日本語化(コンソール受信機、添付説明書)を終えた新シリーズ(コンソール受信機:6313USB採用モデル)登場
コンソール受信機の表示を見て活用いただくユーザー様からは、見栄えが非常に良くなったと好評です |
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DavisVantage総合気象観測装置の計測要素と、その気象観測を支援・活用する 当社オリジナル製品
気象データ活用 予知予防ソリューション |
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リーズナブルな気象観測ステーション VantageVUEのコンソール受信機が大きく変更に

6313USB |
新型コンソール受信機(6313USB)の表示はマルチリンガル対応で、日本語表示が出来ます
また、液晶タッチパネル操作・・・一般の屋内で使用するには今風でよろしいかと思います
見栄えは、スマホ風でなかよろしい!です
ISSセンサー間もワイヤレスなら、データ送付もWi-Fiのみ、です
すなわち、そこにWi-Fi環境がないと、計測データの取得・活用ができません
計測データの行先(アップロード先)は、Davisの提供するクラウド・サーバWeatherlink.comのみです
すなわちWeatherlink.comを経由しないと計測データを手にすることができないことになります |
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1990年頃より取り扱ってきたUS.Davis社の気象ステーションの運用形態が、ここにきて大きく変わりました
計測データの取得がローカルではできなくなり、すべてDavisの運用するWeatherLink.com経由での取得・活用となります
計測データの取得に、WeatherLink.comの利用料が発生することになります
#6561 1アカウント3ステーションまでのプロプラン 年間使用費用 ¥9,000(税別)
またこの仕組みを利用するには、コンソール受信機の設置場所にインターネットに接続できるWi-Fi環境が必要になります
計測現地からWi-Fi経由でWeatherLink.comに接続が必須です
フィールド利用の場合、最悪、Wi-Fi対応の携帯網接続ルーターの使用が求められます
センサ・サイト(センサ類)あるいは計測データについては、従来と何も変わりません(互換があります) |
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| 以下、独自の製品化も進めています |
製品1
(現在進行中)
桃畑にて計測開始 |
農業(露地栽培)に目的を特化したシステム
温湿度、日射量(W/u)、土中温度、土壌水分(体積含水率)のセンシングにより、リアルタイムデータの取得と、積算温度と日照時間を算出、これら環境データと栽培にかかわるイベントデータから管理・予測ができるもの
2025.12 農家のご協力を得て、桃畑にて初年の育成データ取りをスタート |
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| 製品2 |
教育・研究用を主目的として、フィールドに設置して運用できる気象観測ステーション
7要素・・・風向風速、温湿度、気圧、雨量、日射量(W/u)一体センサと、ロガー機能/計測値に閾値を設定した接点出力機能・メール通知機能/FTPクライアント機能/Webサーバ機能を持たせた、マイクロ・サーバをセットにした、スタンドアロン・システム |