| 各種無線機器 |
ここでは、行動域調査やデータ通信など研究分野、あるいは防災・緊急連絡などで、
よく使われるものと、日頃あまり目にしないと思われるものだけをピックアップしてご紹介します
無線機器には、他にも多くの種類があります
また、最近では最初から無線LAN対応の機器もあります |
受信に関しては何も資格は問われません
送信に関しても、ここに記載のものは免許申請が不要のものがほとんどです(小電力10mW以下)
記載のなかで、電力の大きなものは免許申請が必要ですが、個人資格は必要ありません
その場合、申請手続きは、代行させていただきます |
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鹿やサルなどの行動域調査に使用される機器
発信器は、2〜3年電池寿命があります
電波が弱いため、受信側の工夫がないと遠くでは受信できません |
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テレメトリ発信器 2008年の電波法改正により、ついに国内で適法で使用できるものが登場
詳しくは、行動域調査のページで |
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連絡用には、免許も不要、使用目的も問われず、登録だけで運用できるハイパワー5Wトランシーバーをご紹介します
いざというときには、非常用無線機として連絡手段に活躍します
(5万円未満の消耗品price 備品と違って持出自由・・・そうでないと困ります!) |
| 現場連絡用無線機の決定版!?かも |
■従事者免許不要で、1Kmは実用飛距離
従来の無免許で使える無線機・・・特定小電力トランシーバー電力10mWの、なんと500倍という大電力
5Wという業務無線機並みのハイパワー
市街地でも500m〜1Km 見通しの良い郊外ですと4Km程度は実用飛距離です
使用の目的も限定はありませんから、レジャー目的から業務目的まで広く使用できます
■開設登録手続きが必要
登録費用(¥2,300/5年間有効)と、毎年¥400の電波利用料(税金)がかかるのが面倒と言えば面倒
でも、開設手続きは極めて簡単、必要な書類は無線機本体に付属します(個人で手続きできます)
ふた昔前のCBトランシーバーの開設と同様の手続きです(ご年配の方はご存じ!)
■通話の秘話性を確保
警察無線などと同じ、デジタル変調方式を採用、秘話通話設定が可能です
自分たちグループだけで通話(情報交換)できるイメージとなります
安価な無線機では得られない機能です
■フィールド運用に耐える頑強ボディ
そのうえ、防水仕様(水深1mの位置に底を着けたまま30分間、本体に水が侵入しない)
消防などでも使われている業務用無線機と変わらぬ頑強さで、まさにフィールド向けに最適です
故障知らず!(無線機の故障原因の90%は、汗・雨・水没など水!)
■即運用可能な連絡手段を提供
リチウムイオン電池ほか、フルオプション(下記リストをご参照下さい)で、この価格
必要な方には、スピーカーマイクなど別売オプションもございます
□改めて説明の必要はないとは思いますが、
無線機は、チーム運用(1:n通信/同報機能)が得意! 携帯電話の1:1通話とは別世界です
そしてインフラに依存しない独自の通信手段ですので、どんな場所ででも活用が出来ます
そして最後の切り札は、その頑強さ! |
IC−DPR5 本体標準添付品(フルオプション)
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データ通信も出来る出力1Wの無線機
小エリア無線
出力1Wあれば、かなり遠くまで飛ばせます(特定小電力トランシーバーは、10mW/0.01W)
申請手続きは必要ですが、使用目的は問われません(業務用簡易無線とは違います) |
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小エリア無線、新簡易無線とも呼ばれます
簡易業務無線としては免許がおりない(対象外:業務ではない!)各種団体・・・PTA、町内会、消防団などの活動用に最適と思われます
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こちらは、免許が不要でどなたにでもどんな目的にもお使いいただける特定小電力トランシーバー
出力が最大10mWと小出力の代わりに、電気を消費しませんから長時間運用が可能です |
免許不要・使用目的も問われない
特定小電力トランシーバー
防水でかつ受信音量も大音量
業務ユースの製品の決定版をご紹介します |

詳しくは
こちら |
業務ユースでは豪雨が容赦なく降り注いだり、大きな騒音が取り巻く建設現場等の環境下において、防水性能※1や堅牢性の面で業務ユーザーの要求を完全に満たすことが必要です
IC-4800は、優れた防水性能※1と堅牢性が認められ、消防関連及び建設現場で多大な納入実績を誇る簡易/一般業務無線機IC-VH/UH35シリーズの筐体を受け継ぎ開発した、プロ仕様の特定小電力トランシーバーで、JIS7級相当の防水性能※1を実現。さらに堅牢性に優れたモノコック構造のボディは、水の浸入を防ぐだけでなく、落下や振動等のショックを吸収します。また、操作性を最優先に考慮した大型スイッチを配し、簡単操作を実現しています。そのほか、長時間の使用をサポートする大容量リチウムイオンバッテリーパックを用意。さらに、単信用20chに加え、半複信用27chを実装し中継器を配したシステムにも柔軟に対応できます。
本機は、建築現場や道路工事などハードな使用現場の要求に必ずや応えられる性能と機能を有した製品に仕上がっております。
※1 JIS7防浸形相当の防水性能を発揮させるためには、オプションのリチウムバッテリーパックをご使用ください。 |
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| 秘話性の高いニーズ、ネットワーク環境を最大限利用した連絡網づくりに |
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| 詳しくは → IP特小無線 |
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| 緊急放送システム |
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既設の放送設備を有効に利用したものです
某市全小学校(72校)に導入をいただきました
最終的な子機の数は、2000台近い台数になりました
迷子の呼び出し、緊急避難誘導、二次災害防止策など、学校現場以外にプレイランド、ショッピングモール、工場などから有効なシステムだという評価、引き合いをいただいています
無線の持つ「同報機能」に注目したもので、いざというときの操作性を一番に開発したものです
小学校への導入事例に、システムのご紹介をいたしております |
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| 詳しくは、仕事専用無線機のページでもご紹介しています |
荷役、重機、工事現場などに特に便利に使える同時通話型です。
1mWタイプであれば、連続通信が出来ます。
1mW(1/1000W)といってもバカには出来ません。
50〜100m位の範囲であれば、十分通話が可能です。
また、少しでも飛距離を・・・・と言う方のために、10mWモデル(一般の特定小電力トランシーバーに許可されている電力)もあります。
こちらは、3分間で一度通信が切られますが、また接続して通話することが出来ます。 |

車載型 |

ハンディ(携帯)型 |
一般に、同時通話・・・・『1対1』の運用が基本です
仕組みで言えば、送受信2つの電波を使用して、常に片方は送信しっぱなし、片方は受信しっぱなしという使い方をします
そうです、2つの周波数を送受クロスして使います
それでは、イベント会場や、大きな設備の試運転や保守の時のように、多くの人に同時に伝えたい、すなわち『n対n』の同時通話は出来ないのでしょうか?
上記の方法では残念ながら不可能です
が、『n対n』に対応した同時通話のできる仕組みも用意されています(最大16者間の同時通話が可能)
特殊ゆえ少しお値段は張りますが、ご興味のある方はお問い合わせ下さい
規模によっては、電力的にはこの特定小電力と同じなのですが、免許の申請が必要になります |
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間に中継が入れば、飛距離は2倍に・・・単純計算です
中継装置(リピーター)対応の無線機は、異なる2つの周波数を送受信でクロスして使用するデュプレックス機です
寸法・外観は、シンプレックス機とほぼ同じです
もちろん、動作を切り替えてシンプレックス機として使うことも可能です
リピーターを複数設置し、目的に合わせてチャンネルを選んで使用することも出来ます
個別呼び出しや、グループ呼び出しなど設定により、使い方が広がります |
中継装置(リピーター)は、屋内用と屋外用があります
いずれもAC100Vがあれば動作します
飛距離は、当然違います(屋内設置と屋外設置では当然・・・)
使うシーンで選択してやります |

屋内用中継装置 |

屋外用中継装置 |
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業務用簡易無線
こちらは免許申請は必要(個人資格は不要)となりますが、最大5Wと言う大きな電力が利用できます
本体も意外と小型で、1Wタイプですとリチウムイオンバッテリを装着した状態でもわずか240gです
電力が大きいと言うことで、遠くとの(広い範囲での)連絡が可能になります
こちらも水深1mで、30分間の水没に耐えるモデルです |
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無線ブリッジ(無線LAN)
詳しくは、無線ブリッジのページをご覧下さい |
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電波そのものが受信できても、その電波を必要な情報に置き換えるとか、次の制御を行うとか、無人で監視をしようとすれば、周辺の技術が必要になります
また、送信側は電波法で規制がありますから、飛距離を稼ぐ工夫は、受信側で行うことになります
高周波などアナロク技術、制御/インターフェイスなどディジタル技術、そのいずれもが必要です
また、無線ブリッジは、2.4Ghzという高い周波数(光の特性に近い)を使用し、かつ小電力ですから飛距離を求めるにはそれなりの工夫/ノウハウが必要です
お気軽にご相談下さい(具体的な内容・・・使用目的をお聞かせ下さい) |
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無線タグ/RFID
詳しくは、無線タグのページをご覧下さい |
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基板サイズは、40x20x5mm(リチウム電池を含む)
7秒間に1回の送信で、電池寿命は3年間
もちろん電池交換してお使いいただけます
ケースの例は、車のコードレスキーイメージのもの
社員証とか、いろんな形状のケースが考えられます
アンテナなど条件によりますが、5〜70m程度の距離で実用が可能です |
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