音声による自動送話警報オプション
こちらについては、コスト対応に限界があり、一般販売は断念しました
 当面特定小電力トランシーバー、登録局対応トランシーバー、業務用無線機(9P防水コネクタ採用モデル)を対象にご提供の準備をしています

 内蔵センサにより、「転倒」「落下」「通常ではない動き」を検知して、自動送信し音声にて通知します
 「緊急ボタン」を手で押して、緊急通報することも可能です
 音声による通報以外の大きな特徴として、その場の音を集音して送信します
 このことで、その場の様子の把握や、周囲の音から、その場所の特定など行うことが可能になります
 相手からの呼びかけに応答すれば(PTT-SWを押せば)、この自動送信を解除し通常の監視状態に戻ります
 従来の商品ジャンルから見れば「マン・ダウン」通報装置でしょうか
 結果の通報という一方通行の発信ではありませんから、状況の確認ができます
 誤作動・誤発報を「0」にはできない状況がある中、その場で確認できるという大きなメリットがあります
 またGPSに頼らないと出来ないと思われている位置確認も、そこで働いている方であれば、音声送話があることで、聞こえてくる機械音などにより、きっとその場所の特定ができます
 また救援に向かっている音が聞こえてきたら、その場所が近いと言うことも分かります
 日頃使っている無線機を使用しますから、通話と通報の電波の飛び方が違うというようなことも生じません
警備員・工場関係者以外の活用について
  どなたも一番に頭に浮かぶ利用シーンは、きっとこの警備・工場の世界でしょう
  TOP(上段)のご説明は、このジャンルでお書きしました
  一昔前は、安全対策上一人作業をするな!でしたが、昨今は経費節減から一人作業は当たり前
  本人の意志で異常が通知できない状況が発生したら、次の交代者が来るまで誰も気付かないという事態が、
  そこここで発生しています
  監視カメラを過信してはいけません、証拠にはなっても(あとで確認はできても)、その場を救ってくれること
  にはなりません(カメラ映像を常に誰かが見てくれていると言う状況を期待できません)

  ■受付などでも一人作業(仕事)が増えています
     そこで何かあっても、誰にも気付かれないシーンの発生、すなわち事故・犯罪に巻き込まれる可能性があります
  ■接客・窓口におけるクレーム対応
     上司に応援して欲しいシーンはきっとあると思います
     声を出して言えない時に
  ■窓口などの犯罪対応
     緊急ボタン操作ができないとき、例えば1分間動きがなければ「通常ではないな動きです」などという発信も可能
     センサの検知・判断につきましては、ご相談に応じます(出来る出来ないは、相談後の結論!)

    
VNO製品です 実際には、このような形で使用します
使用形態に応じた、マイク+イヤホンを選びます 
音声警報オプション
本装置は、外部マイクオプション接続ケーブル(OPC-636)のイメージです

マイクあるいはイヤホンについては、目的によってメーカー・オプションから選択できます(具体的な例をご紹介します)
 
タイピン型マイクイメージ
ヘルメット取り付けイメージ 

タイピン型マイク ヘルメット取付型マイク イヤーパッド型スピーカー
イヤホン オープンエア型イヤホン 耳掛け型イヤホン ヘルメット取付型スピーカー

 動作内容を詳細に記したパンフレットは、こちら
ICOMコラボチラシは、こちら

具体的な動作をご紹介します
(映像は適宜、適切なものに変更いたします)
     落下を通報
  転倒を通報 & 緊急通報ボタン
 「緊急通報ボタンが押されました」    赤ボタンを押すとこのメッセージが発せられます
    通常ではない状態(動き)を通報



こちらでのご紹介は、HM-104(タイピン型マイク)とEH-15(イヤホン)をセットした写真です


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