減災目的に特化して無線機をご紹介
まずは、地元で活躍する消防団/自治会の皆さま、あるいは施設管理をなさっている方々自身の安全確保と、関係者間での情報共有化の手段としての無線機をご紹介させていただきます。
従事者免許不要で、登録申請だけで本格的5Wという大電力の無線が使用できるトランシーバが登場しております。

改めて説明の必要はないとは思いますが、
  無線機は、チーム運用(1:n通信/同報)が得意!
  携帯電話の1:1通話とは、まったく別の世界です(情報の共有手段として、とても優れています)
  そしてインフラに依存しない独自の通信手段ですので、どんな条件・場所ででも活用が出来ます

こちらでご紹介している無線機は、通信の相手先が決められている業務無線局とは異なり、交信の相手先を問われません
 条件さえ合わせれば、いざとなればどなたとも連絡を取り合うことが出来ます

こちらに表記の価格は、メーカー希望小売価格(消費税別)ですので、販売価格につきましては、見積もり依頼ということで、Mail・Fax等でご照会ください
 携帯型 もちろん防水で頑強な業務用無線機仕様
IC−DPR6
■従事者免許不要で、5Wの大電力
  市街地でも500m〜1Km
  見通しの良い郊外ですと4Km程度は、実用飛距離
  です
  使用の目的も限定はありません
  こちらは、業務仕様にも関わらず、価格は
  1台¥59,800(フルオプション・税別)と格安

■ランニングコストなど
  登録申請費用(免許は5年間有効、更新可能)
  毎年1台ごとに電波利用料

■通話の秘話性を確保
  警察無線などと同じ、デジタル変調方式
  自分たちだけの秘話通話設定が可能

■頑強ボディに防水仕様(IP67)
: 業務用無線機と変わらぬ頑強さ
  そして、故障知らず!

■即運用可能な連絡手段を提供
  リチウムイオン電池パックほか、フルオプション
  (下記、付属品リストをご参照下さい)
  必要な方には、スピーカーマイクなど別売オプション
  の用意もございます

 車載型 水やほこりに対して安心の防塵・防沫仕様(IP54)
IC−DPR100
DC12〜24Vの車両にそのまま対応  定電圧電源装置を用意することで商用電源の利用もできます



最大の特徴は、IP54
埃にまみれようが、水がかかろうが動作に問題は生じません
過酷の環境下で活躍します

もちろん、上記IC−DPR6と交信(会話)できます
免許手続き等もDPR6と同じ、使うシーンが異なるだけです

寸法 幅 125.0mm × 高さ 29.0mm × 奥行き 180.0mm
(突起物を除く)
重量 約 900 g(本体のみ)、約1090g(HM-204装着時)
電源電圧 DC13.8V ±10%
DC26.4V±10%
消費電流
DC13.8V 送信(5W)時:2.0A (typ.)
受信時:1.3A 以下
(4Ω負荷、VOL_MAX時、typ.)
待受時:0.7A 以下(typ.) 
DC26.4V 送信(5W)時:1.5A(typ.)
受信時:0.8A 以下
(4Ω負荷、VOL_MAX時、typ.)
待受時:0.5A 以下(typ.)
使用範囲  温度:-20℃〜+60℃

¥69,800
 (スピーカーマイク付き・アンテナ別・消費税別)

アンテナや周辺機器の選択など、ご使用シーンに合わせてご提案させていただきます

オプションのスタンドマイクとスピーカー内蔵電源

 免許手続き不要の携帯型 もちろん防水で頑強な業務用無線機仕様
IC−4810
登録手続きの必要な無線機は、使用できる電力が大きく飛距離が出る(見通し最大4Km以上)代わりに、毎年電波利用料を国に納める必要があります
飛距離を言わなければ(見通し最大2Km程度)、電力の小さな無線機が、免許手続きや電波利用料の負担もなく利用することが出来ます
使用の目的によって、無線機も上手に選びましょう

特定小電力無線

こちらは、免許が不要でどなたにでもどんな目的にもお使いいただける特定小電力トランシーバー
と言うことは、開設(登録)費用も、電波利用料の発生もありません
出力が最大10mWと小出力の代わりに、電気を消費しませんから長時間運用が可能です



■消防仕様と同じ、大音量
  合わせて IP67 防水仕様です

■アンテナもロングタイプで、よく飛びます
  同じ10mWの特定小電力トランシーバであっても、
  筐体が金属(本機の場合はダイキャスト)でかつ
  ロングアンテナの採用で、良く飛びます(小型の特小
  トランシーバをお使いの方はきっと驚きを持ってお使い
  になると思います)


¥39,800
 (リチウム電池パック付き・充電器別・消費税別))

特定小電力トランシーバ/固定局

IC−MS5010
同時通話を目的としたものですが、電源装置を用意してやることで、IC−4810の移動局に対して固定局としても使用できます

特定小電力無線は、アンテナも送信機の一部ですので、別にアンテナを接続して使用することは出来ません(アンテナは、本体と一体)


オプションのスタンドマイクとスピーカー内蔵電源

あきらめずにご相談下さい
IP網の活用(不感地帯の解消)
電波ですから、見通しの悪いところは通信できません(電波が飛びません)
ビルでは地下の動力・機械室  中山間地域では、山(尾根)の向こう側など
途中の中継をIP化・・・すなわちネットワーク網を使って見通しのないところを結ぶ方法もとることが出来ます
RoIPの例
ネットワーク網の構築に、無線LANを使うことも出来ます

放送対応(無線の世界では同報通信と言います)
無線機の種類によって、この放送対応が出来るものがあります
集落単位の放送や、一昔前の農集電話に連携した放送などありましたが、このような目的に対して無線で対応できるケースがあります
有線式は確実で良い面もありますが、保守の問題・災害時に断線など不安要素も大きいものがあります
また放送塔からだけのスピーカー放送であれば、暴風雨下では聞き取れない等の問題があるのも事実で、また戸別放送も自宅だけを対象では、夜間は良いかもしれませんが、日中自宅外・・・畑に出ている家人に伝わらない等という身近な問題もあると思います
集落放送を無線化した例
同報通信システムの取り組み

余談ながら
消防などで採用の変調方式 π/4シフトQSK に比べ、こちらでご紹介している無線機に採用されている 4値FSK のほうが断然良く飛ぶようです(実証実験の結果、あるいは業務用無線機でも実績があります)

本当に実用になるのか(現地調査)
免許の問題もありますし、お伺いする物理的な距離の問題もありますので、全ての方に対応できるとはいきませんが、出来る範囲で機器の貸し出しや現地調査をお引き受けしますので、本当に電波が飛ぶのかどうか確認をしなければプランの設計が出来ない、等というケースにはご照会ください


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