独立電源で設置場所を問いません 記憶範囲(データ記録期間)は各装置の容量によります
例えば、ロガーとして当社オリジナルHARUTOUを使用すれば、記録期間を大幅に延ばすことが出来ます
ftp機能を内蔵した、HRUTOUftpが使用できれば、遠隔地から現地の様子を把握できます
 詳しくは → こちら

環境教育 独立電源採用のビオトープ 愛知県刈谷市立衣浦小学校
電力会社系の社員研修 風力・太陽光発電システム 兵庫県某工事会社
気象と発電の相関関係の研究 屋上にも設置できる発電システム 大阪某大学

光ファイバーの代替ルート 無線ブリッジ/IP会議システム 某国立療養所

無線による緊急通報システム 利用目的は色々・・・ キーワードは無線
学校・施設向け緊急放送用 無線による緊急通信放送装置 某小学校
夏場は、プール監視などにも
イベント時にも放送設備を運ぶ手間が省けます
通学指導にも重宝されます

現場の遠隔監視・音声指示 無線ブリッジ(構内モデム)とIPカメラの融合 ゴミ処理場
工場の排煙(環境)管理
物流現場安全管理
入口の遠隔監視  同 上 ゴルフ場
現場の遠隔監視・遠隔操作 全てのやり取りをTCP/IPで ケミカル工場

主役たる材料をネタ明かし
無線ブリッジ 気象観測装置 無線タグ(ActiveRFID)
無線機器 独立電源(太陽光・風力発電) 計測機材

ひとこと(これら想いが当社の原動力です)
無線ブリッジをはじめとした
無線機器全般に言えること・・・
日頃の確実性においては、有線の勝ちかも知れません
が、非常時(地震発生時など)においては、日頃あれほど便利な電話(携帯を含む)が全く役に立ちません
無線機はどうでしょう、電池・バッテリさえあればちゃんと機能します
他のインフラを当てにしない、独立インフラの最大のメリットがここにあります

また、伝送系で言えば、光ファイバーの敷設と比較した場合、その容量は1/5程度しかないかわりに、設置コストも1/5程度以下で済みます
20〜100Mbps程度で十分という使い方には、1/5のコストメリットの方が大きいはずです
目的を明確にして、やらせる仕事の切り分けが出来れば、無線ほど安くて便利なものはありません
そのことは、皆さま携帯電話で良くお分かりのことと思うのですが・・・
ということで、電波環境の調査・・・スペアナを持参して計測したり、実際の通信テストを仮設で行ったりと言うのが、私どものエンジニアリングのスタートとなっています
その後、設計し、施工は他にお願いすることが少なくありませんが、施工後に設計通りの性能が出ているかどうかの確認をしてオシマイ、お引き渡しです
環境調査、実証実験というのがもしかしたらメインの仕事かも知れません
ActiveRFID 非接触・・・無線タグ(ICタグ)については、いろんな思惑からか、とても?話題性も高く、また大変もてはやされています
2004年は、「ICタグ元年」とまでも言われていましたが、その後ぱっとした動きにはなっていないように感じます
アクティブ・タグとパッシブ・タグの使い分けが、まだ良く理解されていないように思われます
RFIDは、バーコードに取り変わるというパッシブ型のタグ(検知距離90mm程度)のものに対して、数m〜数十mの検知距離のあるアクティブ型のものとに大別されます
その中には、読み取り専用のものと、読み書きに出来るもの、なかにはCPUを内蔵したものまであります
私どもでは、蓄積した無線技術(ノウハウ)を活かすと言うことで、アクティブ型のものを取り上げ、その活用を極めるべく取り組んでいます
ベストな環境では、100m以上離れた距離でも識別ができています(高速で移動するものも捕捉できる・・・です)
無線は自然にやさしい? 有線でインフラを整備しようとしたら、例えば砂防ダムの映像監視とか言えば一体何本の木を切るのでしょう
木を切って工事車両が走る道を作り、そして電柱を50mおきに建てて、光ファイバーを張って行くのでしょう
その点、無線であればポイントだけで済みます
機材も小さいですから、人の背中で十分に運べます
商用電源を引っ張れば、無線も有線も、結局変わらないではないか!
いいえ、そんなことはありません、CO2を排出しないエネルギー・・・太陽光発電、場所によっては風力/水力発電によりその電源確保が可能です
ここまでのことを、特に行政の方には、ぜひ考えていただきたいものです
業者は、コストの高い光ファイバーを期待するでしょう
光が大容量で安心とか言うセールストークが聞こえてきます
確かに無線は雷に弱いなど山間部ではそれなりの対応が必要ですが、そのローコストさゆえ、より広く、多くの方に使っていただくという趣旨にはきっと向いています
もっと無線に切り分けられるお話があっても良さそう・・・
リーズナブルな
海外製品の取り扱い
ちょっと特殊というか、大手が扱うにはマーケットが小さいというものについては、日本では(国産品は)意外なほど手に入りません
手に入ったとしても、とても高額なものになります(○○検定品とか!)
風向風速計などセンサー類、フィールド用ロガー、チャージコントローラー、風力発電機、カメラサーバー、その他各種センサなどが良い例です
これら世界的に認められているブランドをお取り扱いします(単品でも販売いたしております)
産業の基本は農業(食料) 一次産業、二次産業がなければ、三次産業はあり得ません
食料がなければ仕事(お金)どころか生命の維持すら出来ません
安心安全・・・海外で加工した食品に頼るから、問題が生じるのです
以前のように相手の顔の見えるビジネスに間違いはありません(街の八百屋さん、魚屋さんで、問題は何も起きなかったでしょう!)
量販が効率良いという一方的な考え方、あるいは現実を無視したバーチャルな世界にあまりに慣れっこになるのは危険です
相手の顔を見て安心できる基本的な感覚さえなくします
今後、人口が自然に現象し、江戸・明治の時代の人口(7000万人くらい)になれば、食料受給率は現在の40%足らずから80%に上昇する・・・食糧問題は起きない
こんなことを言っている政治家がいました
何をバカなことを!!です(きっと、霞ヶ関○大卒お役人の説明を、鵜呑みにしたのでしょう)
明治・江戸時代の人口6500〜7000万人のうちの、かなりの比率が農業従事者だったわけで、すなわち今後減る側の人たちであって、残るのは農業を知らない食べる口を開けた人たちばかり、これで食糧自給率が上がるはずはありません
まず、自立した農業をめざす
具体的には、数値管理などを進める、そして職業として農業のメリットを見いだし、きちんと世代交代ができるようにする
これさえ出来れば、農業は決して悪いビジネスではないと確信しています
そのための基礎データ作りを・・・ということで、センサ情報収集システム『Beeeシリーズ』を作りました
まずは農地(園地)へレポーターを派遣、レポーターが送ってくるデータを判断するところからスタートし、効率の良い農業、生産調整が可能な近郊農業を目指そうというものです
近郊農業で、生産調整ができれば、消費者の方には安心安全を訴えることができ、保存設備を含め流通コストを大きく低減することが出来る、すなわち二兎を追うことができ、そのうえ農業生産以外にかかるエネルギー消費を低減させる、すなわちCO2排出を低減することが可能になります

 現地調査、設計から製作、製品の納入、現地セッティング、保守まで、あるいは機材の販売など、お客さまに必要なサービスの提供をさせていただきます
 車で片道2時間範囲は、気楽に走っていきます(先日は、片道4時間強・・・愛知県までノンストップで走りました!)
 また、ご当地の業者さまで、設置工事あるいは保守(一次対応など)をお引き受けいただける方がいらっしゃれば、分業で、ご一緒させてください!
 コラボレーションは、大歓迎です!!

週間クールサイトに選ばれました パソコン&無線機 =活用の達人=
無線LAN専門サイト
青電舎:担当 堀
   Mailは seiden_atmark_po.harenet.ne.jp (お手数ですが、_atmark_を@に直して下さい)
      お電話では、(086)275−5000 
      FAXは、0120−545000
      〒703−8207 岡山県岡山市中区祇園433−6