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岡山県の位置を確認しましょうね
時々東京で、岡山県と広島県のどちらが東京に近いか?等、話題になるもので!!
(合わせて、神戸市は出てきても、兵庫県が出てこない方が意外と・・・)
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岡山県
人口:約195万人、平成の統合前は、78市町村ありました
(懐かしい? いや我々には身近ですので、統合前の地図をそのまま採用しています)
平成19年1月末現在で、27市町村に再編成されました
そのうち、岡山市(人口約70万人)と倉敷市(人口約48万人)が中核都市です
平成21年現在の岡山市を「緑線」で囲ってみました
面積は一気に2倍近くに、そして毎年4000人くらいの人口増加が見込まれます
その岡山市ですが、平成21年4月1日をもって、政府政令都市に移行しました
一方で、県北の新庄村は、日本最後の村になるかも・・・くらい、「村」で頑張っています

「岡山市中区祇園」は、矢印の先(岡山市の「市」の上あたり)の位置になります
詳細な場所は、社の自己紹介の中でご紹介しております |
NOAA気象衛星で撮影した岡山県付近の映像(2006/04/07 AM10時12分)をご紹介
自社に設置の受信システムで得たもの |
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現在の岡山県岡山市中区祇園の気象データ
(10分間隔で更新 1日の中での最大最小値は、毎24時ごとにクリア) |
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興味本位で、広画角レンズを装着したカメラを天空に向けてセットしました(2010.01.09)
強い太陽光と、雨によるレンズの汚れが宿題かな?って思います
太陽・雲・月・・・これらの動きにお子さんが興味を持ってくれたら嬉しいな・・・
スキー場、ダイビングスポットなど観光地情報の発信には、このような画像(ライブ映像)を含めた気象情報を配信する仕組みが受けるかも知れませんね(尋ねたい人からすれば、現地の様子を問い合わす必要が無くなりますし、現地の方は手のかかる例えば電話対応が減ることになります)
岡山市内にある3箇所の計測結果の比較も出来るようにしています
同じ市内でもその計測結果は大きく異なることがあります(雨量と、風速の違いは大きい!)
大変興味深いものがあります
余談ですが、岡山地方気象台は、街のど真ん中・・・北区(岡山駅に近い)ビル街、合同庁舎にあります
一度、『岡山市祇園の空』を覗いてみてください |
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◆センサの設置状況
2階の屋上から約1.2mの位置に、いわゆる百葉箱部分と雨量計
地上から8mの位置に風向風速計を設置しています
支柱は、手持ちのBS・CSアンテナを屋上設置するための自立マストを使用しました
ISSセンサ部からコンソールまでは無線接続です(距離5m程度)
計測と無線送信に必要な電力は、小型のソーラーパネルと夜間用にリチウム電池を内蔵しており、自己完結します(独立電源内蔵!)
◆機器構成
・ワイヤレスヴァンテージプロ(VP)
・専用に1台を使用(WinXP)
コンソールからこのPCに232cで接続され、インストールしたウェザーリンクVPのもつftpクライアント機能で、Webサーバーに観測データ(gif化したもの)を転送し、それをWeb表示しています
ここまでのことでしたら、
・ケーブルヴァンテージプロ2(#6152C)
・ウェザーリンクVP(#6510USBorSER)
この2点と、PC(旧型PCで十分!)があれば、どなたにでも簡単に構築できます(232cポートのないPCが増えてきましたなか、USB変換アダプタもオプションで用意されましたし、最初からUSB対応のウェザーリンクVPも登場しております/VISTA対応)
●設置上は、ワイヤレス式が配線が無く楽なのですが、現在のワイヤレスモデル(VP2)は、電波強度が増して飛距離が出るようにグレードアップしたのは良いのですが、これが仇になって国内電波法に抵触するようになってしまいました
こちらで使用している旧モデル(微弱)ですが、当社の例では5mの距離であっても、窓が濡れると時々受信が出来なくなります(水は、電波にとっては壁です 電子レンジの理屈を考えてみてください!)
電波はアナログ・・・このように、環境に大きく影響を受けます
ケーブル式であれば、このような問題は生じません
センサ部に必要な電源も、信号線に畳重してコンソールより給電します
●コンソールの右上に見えるのが、センサからの電波を受けるアンテナで、左に見える細いケーブルは232cケーブルで、ウェザーリンクVPがインストールされたPCへ接続されます
ケーブル式は、ISSセンサ部と、コンソール間が、有線接続・・・RJ45ケーブル30mが標準で付属します(最大300mまで延長が可能です) |
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| 装置の仕様など詳細は、 こちら でご紹介しています |
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耐久性について
どれくらいの期間使える? |
時々、このようなお問い合わせをいただきます
この場合は、ここでご紹介している装置の稼働実績をお話ししております
こちらの装置は、もう設置後丸6年が来ようとしています(2003.08設置)
その前に、1年くらい展示会などに持ち歩いていました
本当に時々清掃をしてやるくらいですが、まだ現役をしております(屋上に上がって見た目には、正直年代を感じます!)
一般に検定品などは、例えば1年に1回の点検(清掃と調整、精度確認)を行って性能を維持します
Davisの場合、各センサはアッセンブリで供給・・・センサ毎交換して性能を維持する方式が採用されています
※製品には、簡単ですがお手入れ方法を書いたペーパー1枚をお付けしております(入れ忘れの方へは一言、時々清掃!!!です) |
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当社に設置の観測システムは、気象データの活用について、いろんな実験に使用しております
従いまして、WEBのデータは、必ずしも最新の情報に更新されていないことがあるかも知れません
開発作業など伴っている場合は、長期にわたった実験を行っていることもございます
ご覧いただく方に、この点は、ご理解下さいますようお願いいたします
将来、アメダス以上の設置数を目指していることには違いはありません
そのために必要な作業をいろいろと行っておりますので、ご理解をお願いいたします!! |
| ライブデータ(10分おきに自動更新) |
| 過去、24時間の変化 |
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岡山市と倉敷市との境(岡山市西部)
岡山市北区撫川(なつかわ)に観測所が開設しました |
| ライブデータ(10分おきに自動更新) |
| 過去、24時間の変化 |
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岡山市南部
岡山市南区浜野に観測所が開設しました |
| ライブデータ(10分おきに自動更新) |
| 過去、24時間の変化 |
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同じ岡山市内とはいえ、きっと興味ある、すなわち差異のあるデータが得られるのではないかと期待?しています。
余談ですが、岡山地方気象台は、街のど真ん中にあり、上記3カ所から言えばちょうどその中心あたりに位置します。 |
こんな調子で、地図にアメダスのような形で展開し、比較できるようなページをこさえると、とても興味深いデータが得られますよ、きっと!!
一例をご紹介いたします
また、監視通報システムに成長するために、こんなソフトのご用意もいたしております
農業分野、あるいは防災分野などにも応用がきくと思います |
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こちらは、本格的にお取り組みです
ライブカメラなどとセットで、現地のライブ情報を配信なさっています
ぜひご覧になって見てください
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| 余談のコーナー |
◆気圧の変化・・・今下がっているのか上がっているのかをみると、天気の向かう方向が分かります
これからいい天気に向かうのか悪くなるのか・・・
極論すれば、気圧の変化で天気予報が可能な気がしてきます
◆日本の放送法では、放送に乗せられる気象情報は、気象庁認定品を使って得たデータだけ、と明記されています
インターネットはこの放送法には抵触しません |
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ここまでご覧になった賢明な方には、もうピンと来るところがあるかと思います
ここにご紹介の気象情報とその場の映像があれば、イベント会場・観光スポット・スキー場などレジャー施設を訪ねようかとするお客さまへのライブな情報提供とすれば最高なものになるでしょう
それこそホームページの活用度(稼働率)がアップしますし、電話問い合わせの対応(日曜祝日、あるいは時間外の対応)などの問題が、ある範囲一気に解決します
ライブ映像も工夫次第で、お客さまにより身近に感じてもらうこともできます
・Webのコンテンツ(常に、ライブな情報提供が可能)
・教材/研究用・・・
・現況調査(建物・道路など、工事前/工事中/完成後の現地気象調査)
・風況調査(風力発電機の設置検討/NEDO資料提出用)
・安全対策(クレーンの運転、噴水など風の影響が大きいものへの警告/制御、遠隔農業)
気象情報センサーとしてお使いいただけるように、通報システムをご用意
Mail機能で、通知あるいはデータ添付が可能です
詳しくは、気象観測のページでご紹介しています
・社員の福利厚生(ビル風情報を社内に提供)
・農業現場(路地・ハウス)
この気象観測装置は、多くの方面でご利用をいただいています |
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先にもご説明しましたが、このような気象情報は、簡単に発信することができます
ご興味のある方は、お問い合わせ下さい
ただし、気象業務法に抵触しない範囲で・・・です |