有限会社 青電舎
気象観測 野猿接近警戒システム=猿人善快= 緊急放送システム
気象観測装置
映像とのリンクも可能
RFID
Active無線タグ
土石流発生通報
システム(雨量対応)
『猿人善快』
猿接近警戒システム
スタートは小学校
既設設備を活用
センサ情報収集システム
『Beee』
無線LAN 無線ブリッジ 特定小電力トランシーバー 業務用無線機
無線LAN(無線ブリッジ/ビル間ユニット 使用目的を選ばない無線 業務用無線
各社互いの独自性を重視、コラボレーションをキーワードに
お仕事をさせていただいております
1978年の創業ですから、2016年7月には満38歳を迎えることになります 立派な中年?です
物事のスタートはその置かれた環境から・・・私どもは、中山間地域を抱えた地方の県都にそのフィールドがあります
従いまして、勝ち組と呼ばれる世界戦略の中で勝ち進んでいる経済界の雄の方々等にはあまり縁がなく、もっぱら農林業の活性化に向けた内容のもの、あるいは商店街など地域の活性化、地域における情報格差の解消策(インフラ整備)、子どもやお年寄りたちの安全・安心をテーマにしたものなどに注力して、独自性を高めています
(もちろん、工業地帯でのお仕事もいたしております!!)
従いまして、世間の景気の動向に大きく影響を受けることもありません

さて、田舎こそ無線の活躍する一番のフィールド
きっと、都会の方はこのことについては、お気づきにならないでしょう!?
趣味のアマチュア無線から始まって、業務用無線、無線LAN、無線タグ(ActiveTAG)、テレメトリ発信器(関係して鳥獣被害対策)、携帯網を使用した遠隔気象観測システム、特小トランシーバーを活用した緊急放送システム、そして特小無線モデムを使用した、緊急通知システム・センサ情報収集システムなどを作ってしまいました
会社は小さくても、周囲を見渡せば、広大な?実験フィールドに恵まれています(イナカの特権!)

人口の減少、それも若い方の減少が、地域を衰退させていきます
簡単に言えば、従来難なく出来ていたことが出来なくなると言うことです
手がけるのは、これら問題を抱えた地域で、起きていることの解決を目指したソリューションビジネスです
市中にないものは、作ってでも問題解決を図ろう・・・そんな元気だけはあります
そして地域に根を下ろした仲間たちが強い味方です

当サイトの運営に際しましては、なるべく具体的な例をもってのご紹介に努めます(事例紹介を柱のひとつに)
従いまして、うんちくの多い(文字数の多い)サイト構成になっていて今風ではないことはご容赦下さい

昨今の若者(子どもたちをはじめ、自分たち以下の世代)を見るに、理数離れが顕著なことも危惧しています
考え方はもちろん感性までがデジタル化してきているようで、60歳代に突入した者から見ると、アナログ世界の継承も自分たち世代がしなくては・・・という思いが強くなってきています
すぐに尋ねられるのが、出来るか出来ないか・・・世の中で生じていることは、デジタルのように、全て0か1のように簡単に決めることの出来ることばかりではありません
絶対!? それは生きているか死んでいるかの違いくらいしか、私には心当たりはありません
そんなこんなで、仕事には直接関係ないことが多々登場するかも・・・

会社概要 いわゆる、会社案内・営業経歴書です 
情報公開?で、結構詳しく載せていますので信用調査にお金をかけなくて済むのでは!?
場所のご案内
ご来社の方へ、当社の場所や社の様子について多少のご案内をいたします
全国の方には、周辺の歴史などご紹介します
2003年8月末に、それまで10年ほど営業拠点(小売店舗)としておりました西岡山店を閉鎖し、しばらく稼働していなかった本店の場所に業務場所を戻しました
すなわち、この時点で小売業から撤退をしました
いわゆる箱ものを店頭に置いて売るという小売りのイメージは全く無くなりました
エンジニアリング、独自商品の開発・販売などを主体に、仕事を進めております

この会社って、何してるんだろうって気になる方に!!!
一言で言ってしまえば、当社の目指しているところは、こういうことでしょうね
 
柱は、大きく分けて以下の3つで、その活用のための周辺技術に特化しています
    
T. U. V.
気象観測
環境のモニタリング
センサ情報収集システム
動物の位置検知
テレメトリ発信器の活用
鳥獣類接近警戒システム
RF−ID(ActiveTAG)
業務・特小無線
無線LAN

ご覧の通り、オリジナルなものがどんどん増殖しています  
       
システムづくり 鳥獣被害対策に  =動物の検知通報システム=
  再現性の高い一次産業を  =センサ情報収集システム=
  人は自然の中に生かされています  =遠隔気象観測システム=
 
エンジニアリング事業 キーワードは、「どこででも」「自然にやさしく」「リーズナブルに」、そして「コラボレーション」です
   緊急通報 文字メッセージ、音声・・・そして画像まで
自治体の配備体制の自動化、工場の危機管理などに
緊急放送システム 既設放送設備を使用した緊急時の放送(通知)システム
最初の導入は小学校(某市全78小学校に導入いただきました)
プレイランド・ショッピングモール・動物園などでは迷子の呼び出し、量販店では担当者の呼び出し、工場では2次災害防止策に有効・・・と、注目を集めています
ご使用に当たって免許など面倒な手続きは一切ございません
計測・監視 排ガス、大気などの観測を中心に環境問題に関連した計測や監視、そして結果通知(緊急通報等)について、従来方式から今風なシステムまでをご紹介
画像サーバー、無線LAN、独立電源など組み合わせた、ワイヤレスでデジタル通信・・・情報漏洩の心配もなく配信できるシステムのご紹介もいたしております
気象観測 最もお問い合わせが多いジャンルです(Davis YOUNG ほか)
研究から、現場での実用まで リーズナブルな価格で気象情報が身近になります
映像とのリンク、遠隔地での測定などその応用範囲はますます拡大しています

※国内適法(技適取得)Davisワイヤレスモデルjp版登場(2013.06)
自然エネルギー 「地球にやさしく」 「どこでも必要な電力を確保」が、キーワード
発電など、そのエネルギーの利用法、そのための機材や施工例をご紹介
独立電源としては、気象観測や猿害対策(接近警戒システム)などで活用しています
無線機器 無線・・・内容を細分化してご紹介するとややこしいですので一元でご紹介
詳しくは無線事業のページをご覧下さい
無線タグ 非接触型、かつ10m以上離れた場所からでも感知可能な無線式認識装置をご紹介します
ActiveTAG
高速に移動する車両、あるいは同時に複数のタグを認識しないといけないシーンに適します
最近では、お子さんの安全確保に向けたソリューションが急増しています
気象衛星 極軌道周回衛星「NOAA」 HRPT(高解像映像)受信システムのお取り扱いを開始しました
無線LAN 専門サイトを立ち上げております
無線ブリッジ 特に、当社が得意な分野です
屋内ではHUB間の接続、屋外では光ファイバーの代替え!?
     
無線事業 無線の便利さをお届けするお手伝いをさせていただきます
  VoIP 電話等との融合 VoIPの活用で、無線機のネットワーク接続や、電話等とを組み合わせたシステム構築が可能になります
  RoIP
IP社会で無線が活躍
Radio over IP 無線をIP化して、ネットワークと融合したシステム構築を可能にする技術
スマホでFM放送が聴ける・・・これもそのひとつです
遠くは有線、近くは無線・・・一昔前と全く逆の使い方になります
LTEトランシーバ Au携帯網を使って 低容量データ通信+音声通話 を提供
  特小無線ソリューション 特小無線と耳にすれば、あああの飛ばないトランシーバーかってイメージする方も少なくないと思います
その上限10mWと言う制限も、今や1W(1000mW)まで引き上げられました
また音声以外にもデータ通信の世界で活躍します
仕事専用の無線 同時通話トランシーバーや各種業務用無線機をご紹介しております
開設に必要な手続きなど、まとめてご相談をお引き受けします
業務用無線・・・開設に手続きは必要ですが、飛距離が長いのが魅力です
減災目的の無線 目的を「減災」に絞って、対象の無線機を簡単にご紹介しておりますおります
IP活用(無線LAN、RoIP)についてもリンクを張っています
音声警報オプション 特定小電力トランシーバーや業務用無線機のオプション
センサあるいは手動にて、状況の緊急通報を行うことが出来ます
一人作業の現場などでお役に立ちます
目的不問の無線 免許不要の無線
無線の便利さは携帯電話、コードレス電話、リモコン等で皆様実証済みのはず
飛距離のことが問題にならなければ、どなたでもどんな目的にでもお使いいただくことが出来ます
盗撮器発見器 ほか
受信機ソリューション
受信機も、見方を変えれば思えば電波センサーですよね
無線関係では余り語られないソリューション・・・受信機を活用すると言うことで挑戦を始めました
ICOMと共同で提出した特許が認められました
盗聴・盗撮器発見装置、盗聴・盗撮器発見方法及びプログラム(特許第4860550号)
      
   無線の中には、電源問題も含まれます!(インフラもなければ電源もない!)
ソーラーパネルを発電源にした独立電源も、設計・ご用意させていただきます
     
環境安全促進事業 発想の基本は、「人は、自然の中に生かされている」です
見守りシステム 子どもやお年寄りをIT環境の整備が進む中、みんなで見守ろうという発想のシステムが次々に登場しております
猿害対策 野生サル接近警戒システム=猿人善快=(特許第4070747号)
この仕組みこそ岡山がオリジナルと言っても間違いなさそう
キーポイントは、その運用にあります
野生と人間の生活圏の線引きをすることで互いの安全を確保します(殺生をすることなく対策をとることが出来るのが特徴です)
余談ではありますが、サル被害は、電気柵・駆除(100%駆逐すれば別ですが)に頼っては解決しません
そこに住む方が減ってきている現状から、追い払いひとつとって実施がも困難、と言う実体もあります
環境情報収集システム
Beeeシリーズ
センサ情報収集システム(特願2008−146421)
経験に基づき常に園地の側で成長をともに・・・農業の現実です
食の安全、自給率の低さからも見直されないといけない農業です
が、現実は若い就農者がいない、世代交代が出来ない・・・
経験を見て習えは、現実的に不可能
その場の環境を数値化し、そのデータを目指すことで、若い方の活躍の場を作ろう・・・です
再現性を高めるにも、品質を均一化しロスを低減させるにも、環境データは不可欠です
多面的に環境測定が出来ることを大きな特徴とした製品をご用意しました
遠隔・通勤農業 生活場所から離れた、栽培に適したところに設置・設営された栽培設備・園地の監視・管理を、ITを活用して効率的に行うことで、農業を再現性ある産業に仕上げ、若い人の就業を増やすきっかけにすることをひとつの目的にしています
いつも、ほ場の近くでの生活を強いられ、病院にも旅行にも行けないようでは、誰も後を引き継ぎません(後継者は現れません)
檻・罠用発信器/受信機 獣害対策における高齢化問題の解決法のひとつ
シンプルな送信キック、かつ防水構造のため、土石流/岩・フェンスが動いた、ハウス・倉庫の入口が開いたなどの通知にも使用できそうです

設備の概要
 そんなにたいそうなものがあるわけではありませんし、最新のものを揃えているわけでもありません
 絶対値を計ると言うより、今向かう方向、必要な目的に向かって、きちんと対処が出来ているのかどうかと言う確認が出来れば良いと言うのがもっぱらのところです
 オーナーの趣味から始まった長い年月を物語るものが多々あります
 最近では(特に、フィールドでは)、モバイルPCの中に入っているアプリケーションのお世話になることも少なくありませんが、電波というアナログ世界に立ち向かうには、このような測定機器(ハードウェア)も必要だ、というようにご理解いただければと思います

 余談ですが、基礎・基本というものはいくら時代が進化しても変わりません、不変です(デジタル技術がアナログ技術を100%カバーするなんてことは不可能です!)
 電源と、無線(ワイヤレス:音波〜電波〜レーザー・光まで)は、アナログ技術の世界です
 この二つの世話にならない『便利』は、きっと今の世の中には無いと思います
こちらは、実験・試作・製作を支える計測器群
着席正面、なぜか落ち着く眺め?です
無線機テスター(2台)を配した無線機調整テーブル
アナログ時代を感じる古い機種が・・・デジタル機には手を出せていません! ネットアナは台車の上に
残っていた古い建物を撤去し、改装を行いました(2009.11)
屋外実験場?大げさな・・・単にちょっと大きめのベランダというかステージが出来ただけですが、従来の機材を持ってタワーを登って屋上への縦移動から、横の徒歩移動と大変「楽」になりました
この機会に、=猿人善快=のDEMOセットも設置しました(独立電源タイプ)
駐車スペースも、従来の2倍以上と広くなりました
試作・製作現場も少し広くとり、別にセットアップ・スペースを確保しましたので、効率的に作業が出来るようになりました
心機一転、「ものづくり」を頑張るぞ!!


この実験ステージ?にあるタワーのTOPから見通し(直線)で2300mまでの電波伝搬試験が可能・・・一級河川土手に沿って河川敷の利用が可能です(イナカならこその技!)
回転灯・ソーラーパネルは、『猿人善快=独立電源=』のDEMOセットです(日中、毎時0分から10分間、回転灯が回っています!)


  
「ものづくり」の一方で、定期保守や事前調査を含め、現場に出かけることが少なくない、というのが実態です
設計者あるいはお客さまにとって、何か思わぬ事態が生じた場合、その場に出かけないと分からない、あるいは、その場で生じることは、その場に行かなければ、その事象にお目にかかれない・・・etc

無線系は、改めて申し上げるまでもなく、アナログ技術分野です
いろんなTOOL(ハードです!)を作って、計測器共々持ち込んで、なんとか通信を確保したい、あるいは出来そうで出来ない通信の原因追及に挑む・・・外ではこんなシーンの続く昨今です
フィールド用には、左写真のようなAPアナライザ、スペアナ(〜8.5GHz)と併せ、ノートPCに外付けする、デジタル・オシロ、スペアナ(〜3GHz)も有しています
RF関係の主な計測器類
  ・無線機テスター
    50〜480MHz
    10〜650MHz/800〜1300MHz
 ・スペアナ
    50KHz〜8.5GHz 携帯型
    9KHz〜8.1GHz (RBW:30Hz〜)
    100KHz〜2GHz(TG付)/〜23GHz
 ・ネットアナ
    100KHz〜2GHz 
 ・メジャリングレシーバー/電界強度計
    9KHz〜30MHz
    25MHz〜300MHz
    300MHz〜1000MHz
 ・SSG
    10KHz〜2700MHz
    100KHz〜2000MHz
 ・パワー計
    10MHz〜18GHz −60〜+20dBm
 ・周波数カウンタ
    0.1mHz〜3GHz 
 ・デジタルオシロ
    〜500MHz 4CH

古い機種も多く、また周辺環境の整備が悪く、使いこなせない機能も・・・必要に応じて?環境整備をしています
スループットほか無線LAN測定用のPC/Let’sNOTEを複数(WinXP〜Win10まで)使用する一方で、傾向を見たいケースも多く、この場合絶対値を求めるデジタル系よりアナログ系が適しているため、意識して旧型機を揃えている面があります


タワーに載っている大きなアンテナは
アマチュア無線用八木アンテナ
7〜28MHz TA-371-40

車でお見えの方には目印として活躍?しています

看板は、なにもあがっていません!
POSTにカッティング・シートが貼ってあるだけ
目印はこのアンテナと【猿人善快】デモセットくらい

 
外部への出入り口部分です
光モデムは、社内LANからの出口
CATVモデム、ファイアーウォール、ルーター等は
WEB系ルートに設置したものです




当初より事務スペース入り口に配置していたサーバ群
ホコリが凄いし、特に1Uサーバはうるさいし、夏場の発熱源となることには、少々手を焼いていました
事務所内照明をLED化することで、いくらか発熱対策を進めてはいたのですが、このサーバ群の発熱対策だけは手つかずでいました
長年の思いであった移設をやっと実施
1F作業スペースの一部にお引っ越ししました
事前に入手していた静音ラックに1Uサーバを納め、ファンノイズも大幅に軽減・・・とても静かになりました
伴って、2F事務スペースのエアコンが良く効くようになりました
期待通りで満足しています!
当社の営業部長・管理部長さんたちです
自社管理サーバー(FAXサーバー兼)、バックアップ・サーバー、画像サーバー、WEB系サーバー(Linux、Windows)など、モデムはFAX受信用です
自社管理システムとWEB系システムとは、全く(物理的に)切り離して構築しています
WEBサイトについては、自社構築のものが盤石とはとても思えませんので、ミラー・イメージでプロバイダのサーバーにも開設しています(http://plus.harenet.ne.jp/~seiden/


2013.03
写真右側PCは、気象観測装置/クライアントPCです
この装置から、計測結果をWebサーバーにftp転送して、皆さまにご覧に入れております

見づらいと思いますが、棚上左端の小さな白い箱がHARUTOVで、同じDavis装置からの計測データを別な形でご覧に入れております(遠隔気象観測の例

写真左側PCは、気象衛星NOAA(HRPT)の受信システム専用PCです
低空を飛ぶ極軌道周回気象衛星ですので、追尾が必要になります
棚上右よりに見える装置が、追尾アンテナ2軸制御装置(手動制御)、棚上右端に見える3段になっている装置は、上から受信機、トラッカー(自動追尾制御装置)、HRPTデコーダ/USBインターフェイスです
詳しくは、気象衛星のページ

企業の概要
企業名 有限会社 青電舎(せいでんしゃ)
住所 〒703-8207 岡山県岡山市中区祇園433番地の6  (2009/04/01政府政令都市へ移行)
WEBサイト http://www.seidensha-ltd.co.jp/~seiden/
http://plus.harenet.ne.jp/~seiden/ (2010.11.24より www → plus)
電話番号 086-275-5000
FAX 086-275-8898
E-mail seiden_atmark_po.harenet.ne.jp 
(スパムメール対処のため、お手数ですが、_atmark_を @ に直して下さい)
代表取締役 堀 潤也
創業年(西暦)  1978年(設立1980年)
資本金 4,100万円
従業員数 2人(常勤役員1名)
年商 4,261万円(平成30年6月30日決算)
売上構成 仕入れ販売品 40%
自社製品関連 60% (エンジニアリング・フィーを含む)
無線関連        
  各種無線システム、無線機器、無線タグ、無線ブリッジなど  
35%
気象観測装置関連
  Davis、HARUTOV、Beeeシリーズなど       
30%
鳥獣被害対策関連
  猿人善快、檻・罠用送受信機、テレメトリ発信器など
30%
その他     5%
会員 財団法人全国陸上無線協会 中国支部
日本アマチュア無線機器工業会
岡山商工会議所
財団法人岡山県産業振興財団
関連会社(出資先) 中国ヘルスケアシステム(株)
岡山エフエム放送(株)

 オリジナル製品 オリジナル品を中心に『ものづくり』をテーマにしたサイトは → こちら

直近の取り組みをまとめたものは、
ICOMgear向け、その1
ICOMgear向け、その2
特小ソリューション、その1

接点監視
  構内/施設内向けの特定小電力無線を使ったもの
  最大5Wまで 登録型トランシーバを使ったもの
    遠距離を飛ばせるものは、ゴルフ場やサイネージのシーンで活躍

個々の詳細や、その他のものは、下段のリンクで
  土石流発生通報システム
  当初はオプション予定だった雨量計測/警報発報機能も標準装備としました
  転倒升は別売(0.2mm/0.5mm切替対応)
     
  『ばか騒ぎ』315
  シンプルながら好評を得ています
  NETISに登録 総合評価点方式の入札においては、加点されます
     
  無線による集落(戸別)放送
  放送柱まで行くことなくトランシーバーから放送できます
  防災放送を取り込んで再送信(同報通信)させることもできます
     
  音声警報オプション
  無線機に後付けして利用できるセンサ+音声通知オプション
  1.転倒/落下/通常ではない動きを識別
  2.手動による緊急発報も可能
  3.音声合成による警報に続き、その場の様子を集音して送信
  相手の呼びかけに応答すれば、自動送信を停止 します
   
  音声通知オプション
  あらかじめ設定した閾値を超えた計測があった場合に「音声で通知」します
  温湿度センサを活用したケース
    農業用はハウスの天窓の開け忘れ(開閉トラブル)の通知
    定温倉庫・輸送のトレーサビリティの補完
    鉄板倉庫の露点温度監視
   
  RoIP
  IP網と無線の良いとこ取り・・・こんな使い方や指令卓を作ることが出来ます 
  昔は、遠くは無線で近くは有線・・・全く逆な使い方ができるようになります
  「無線」というもののイメージが変わるかも!?
  でも、最大の特徴である「同報機能」は、昔から変わりません
   
  緊急放送システム/ベース・ステーション『S001』
  特小トランシーバーを活用したもので既設の放送設備とのリンクが可能です
  単純に、特小トランシーバーの親機(ベース・ステーション)としてのニーズも
  緊急通報システム(建設機械用)『ばか騒ぎTR』
  S001からの派生製品 S001から放送連携を外したものとお考え下さい
  建設機械周辺の安全確保目的に特化しました
  技術評価点/作業員の安全確保 狙いです!
  販売元は、パンフレットにあるシンク・フジイですので、お問い合わせはこちらへ
   
  猿人善快=  鳥獣類接近警戒システム(特許第4070747号) サル専用バージョン
  ネットワーク対応、ID対応など進化を続けています
  動物ID自動受信記録装置(行動域調査の自動化)
  『猿人善快』からの派生製品 人手をかけず、自動で受信・記録を行います
  OS-01 HR-01 檻・罠用発信器/受信機
  檻の入り口が落ちたことを無線通知する適法発信器&専用受信機
  農業用ハウスの侵入検知、土石流の発生検知などにも応用できます
  テグス等で引っ張ったマグネットが、送信機筐体から外れれば送信
         ・・・極めてシンプルかつ確実な動作を行うものです
  地上高1.5mの設置で、800m離れた車中で検知できます(見通し)
   
  国内適法(技適取得)Davisワイヤレスモデルjp版登場(2013.06) 
  弟分 VantageVUE 6250jp 登場
製品番号の最後に『jp』と付いたものが、日本モデルです
電波法に適合(技適取得)する以外にも、単位・位置情報など日本に合わせあります(逆にケーブルモデルは、US仕様ですので、日本に合わせた設定が必要です)
  HARUTO W  DavisVP2/Vue用マルチ・ロガー
  最新CPUボードを採用した最新モデルHARUTOVで培ったノウハウを投入 
  関連して
  遠隔気象観測支援システム Davisウェザーステーション+WEBカメラ 等
         独立電源・携帯インフラ対応などご使用になるニーズに合わせて製作
  気象サーバ Ohsuke
  HARUTO Wからの観測データの送信を受けて、データをDB化
  1.csv形式でデータを出力
  2.HARUTO送信データにはない露点温度、体感温度を計算
  3.HTML形式で情報の出力
  4.気温・風向・風速を画面表示(拡張機能)
  SensorMail3と組み合わせることで、
    閾値を設定し、その範囲を超えた場合のMail通知
  などHARUTOVを支援します (DEMO画面は → その1 その2
   
  Beeeシリーズ』センサ情報収集システム(特願2008−146421) 
  病気の原因解明、農業の工場化、あるいは環境を生かしたものづくりなどの現場で
  まずは、基本情報の収集から
  Davisワイヤレスの国内適法化から、コストパフォーマンスの観点より資源をDavisに
  集中させることにしました
 
  LT-01テレメトリ発信器(2008年8月改正電波法対応/適法品)
  まずは、猿害対策を目指してサル用(130g)から商品化
  小型化など進め、電波探索の多様な用途への対応を目指します
  2010.11現在、14gタイプまで商品化
  2012.10 専用受信機 LR−03 登場
        GPS対応発信器は、クマ・シカ用(約700g)からサル用(約250g)まで
               詳しくは、こちら
  2014.12 ポーリング式のGPSテレメの活用に注力します
  2016.10 サル用にオリジナル仕様のLT-01Sを企画、商品化しました
  LT01/DOG
  2010.08 動物の検知通報用に割り当てられた周波数・電力の範囲で、猟犬向けに
  NFM受信機で対応できる発信器を用意しました
  2012.07施行 STD-T99 2.0 新規格が登場したため、この暫定的な商品の役割は
  終わったものとして、製造販売を終了しました(2012.10.15)
    
  SpiderNET ActiveTAGシステム
  現場あるいは事務所の入退場(入退室)
  施設の安全確保(避難確認)などに
  第一世代(300MHz帯微弱波)から、第二世代(BLE)に移行です(センサタグも)
     
いろんな方から、おまえのところは何をしている会社か?と聞かれて返事に困ることが少なくありません
(一般の方には、何でも屋=よく分からない 当然ですよね!)
面倒なときには、白い粉とおねぇさん以外は何でも・・・など口にしていますが、一般的な言葉でご説明するとすれば、主に無線を利用する分野で、その安定な動作を得るために環境を調査し、仕組みを用意し、もし既製品がなければ(既製品で満足できなければ)作成し、設置・施工まで行うところ・・・でしょうか???
仕組みを用意すると言うところから、オリジナル商品が増えつつあるというのが実体です
    → いつの日か、開発メーカーって名乗れる時が来るのでしょうか???
 青電舎の『ものづくり』