2026年3月以前の情報は、こちらの備忘録

気象TOP VantageVUE VantagePRO2
日本語化(マルチリンガル・コンソール受信機、添付説明書)を終えた新シリーズ
コンソール受信機の表示を見て活用いただくユーザー様からは、見栄えが非常に良くなったと好評です

2026年4月1日、価格の改定(申し訳ありませんが、毎年の値上げです)
日本語化(コンソール受信機、添付説明書)も終わり、拡販に努めています





6252jp

¥286,000(税込)

VantagePro2シリーズ価格表

#6322cセンサ・サイト
リーズナブルな気象観測ステーション VantagePro2 ワイヤレス・モデルのコンソール受信機が大幅に変更

6313USB
新型コンソール受信機(6313USB)の表示はマルチリンガル対応で、日本語表示が出来ます
また、液晶タッチパネル操作・・・一般の屋内で使用するには今風でよろしいかと思います
見栄えは、スマホ風でなかよろしい!です
ISSセンサー間もワイヤレスなら、データ送付もWi-Fiのみ、です
すなわち、そこにWi-Fi環境がないと、計測データの取得・活用ができません
計測データの行先(アップロード先)は、Davisの提供するクラウド・サーバWeatherlink.comのみです
すなわちWeatherlink.comを経由しないと計測データを手にすることができないことになります
 
DavisVantage総合気象観測装置の計測要素と、その気象観測を支援・活用する 当社オリジナル製品
気象データ活用 予知予防ソリューション 

測定・表示機能
 ※精度は、1m/sまたは、5%のうち大きい数字以下 データは、小数点以下1桁までの意

基本的に、日間、月間、年間という3つの期間で各気象項目の最高、最低を記録することが出来ます
年間降雨量を除き、全ての最高最低の記録は、それぞれの期間の終了とともに自動的に消去されます
例えば、日間の最高は深夜0時に消去されます
年間降雨量につきましては、消去される月は任意に設定できます
日射/UVなどの量については、国内ではあまり問題になっていませんが北米では注意報も発令があるようですね

ソニック風速計 6415 
微風、あるいは瞬間風速など、超音波タイプならこそのメリットがあります(慣性に影響されません)
ソーラーパネルとバックアップ電池を搭載することで、通常の三杯カップ(#6410)と入れ替えて運用できます



¥200,200(税込)でお取り寄せとなります

1990年頃より取り扱ってきたUS.Davis社の気象ステーションの運用形態が、ここにきて大きく変わりました
計測データの取得がローカルではできなくなり、すべてDavisの運用するWeatherLink.com経由での取得・活用となります
計測データの取得に、WeatherLink.comの利用料が発生することになります

6561 1アカウント3ステーションまでのプロプラン 年間使用費用 ¥9,000(税別)

またこの仕組みを利用するには、コンソール受信機の設置場所にインターネットに接続できるWi-Fi環境が必要になります
計測現地からWi-Fi経由でWeatherLink.comに接続が必須です
フィールド利用の場合、最悪、Wi-Fi対応の携帯網接続ルーターの使用が求められます

センサ・サイト(センサ類)あるいは計測データについては、従来と何も変わりません(互換があります)

以下、改めてDavisが意図する新たなサービス形態・・・・クラウドサービスです


VantagePro2シリーズの計測データの流れを図化したものです
ご覧のように、計測現地で直接計測データを得ることはできません
また、設置現地には、インターネットに接続されたWi-Fi環境が必須となります
有償サービスである、 WeatherLink.comの経由(利用)が必要になります(目視のみなら無料)
最新のVantagePro2のワイヤレス部について、US同等の出力まで増力されていますので、その飛距離は旧型のおおよそ2倍(300m)になりました
 以下、唯一WeatherLink.comの利用を必要としない、すなわち計測現地で従来通り直接データを受け取ることの出来る仕組みということで、ご紹介させていただきます(CableVantagePro2のコンソール表示のない使い方)

センサ・サイト#6322Cとエンボイ#6316Cが入手できる限りにおいて、この方法でのシステム提供は可能です
インフラの無い現地での計測・記録を可能とします(従来通りの使い方が可能)
シリアルインターフェイスの6510SERを使用することで、シーケンサとの連携も可能です

コンソール受信機として表示部を持たない「ENVOY(6316C)」を使用します
PC持参で、データダウンロード・・・この場合、直接リアルタイムデータを見ることができます
WeatherLinkアプリを使って、データのダウンロードを繰り返す運用になります
HARUTO/KYOTAが利用でき、長期間の連続記録や、USBメモリ1本で記録データの回収ができます
  
従来と同様に計測装置から直接計測データを得る方法として、唯一の方法・・・ケーブル式VantagePro2においてのみ可能な方法として上記の方法があります
かかる費用(標準価格)は、ロガー、PC I/Fまでの一式で¥297,000(税別)からとなります
計測項目は、風向・風速、温湿度、気圧、雨量の6要素です(算出で、露点温度と体感温度が得られます)
オプションで、日射センサとUVセンサが追加できます(最初からセットになったセンサ・サイトの用意もあります)
Davis気象ステーション活用補助具
Davis WeatherLink.comを利用したクラウド・サービスには対応しません
上記でご紹介している6510USB/SERを採用したシステムに対応します
製品名 機能:詳しくは、各取扱説明書でご確認ください(HARUTOW  KYOTA

HARUTOW   ・マルチロガー(産業用8GBマイクロSDを内臓)
・FTPクライアント  
フィールドで長期間の計測に活躍、USBメモリでデータ回収可能

KYOTA ・マルチロガー(産業用8GBマイクロSDを内臓)
・FTPクライアント 
・WEBサーバ 
  グラフ表示
  暑さ指数(WBGT)・露点温度算出/表示機能、
  計測値の閾値管理(接点出力/メール通知) メールには定時報告機能も
  接点制御(ブラウザから)
  農業向けモデルには積算温度管理機能

左:KYOTA  右上:HARUTOW DC12V仕様  右下:HARUTOW(標準型)
独自のルートで、あるいは現地にロガーを置いて遠隔気象観測を行いたいというニーズには、「HARUTOW」「KYOTA」という当社オリジナルの装置をご用意していますので、特定の選択しかできませんがこちらの活用も検討いただければ幸いです
その活用のための当社オリジナル製品の用意もございます
まだ従来ワイヤレス・モデルも在庫がありますので、Weatherlink.comに依存しない、あるいはフィールドでの観測を計画の方には、在庫のあるうちにお求めをいただければと思います

・気象庁の気象観測ガイドブックも是非ご参照下さい
   設置ノウハウなど、いっぱい!


以下、独自の製品化も進めています
製品1
現在進行中
桃畑にて計測開始
農業(露地栽培)に目的を特化したシステム
温湿度、日射量(W/u)、土中温度、土壌水分(体積含水率)のセンシングにより、リアルタイムデータの取得と、積算温度と日照時間を算出、これら環境データと栽培にかかわるイベントデータから管理・予測ができるもの
2025.12 農家のご協力を得て、桃畑にて初年の育成データ取りをスタート

製品2 教育・研究用を主目的として、フィールドに設置して運用できる気象観測ステーション
7要素・・・風向風速、温湿度、気圧、雨量、日射量(W/u)一体センサと、ロガー機能/計測値に閾値を設定した接点出力機能・メール通知機能/FTPクライアント機能/Webサーバ機能を持たせた、マイクロ・サーバをセットにした、スタンドアロン・システム

クライアント機能のみ(通信機能のみ)の安価なシステムも併せて検討中です 

ライブ気象台 {VantageProとウェザーリンクの組合せ}
WeatherLink.comに依存していないシステム
 
●岡山県岡山市中区祇園(青電舎)観測所=ライブ気象データ配信=
センサーの設置状況

 2階の屋上から約1.2mの位置に、いわゆる百葉箱部分と雨量計
 地上から9mの位置に風向風速計を設置しています
 センサーからコンソールまでは無線接続(旧型ワイヤレス・ヴァンテージプロ)です
 耐久試験も兼ねて長期運用をいたしております
 購入は、2000年 もう丸13年近く稼働しています(今の場所に設置してから、間もなく丸10年が来ます 2013.06)
 ISS基板の交換が1回あっただけです(お掃除は時々実施!)
 この後、6152jpに更新しました(2013.07)

 機器構成、実際の計測値など詳細は、 こちら をご覧下さい
 Davis WeatherLinkの機能だけで、公開しているWEBページと
 HARUTOV支援アプリ Ohsuke(おーすけ)を使って公開しているページがあります
 計測は、同じところでやっていますが、見え方には個性?があります
こんな調子で、ミニ観測所を設置していけば、地図にアメダスのような形で展開し、比較できるようなページをこさえることもできます
●長野県箕輪町さまのお取り組み
気象観測情報ということで、町のオフィシャルサイトTOPページにリンクがあります
 直接は → 箕輪町 気象観測情報 HARUTOV + Ohsuke + html画面 で構成
こちらは、サーバーに独自のアプリを用意して本格的にお取り組みです

ライブカメラなどとセットで、現地のライブ情報を配信なさっています
ぜひご覧になって見てください
フィールドで観測したい・・・
Davisで用意されたものをご紹介します
ケーブル式とワイヤレス式では、消費電力が異なりますので、選択が異なります
センサ(ISS部)に独立電源を採用しているワイヤレス式が、こと電源に関しては絶対に有利ですが、ケーブル式でしか対応できない現時点では仕方ありません
ここに6316C(6510を内蔵)を収納して使うことになります

ワイヤレス式の場合、左写真の6614のみで実現
開いている蓋にソーラー・パネルが取り付いています
6614 ソーラーパワー・キット ¥(税込)
  
ケーブル式の場合、以下の組み合わせが必要に
6612 ヘビー・ソーラーパワーキット ¥(税込)
6618 ユニバーサル・シェルター ¥(税込)

こちらのページでもご紹介しています
詳細は、こちらの資料で(Davis pdf:約1.8Mバイト)

電源や収納方法を含め、ご希望の使用法に最適な提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください

週間クールサイトに選ばれました
無線LAN専門サイト
 青電舎:担当 堀
   Mailは seiden_atmark_po.harenet.ne.jp
              (お手数ですが、_atmark_を @ に直して下さい)
      お電話では、(086)275−5000 
      FAXは、0120−545000
      〒703−8207 岡山県岡山市中区祇園433−6
仕様・記載内容は、お断り無く変更することがございますのでご了承下さい
 カウンタは、2023.12.25 スタート  
総合気象ステーション ヴァンテージプロ 2