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1990年頃より取り扱ってきたUS.Davis社の気象ステーションの運用形態が、ここにきて大きく変わりました
計測データの取得がローカルではできなくなり、すべてDavisの運用するWeatherLink.com経由での取得・活用となります
計測データの取得に、WeatherLink.comの利用料が発生することになります
#6561 1アカウント3ステーションまでのプロプラン 年間使用費用 ¥9,000(税別)
またこの仕組みを利用するには、コンソール受信機の設置場所にインターネットに接続できるWi-Fi環境が必要になります
計測現地からWi-Fi経由でWeatherLink.comに接続が必須です
フィールド利用の場合、最悪、Wi-Fi対応の携帯網接続ルーターの使用が求められます
センサ・サイト(センサ類)あるいは計測データについては、従来と何も変わりません(互換があります) |
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| 以下、改めてDavisが意図する新たなサービス形態・・・・クラウドサービスです |

VantagePro2シリーズの計測データの流れを図化したものです
ご覧のように、計測現地で直接計測データを得ることはできません
また、設置現地には、インターネットに接続されたWi-Fi環境が必須となります
有償サービスである、 WeatherLink.comの経由(利用)が必要になります(目視のみなら無料)
最新のVantagePro2のワイヤレス部について、US同等の出力まで増力されていますので、その飛距離は旧型のおおよそ2倍(300m)になりました |
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| 以下、唯一WeatherLink.comの利用を必要としない、すなわち計測現地で従来通り直接データを受け取ることの出来る仕組みということで、ご紹介させていただきます(CableVantagePro2のコンソール表示のない使い方) |
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センサ・サイト#6322Cとエンボイ#6316Cが入手できる限りにおいて、この方法でのシステム提供は可能です
インフラの無い現地での計測・記録を可能とします(従来通りの使い方が可能)
シリアルインターフェイスの6510SERを使用することで、シーケンサとの連携も可能です
コンソール受信機として表示部を持たない「ENVOY(6316C)」を使用します
PC持参で、データダウンロード・・・この場合、直接リアルタイムデータを見ることができます
WeatherLinkアプリを使って、データのダウンロードを繰り返す運用になります
HARUTO/KYOTAが利用でき、長期間の連続記録や、USBメモリ1本で記録データの回収ができます
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従来と同様に計測装置から直接計測データを得る方法として、唯一の方法・・・ケーブル式VantagePro2においてのみ可能な方法として上記の方法があります
かかる費用(標準価格)は、ロガー、PC I/Fまでの一式で¥297,000(税別)からとなります
計測項目は、風向・風速、温湿度、気圧、雨量の6要素です(算出で、露点温度と体感温度が得られます)
オプションで、日射センサとUVセンサが追加できます(最初からセットになったセンサ・サイトの用意もあります) |
Davis気象ステーション活用補助具
Davis WeatherLink.comを利用したクラウド・サービスには対応しません
上記でご紹介している6510USB/SERを採用したシステムに対応します
| 製品名 |
機能:詳しくは、各取扱説明書でご確認ください(HARUTOW KYOTA) |
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| HARUTOW |
・マルチロガー(産業用8GBマイクロSDを内臓)
・FTPクライアント
フィールドで長期間の計測に活躍、USBメモリでデータ回収可能 |
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| KYOTA |
・マルチロガー(産業用8GBマイクロSDを内臓)
・FTPクライアント
・WEBサーバ
グラフ表示
暑さ指数(WBGT)・露点温度算出/表示機能、
計測値の閾値管理(接点出力/メール通知) メールには定時報告機能も
接点制御(ブラウザから)
農業向けモデルには積算温度管理機能 |
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左:KYOTA 右上:HARUTOW DC12V仕様 右下:HARUTOW(標準型) |
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独自のルートで、あるいは現地にロガーを置いて遠隔気象観測を行いたいというニーズには、「HARUTOW」「KYOTA」という当社オリジナルの装置をご用意していますので、特定の選択しかできませんがこちらの活用も検討いただければ幸いです
その活用のための当社オリジナル製品の用意もございます まだ従来ワイヤレス・モデルも在庫がありますので、Weatherlink.comに依存しない、あるいはフィールドでの観測を計画の方には、在庫のあるうちにお求めをいただければと思います |
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