ICOM  IC−4100

一番簡単な通話手段は、これらレジャー用の安価なトランシーバーの利用です
それでもあるのと無いのとは大違い!

スムーズな運営には、スタッフ間の連携が不可欠です

問題は、狭いところで多くの人が同時に使うと混信に悩まされることです(中継器には対応しません)
学校では、屋外活動が含まれますし、プールもありますから、ここはやはり防水型がお奨めです

 
   ICOM  IC−4810

 消防仕様と同じ、大音量
 アンテナもロングタイプで、よく飛びます
 通学指導などに力を発揮します


緊急放送システムに対応したカスタムモデルがあります(ご照会下さい)
   




ICOM IC−4077Sは、小型が「売り」です

緊急通報ボタンが装備されています(赤ボタン)
下段でご紹介の緊急放送システムと合わせて
ご検討いただければ幸いです

音量が小さくイヤホン運用向け、防水ではありません
ホテル、レストラン、アミューズメント施設、量販店などの施設・店舗で、限られたスタッフでお客様によりスムーズな対応を行うために広く利用されています。
昨今では、緊急時の安全対策もそのご利用目的のひとつとなっております。

どなたにも、どんな目的にも使用可能な合法的な無線機・・・ということで、送信出力が低く抑えられています
電波の届く範囲を制限することで、多くの人が同時に便利に使えるという発想です
もう少し飛んでほしい・・・というニーズに「中継」という方法が用意されています


ICOM  IC−RP4100

ICOM  IC−4100D
中継器を利用することで飛距離が伸ばせますし、使用チャンネルの違いにより、一般市販のトランシーバーとの混信からも逃れることが出来ます
使用できるトランシーバーは、中継器対応の必要があります
安価なトランシーバーは、中継器に対応していませんのでご注意を!

資格不要で使用目的を問われないハイパワートランシーバーが登場
5Wのハイパワーで、業務用無線機とほぼ同等の飛距離で、コストは半分
■従事者免許不要で、1Kmは実用飛距離 
   従来の無免許で使える無線機・・・特定小電力トランシーバー電力10mWの、なんと500倍という大電力
   5Wという業務無線機並みのハイパワー
   市街地でも500m〜1Km 見通しの良い郊外ですと4Km程度は実用飛距離です
   使用の目的も限定はありませんから、レジャー目的から業務目的まで巾広く使用できます
■開設登録手続きが必要
   登録費用(¥2,300/5年間有効)と、毎年¥400の電波利用料(税金)がかかるのが面倒と言えば面倒
   でも、開設手続きは極めて簡単、必要な書類は無線機本体に付属します(個人で手続きできます)
   ふた昔前のCBトランシーバーの開設と同様の手続きです(ご年配の方はご存じ!)
■通話の秘話性を確保
   警察無線などと同じ、デジタル変調方式を採用、秘話通話設定が可能です
   自分たちグループだけで通話(情報交換)できるイメージとなります
   安価な無線機では得られない機能です
■フィールド運用に耐える頑強ボディ
   そのうえ、防水仕様(水深1mの位置に底を着けたまま30分間、本体に水が侵入しない)
   消防などでも使われている業務用無線機と変わらぬ頑強さで、まさにフィールド向けに最適です
   故障知らず!(無線機の故障原因の90%は、汗・雨・水没など水!)
■即運用可能な連絡手段を提供
   リチウムイオン電池ほか、フルオプション(下記リストをご参照下さい)で、この価格
   必要な方には、スピーカーマイクなど別売オプションもございます

改めて説明の必要はないとは思いますが、
   無線機は、チーム運用(1:n通信/同報機能)が得意! 携帯電話の1:1通話とは別世界です
   そしてインフラに依存しない独自の通信手段ですので、どんな場所ででも活用が出来ます
   そして最後の切り札は、その頑強さ!
IC−DPR5 本体標準添付品(フルオプション)

常時在庫、販売価格はお問い合わせ下さい
上記フルオプションで、きっと安いと思われているアマチュア無線機と変わらぬコスト・パ・フォーマンス

既設の放送システム(有線)と無線機(無線)を融合
 学校、ショッピングセンター、動物園、テーマパーク、老健施設など、既設の放送システムにリンクした使用(運用)が可能です。
 先生間、スタッフ間の連絡はもちろん、各種行事、迷子のアナウンスなど、日常的にも便利ですし、いざというときには緊急(避難誘導)放送を手元から行うことが出来ます。
 同時に緊急事態が発生したということを、必要先に知らせることが出来ます。
 (接点出力/電圧出力  緊急発報時には、全ての無線機に発信者の個別番号が表示されます)

 ICOM IC−4810(カスタムモデル)、IC−4077S(カスタムモデル)が対応します。
 使い方によって、選択することになります(詳しくは、こちらへ)。

このページでご紹介している無線機のご使用について、免許・資格は不要です
ハイパワー・デジタルトランシーバーの使用には、登録手続きが必要です


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