気象観測装置
 こちらでは、気象観測装置につきまして、リーズナブルなDavis社の製品と、本格的なYOUNG社の製品、およびその使われ方等についてご紹介をさせていただきます
気象TOP ウェザーウィザードV(終息) ヴァンテージプロ2 ヤング社 気象衛星NOAA

米国Davis社
こちら↑をクリックすることで、Davisのオフィシャルサイトにリンクします
製品の詳細(仕様)、ウェザーリンクの最新バージョンの入手などにご利用下さい
低価格で本格的な気象観測機能を満載した気象観測装置 『ウェザーステーション』 です。
※Davis製品は、気象庁検定取得品ではありません
気象庁 気象観測ガイドブック のページも是非ご参照下さい 
ウェザーリンク関連情報
日本語化・バージョンアップ・接点制御等
環境情報収集システム
Beeeシリーズ
(特願2008−146421) 

こちらは、ワイヤレスです!
風力センサの単独利用
アプリケーションの自作を検討の方へ
気象情報から警報(Mail)発報
ライブ気象台ほか各種ソリューション
 
遠隔気象観測 & Mail通知システム
山上げほか農業の遠隔管理 工事・作業現場の管理/安全確保 自然災害予知(減災)
閾値を超えた計測・土石流の発生通知など近隣への瞬時の通報例(ご参考に!) → こちら
 遠隔・気象観測システム 遠隔(通い)農業に向けた取り組み
風の道を確保することでヒートアイランド現象の緩和・解消をと、具体的なプロジェクトが東京駅再開発で動き出しました
毎日新聞(2007年6月18日)に詳しく報道されています (『風の道』プロジェクト)
この研究(基礎データの測定調査)の実施にあたり、Davisヴァンテージプロ2 40台以上が使用されました
きっと現在は、場所を変えて活躍していることと思います


2005年1月登場の最新版 
VantagePro2シリーズ


#6162C(センサ・フルセットのお買い得版)
(#6152C+#6450+#6490+#6673)
写真の物に接続ケーブル30mが標準で付属します
 

 

気象観測装置(#6152C)の利用シーンから
  表示を見て情報を利用する ¥116,970(税込) 〜
  #6152Cのみご用意いただければOKです
    ISSセンサ部は、風力センサ部と、雨量計/百葉箱部分に2分されます
風力センサ部は、雨量計/百葉箱部から12mのケーブルで接続されます
   地上高10mに風力センサ、百葉箱は、地上高1.5〜2mに設置  こんなイメージです
記憶装置は有しません(1日の中での最大計測値だけは記憶しています)
    風向風速、屋内外温湿度、雨量、気圧の計測ができます
       オプション・センサの追加で、日射量とUV量の計測が可能となります
   日射センサ(#6450)、UVセンサ(#6490)、センサマウンティングシェルフ(#6673)
    雨量計/百葉箱部からコンソール受信機(表示器)までは30mのケーブルが付属します
    各ケーブルの延長は可能で、例えば雨量計/百葉箱部からコンソール受信機間は、最大300mまで延長が保証されています
    センサへの電源供給は、コンソール受信機から信号線に重畳して行います(配線は1本のみ)
  測定現地にPCを置いて、データ収集する ¥155,820(税込) 〜
     #6152C + #6510SERまたは#6510USB の組み合わせでOK
     #6510は、PCインターフェイスの違いにより2種類あります(232cとUSB)
    #6510は、ロガーメモリ、PCインターフェイス、アプリケーション・ソフトの3点セットです
    計測データを収集するためには、PCの常時接続が必要と言うことではありません
例えば10分ごとの計測・記録で、18日間のデータ保存が可能ですから、18日以内のサイクルで、PCを接続してデータをダウンロードすることで、切れ目無く連続計測・記録ができることになります
PCでリアルタイムに情報が見たい・・・常時接続してください(専用にPCを用意してください)
    Web気象台というような使い方(遠隔地で計測データを見たい)をご希望の場合は、ftp転送機能を使い一定のインターバルでWeb(ftp)サーバに計測データを投げる必要がありますので、インターネット接続環境と常時起動のPC、または下記にご紹介のHARUTOUftpが必要になります
  計測現地にPCが置けないところで、データ収集する(したい!) ¥224,070(税込) 〜
  30分ごとの計測で54日間までの記録でOKであれば、コンソールに内蔵したバックアップ用の電池(単Uアルカリ電池3本:別売)と#6510の組み合わせで可能です(商用電源不要)
データ(レコード)数:2592を目安にしてください(10分ごとの計測で約18日間です)
コンソール受信機の収納方法(場所)を考えてください
こちらはセンサ部と異なり、屋内仕様です(液晶表示は、0℃以下では見えなくなりますが、動作は−10℃までOK、上限は+60℃)
  データ回収は、現地にPCを持参するか、コンソール受信機そのものの回収により行います(#6510:ロガーメモリは、コンソール受信機背面に取り付けられています)
  もっと短いインターバルで、あるいはもっと長期間の計測を行いたい場合のために、当社ではオリジナル・マルチロガーHARUTOUftpをご用意しました
    ・1分ごとの記録でも、計算上は9年分程度データ保存できます
・#6510SERまたはUSBが必要です(インターフェイスとして気象観測装置側にウェザーリンクが必要)
・データの回収は、USBメモリで可能、わざわざPCを設置現地まで持ち込む必要はありません
・ネットワーク環境があれば、遠隔でリアルタイムの計測値を見ることが可能です
・インターネット環境があれば、計測データをftp転送できます
    HARUTOUftpは、単なるロガーとしての機能だけでなく、Webサーバー、ftpクライアントの機能も有したもので標準化しました
    HARUTOUftpの設置使用に関して、商用電源の取れない場所への設置を実現するために、独立電源(ソーラーパネル+バッテリの組み合わせ)もご提供しています
  → 遠隔気象観測/HARUTOUftp等に関してしては、 こちらでご紹介しています
専用PCを準備するのはもったいない・・・という選択肢もあります!!
Winマシンと違ってハングアップの危険もないですし・・・省電力で悪環境下でも連続稼働に強い!です
    ■よりリアルタイムに計測値の遠隔取得をご希望の方向けに、HARUTOVをご用意しました
 こちらは、最短1分インターバルで送信が可能です(インフラの状態に影響を受けます)

ここからは、気象観測装置そのもののご説明です
●風向・風速・温度をボタンひとつで簡単に気象状況を知ることが出来ます
 大型の羅針盤タイプの表示には、刻々と変わる 風速・風向が表示されます。
 さらに気象データ管理ソフトとパソコンをご使用いただくことで、さらに高度な気象データの分析、グラフ表示ができます。
 センサーとして、雨量計(転倒升)や日射計、UVセンサーなど用意されているものもあります(機種によって接続の制限がございます)
●電源は、AC100V、又はDC12V対応となっておりますので、ソーラーパネルなどの独立電源システムと組み合わせれば、コンセントの無い場所でも独立運用することが出来ます。
 ワイヤレス・バンテージプロにつきましては、センサー部、あるいは中継装置はソーラーパネルを内蔵し、独立電源の形態が最初から用意された物もあります
 この場合、必要とする電力はコンソール部のみで、無人観測の場合、単2電池3本で、最高1年間の動作(計測)が可能です
 ※ワイヤレス・バンテージプロ2の登場により、ワイヤレス型は日本国内では使用できないことになりました
  (信号強度が微弱電波の範囲を大きく逸脱 900MHz帯8mW)
●無線ブリッジ(2.4G無線LAN)を利用することで、離れた場所でこの観測データを受け取ることが出来ます
 見通しで最大6Km程度まで、消費電力はわずかですから、ソーラーパネルを使った独立電源システムとの組み合わせでリモート監視(測定)が可能です。
 最初から無線化が図られたワイヤレス・バンテージプロ2もラインアップにありますが、先にご紹介の通り日本国内での使用は電波法に抵触します
 こちらは、80m位の距離なら問題なく無線化が可能で、最初からセンサー部の電源確保のためのソーラーパネルまで添付されていまして(ソーラーパネル搭載のリピーターも用意されています・・・最大8段中継?)、とても便利な仕上がりになっていますが、残念ながら日本国内では、合法的に使用できません
 モデムアダプターをご用意いただくことで、公衆電話回線を使用した遠隔測定も可能です
●センサー類の屋外取り付け作業も簡単で、ベランダやテレビアンテナ、風車や広告などの支柱に取り付ければOKですので、DIY工作レベルで設置が完了します。
 基本システムから専用タワー付きの本格システムまで、ご予算・用途に合わせてお選び下さい。
●最近、センサーとして利用したい・・・・例えば一定以上の風を観測したら何かを制御する・・・というお問い合わせが増えております
 このシステムは、とてもローコストで、センサーとしても十分に活用できるという判断がお客さまにあるのでしょう
 注意点を少し記します
 まず、使用環境・・・・氷点下ではまず正常な動作は期待できないとお考え下さい
 具体的には、欠測データが増える/センターユニット側に起因(省電力かつ液晶パネルの採用)、センサー側はまず問題ありません
 表示部液晶パネルを除く動作範囲の公称値は、−10℃〜+60℃です(液晶部を含むと、0℃〜+60℃)
 ロガーとしてのデータ蓄積は、センターユニットとPCを結ぶインターフェイスケーブルにメモリが付き、ここに蓄積されますが決して大きな容量ではありません
 1分間隔の測定で、24時間(1日)・・・・10分間隔では10日間、30分間隔では30日間の記録が出来ます(バンテージプロ2では、それぞれ2日間(1分間隔)、18日間(10分間隔)、54日間(30分間隔)と多少ですがデータ保存期間が長くなっています)
 簡単には、ウェザーリンク#6544の使用により、範囲設定した閾値を超えた場合に接点信号を得ることが出来ます
 (条件設定にはPCが必要ですが、運用にはPCは不要です)
 センターコンソールとPC間のインターフェイスプロトコルのデータがありますので、なにか自作される方にはその情報を差し上げます
 また、ご希望があれば制御部分をお作りすることも出来ますが、カスタムですから割高につくことはご了解下さい
 汎用的に作成しているものは、リンクで(ソリューションと言うことで)ご紹介していますのでそちらもご覧下さい
   
 製品のラインナップ  =実質ヴァンテージプロ2シリーズのみに=
バンテージプロ2シリーズ



エンジニアリング用にもっとも重宝しています
標準で雨量、気圧も計測が出来ます
オプションで、日射あるいはUV測定も可能
こちらに用意してあるソフトウェアを使うことで気象情報を簡単にWebにアップすることも可能です
また、センサー部とコンソール部がコードレスの製品など最新技術を集積した商品構成です(残念ながら日本国内では使用できません)

ライブ気象観測地発信の例(Web)等も、こちらの中でご紹介いたしております(簡単に開設することが可能です)

ごく一部のオプションを除き、プロとプロ2は基本的に互換はありませんが、ウェザーリンクは従来と全く同じですので、データの互換については問題ありません

PC画面の日本語化も、ウェザーリンクのバージョンアップに追従しています(Davisサイトに最新のアプリケーションが、アップされますのでこちらを追いかけております)

 以下のモデルは、終息(生産終了)しました
 保守Assyにつきましては、ご提供可能なものもありますのでお問い合わせ下さい
ウェザーウィザードVシリーズ

完売
長い間、安価な気象(風力)セン
サとしてご愛顧いただきありが
とうございました(2007.08)

入門装置的な存在です(¥43,800〜と廉価!)
お値段がお安いこともあって、風向風速センサーとしてのご利用が少なくありません
オプションで雨量計の取付が可能です

本体、ソフトウェアともに日本語版マニュアルを添付※

※ソフトウェア(#7862)は、Win95/98対応のものとWinXp対応のものを当面セットでお出しいたします
日本語版マニュアルは、Win95/98対応のもの用です
PC画面の日本語化については、旧v4対応のものと、#6510と共通のものがありますので、バージョンにはご注意下さい
 アメリカでは、安価版としてウェザーウィザードVシリーズの後継機種が発表されていますが、こちらは残念ながら無線モデルしかありません
 メーカーとすれば、設置が楽・・・当然無線接続となるのでしょう(実用になるくらい飛ぶ・・・すなわち、ある程度強い電波が使用されています)
 が、残念ながら日本国内では違法と位置づけられる無線を使用、ということで国内での販売対象にいたしておりません

ヴァンテージプロ・シリーズ 2004年12月をもって、現在のヴァンテージプロ2シリーズにモデルチェンジしました 現在の主力製品です
センサのデジタル化の流れが、モデルチェンジの大きな理由のようです
 旧製品  ウェザーモニタU 2006年12月をもって終息しました 長年のご愛顧ありがとうございました
 
いずれも、ヴァンテージ・プロ2シリーズが引き継いだ形となります
保守につきましては、出来る限り対応を取らせていただきます
 Davis社製品リスト(2012年1月15日現在価格表) pdf 70〜90Kb
ウェザー・シリーズ(補修部品リスト)      バンテージプロ2・シリーズ
Davisオリジナル英文小冊子2012年版(31P)をご用意しております。
新たにソリューションへの取り組み、ブドウ、リンゴなど作物生産者向けのマネージメントソフトも登場 
ご希望の方にはお送りしますので、お知らせ下さい。

上位機として、気象庁の検定取得が出来る風力センサをご紹介いたします
米国YOUNG社 フィールド向けの強固なもの、電圧ロガーの使えるもの、3次元計測のできるもの(超音波方式)など、ちょっと特徴がある製品をご紹介します
一般向けのDavis社の製品に比べると高額になりますが、それはそれなりの理由があります
製品によっては、気象庁検定取得が可能です
フィールド仕様に耐えるロガーなども合わせてご紹介します  
詳しくは → こちら
   
Davis PCほか外部接続関連情報
PCとの接続には、オプションで用意されているウェザーリンクというものが必要です(#7862、#6510USBorSER)

インターフェイスの種類により、シリアル(232c)とUSBの2種類があります’#6510)
シリアルモデルに別途変換ケーブルを用意して接続することで、USBに対応することは出来ます

製品の構成は、ロガーメモリ(モデルによって種類があります)、PCインターフェイスケーブル(左の例は、シリアル/232c)と、ソフトウェア(CD-ROM)です

左写真は、ウェザーリンクでもちょっと変わっている外部制御が出来るモデル#6544の一式です
詳しくは、ウェザーリンクのアップグレード情報ページでご説明しています
#6510SER/USBに付属している通常のロガーメモリのアップです(USBはコネクタ形状が異なります)
このメモリをコンソールの背面に取り付けることで、観測データの保存と、PCへのインターフェイス機能が付加されることになります

10分ごとの記録で、約2週間分の保存が可能です
  ヴァンテージプロ2     18日間

コンソール内蔵バックアップ電池(単Uアルカリ3本)で
  ケーブル・ヴァンテージプロ2 50〜60日
  ワイヤレス・ヴァンテージプロ2 約1年 
                     の運用が可能です
こちらは、#6510SER ロガーメモリをコンソールに取り付けた様子です
バックアップ電池(単2型電池3本)の内蔵される左横に、専用のソケットが用意されています
写真は、差し込まれた状態です

写っている電線のうち、右に見えるのはACアダプタからの電源供給線
左に見える黒いBOXは、RJ−11コネクターを中継するためのもので、232c出力です
このケーブルの反対側は、Dsub9Pコネクタです

写真では、電池の一部とロガーメモリが丸見え?ですが、この上にカバーがあります(現在は、写真撮影のため、カバーを取り外した状態です)
 製品のバージョンアップ履歴
●VantagePro → Pro2に (2005/01)
 この時のモデルチェンジで、ワイヤレス式(900MHz帯 SS 8mW)は、国内電波法に抵触します
 従いまして、サポートは、ケーブル式が中心になります
 ワイヤレス式は、JICA・ODA等海外での使用など、自己責任でご使用いただく分には販売はいたしますが、こちらで積極的に取り扱ってサポートを行うものではありません(ケーブル式ほどのサポート経験はありません)
 あと、ウェザーリンク(PC接続セット)にUSBモデルが登場・・・レガシィソケットのないPCを意識したものでしょうが、下段にもお書きしているとおり、24時間365日自動ダウンロードで使用するようなケースは、232c接続をお勧めします(マイクロソフト社のデバイスに依存しているものは、長時間の連続使用の時、あるいは他のデバイスとの兼ね合いなどにより、どこか動作不安がある・・・OSの進化で、だんだんと安定にはなっているようですが!)
 老婆心ながら、接続トラブルがないのは、232c接続です
 デバイスコントロールによる対応は、MS社のビョーキ(ハングアップ)が発病しがちです
 XpSP3以降の環境であれば、問題の発生はないようですが・・・・
●USB接続を可能にするオプション登場(2004/02)
 シリアルインターフェイスでご使用の方が、最近のレガシーソケットをもたない、USBの口しかないPCに機種交換をなさっても、ここでご紹介の変換ケーブルをご使用いただくことで、従来通りに気象観測装置を接続してご使用いただくことが可能になります
   USB・シリアル変換ケーブル(#8434)  ¥4,725−(税込み)
      対応OSは、Win98SE、Me、2000、XP、VISTA(別ドライバ添付)です
※ウェザーリンク(#6510)は、必須です
  本変換ケーブルは、ウェザーリンクのシリアルPCインターフェイスD_sub9PをUSBに変換するアダプタです
※#6510ウェザーリンクですが、シリアル(232c)=SER  USB と、2ラインアップの中から選んでご使用いただけます(同一価格)
Windows7対応
 USBインターフェイス
      Windows98SE 〜 Windows7まで対応します
 232cインターフェイス
      Windows95 〜 Windows7まで対応します
 USBインターフェイスの場合、OSのデバイスドライバの配下に置かれますので、#6510USBの場合、OSの状況によっては何か不都合が生じる可能性はありますが、今まで最後まで解決できなかった事案はありません。
 この点、232cはOSに依存しませんから安心なのですが、残念ながら最近のPCにはポートを有しません
 アプリケーションは、Win7 64bit版でも動作OKです
 日本語化
●ウェザーリンクバンテージプロ(#6510SER or USB) 取扱説明書の日本語化
 この度、オリジナルの英文マニュアルを、ほぼ100%日本語化したものを製品に添付できるようになりました。(2010.05)
 ここまで旧ヴァンテージプロのマニュアルを引き継いでいましたが、ここでヴァンテージプロ2に完全対応しました
 ウェザーリンク セットアップの日本語説明書に続いて、使い方の部分まで踏み込んだ日本語説明書をご用意しました(2011.10)
 
●ウェザーリンクバンテージプロ PC表示画面の日本語化ソフト WLpach


 表示の日本語化パッチ用ソフトと説明書をご用意しました、常に最新のバージョン対応を目指しています
  (当社オリジナル:2011/09現在 Ver5.9.3に対応)
 詳しくは →  添付説明書
   ・定義してあるメニューは全て日本語化、すなわちテキスト文字を対象に変換します
     (サンプル画面:それぞれ30〜40Kバイトあります)
             画面2  画面3    
   ・ダイヤログについては表示枠の問題もあって出来る範囲の日本語化
   ・フォント問題(°F等化け字)やステーション名の日本語使用も解決

 商品(ウェザーリンクバンテージプロ)と同時にご発注いただける場合には、¥2,000(税別)で販売させていただきます
 今後も、Davisの行うソフトウェアのバージョンアップに追随して日本語化を継続いたします
 詳しくは、ウェザーリンクのアップグレード情報ページでご説明しています

※当社でDavis製品をお買い求めいただいた方への付加価値サービスとしてご提供しているもので、このパッチソフト単体での販売はいたしておりません



遠隔使用における通信、データ回収手段について
通常のインターネット環境が、そこにあればいいのですが・・・
携帯モデム対応 携帯電話(Au EZ-Webが使える環境であればOK)インフラを使用してデータ送信できる仕組み・・・インターフェイス付きルーターみたいなものを作成しました
携帯電話モデムと組み合わせて、ASPサービスのご提供もスタートしました
設置場所に電源がなくてもご利用できるようソーラーパネルとバッテリによる独立電源システムも合わせてご提供しております
  → スタート当時は、シリアル接続だったのですが、現在はイーサー接続に
     通信もソケット通信からftp転送に
     現在は、後述のHARUTOシリーズで対応しています
特定小電力無線 多点での測定を目指した無線式の計測システムに採用しました
特定小電力無線を使用したもので、半径500m(見通し)で最大100台(通信インターバルによる)の子機からの測定データ集積を1台の親機で可能とするものです
子機には、温湿度センサーと、日射センサ、土壌センサー(温度・体積含水率・EC値)が接続できます
この親機に、気象情報の測定としてDavis製品が接続できるように考慮しております
Beeeシリーズ』として販売を開始しました
マルチ・ロガー
(HARUTOシリーズ)
その一方で、上記Beee親機の機能を切り出したマルチ・ロガー(HARUTOUftp)の販売を開始しました
Davisロガーメモリ(#6510SER/USB)に接続して、1分間間隔の記録でも9年間ものデータ保持が可能な大容量不揮発メモリを内蔵し、USBメモリ1本でデータ回収ができるという、計測現地にPCを必要としない記録システムです
またイーサーネット・インターフェイスを内臓していますので、LAN経由で記録データの回収が可能です
また、ftpクライアント機能を標準で搭載しました
携帯電話網接続通信モジュールを別途用意することで、フィールドからもネットワーク接続が可能になります
ロガー能力は多少劣りますが、よりリアルタイムに近い遠隔運用を可能にするHARUTOVもご用意しました
WeatherLink IP Davisの用意したサーバー、WeatherLink.comを利用した遠隔監視(計測)が可能になります
製品添付の日本語説明書の抜粋
WeatherLink APRS KEWWOODアマチュア無線機などが有するパケット通信機能「APRS」に対応
ビーコンテキストに、WX情報を載せて送信することが出来ます
解説集「TH-D72 APRSとGPSを楽しもう」 (pdf:4.93Mバイト)を参照下さい

  
インターネットの常時接続サービスの普及により、計測結果を全国(全世界)に配信することも容易に行うことが出来るようになりました
そんななかで、その地の気象観測データを、24時間Webで配信しておられるサイトをご紹介します
詳しくは、こちらのページで
Webカメラとの併用をなさる方も少なくありません
ポイント気象情報は、コンテンツのひとつになっているわけです
  
赤城山に設置してある気象ロボット例に、センサー技術とデータ電送技術についての特集が組まれます
2002年2月23日復刊した CQ出版 HAM Journal の第2作・・・・102号(2002年5月23日)で紹介されています
抜粋は、こちらでご紹介しています(この先は、自己責任でお願いいたします)

 老婆心ながら
 気象観測装置・・・私どもの取り扱っている範囲だけでも、特徴ある風向風速計が色々あります
 価格のお安いパーソナル/実験・研究向けのものから、フィールド仕様、漏らさずより多くの情報が得られるものまで、このWebで紹介しているものだけでも、その価格の差は数万円から40数万円まで10倍くらいあります
 もちろん、その価格には理由があります
 決して同じもので価格が違うことはありません、それなりの理由があって、その差があります
 従いまして、目的にあった商品選びをお願いいたします(もちろん価格も大きなファクターではありますが!)
 例えばですが、日本の放送法では気象庁検定品以外の計測データを放送にのせることはできません
 Web上での利用は、特に制限はされていません(放送法の適用は受けません)
 公的な防災への利用についても同様です
 また、風速が計れるのだから気象以外の目的にも・・・日本人なら考えそうなことですが、改めて申し上げることもありませんが、ここでご紹介しているものは気象観測装置です
 微風測定や、小さな風の変化を測定するような目的には、メカ式(3杯型・飛行機型)の風向風速計では対応できません
 その理由は簡単で、メカ式のものには、必ず慣性がありますし、抵抗もあります
 わずかな空気の流れの変化に、正確に追従できるものではありません
 例えば、計測範囲が1〜67m/s 誤差5%とか表現されている場合、1m/sの5%以内(0.05m/s以内)の誤差ではなく、1m/s未満の変化には正確に追従できないということで、1m/sまたは5%のうちの大きい数値以内の誤差であるとご理解下さい
 理科系の方、あるいは観察力に富んだ方であれば、ここで改めてご説明することもないことでしょう
 気象の変化において、同じ方向から一定の風が吹き続けると言うことはあり得ないことで、また10分間の平均というのがその代表的な使われ方ですので、小さな変化を追いかけることが気象観測における風向風速測定の目的ではありません
 微風あるいは、小さな変化を追いかけることを目的になさる方は、慣性の影響を受けない、すなわちメカ式ではない方式・・・例えば、超音波を使用した計測法などが有効です
 超音波を使用する方式の場合、雨の影響を大きく受けますから、屋外での使用は必ずしも有効ではないかも知れません
 このWebでは、メカ方式・・・安価な3杯型、メカ式ながらも高回転型を採用し、より正確に計測しようと言う飛行機型(その代わり風切り音/シャー音はやかましい!!)、そしてメカを使用しない超音波方式まで、それぞれに特徴ある装置をご紹介しております
 微風測定や、小さな空気の動きを計測されたい方は、専用のものを探し求め下さい
 ご不明な点などございましたら、Mailなどでお気軽におたずね下さい

週間クールサイトに選ばれました

青電舎:担当 堀
   Mailは seiden_atmark_po.harenet.ne.jp (お手数ですが、_atmark_を@に直して下さい)
      お電話では、(086)275−5000 
      FAXは、0120−545000
      〒703−8207 岡山県岡山市中区祇園433−6

仕様・記載内容は、お断り無く変更することがございますのでご了承下さい