| 動物の検知通報システム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大きく分けると、動物に装着して、その位置情報を発信する発信器と、その発信器から発せられる電波を受けて、その情報を利用する受信装置に2分されます 単に電波を受信するだけであるか(携帯型:行動域調査など追跡用途/もっぱら専門員による使用)、あるいは鳥獣被害対策用に利用するか(固定型:定点観測/一般の方の利用目的)、受信装置はその目的によって準備します |
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| 本題の野猿接近警戒システム『猿人善快』(特許第4070747号)のご紹介の前に、この世界に大きな変化を与えた2008年夏の電波法改正に伴う、テレメトリ発信器の話題からスタートします 今となっては、違法と位置づけられた海外製発信器(GPS搭載モデルなど含む)・・・過去10年以上、この目的に使用された、すなわち実績がある、ある意味標準(デファクト・スタンダード)だったわけで、この発信器について従来のアナログ方式からデジタル方式への移行ということが、この度の電波法改正の中身なのですが、一般にご理解いただけていないこともあり、ここでは順を追ってお話しを進めていきます テレメトリ発信器、あるいはその利用法につきましては、行動域調査のページでもご紹介させていただいております |
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| 2008年8月改正電波法対応のテレメトリ発信器、IDデコーダなど、動物の行動域調査・位置情報(検知通報)に最低必要と思われる機材の商品化が出来ました(2009.07〜2010.02) 今後は、ラインアップの充実を目指します 1.小型発信器(発信器の小型化/鳥類・小型動物用) 2.GPS搭載発信器 3.いわゆる猟犬用、ドッグマーカーの代替製品(2010.08商品化) 4.探索用アンテナ一体型受信機 2010年度は、これらの製品を用意したいと思っています LT−01の詳細ほか、猿害対策目的以外のテレメトリ発信器などは、行動域調査のページでご紹介させていただきます |
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| やっと、本題のテレメトリ発信器を利用した野猿接近警戒システム『猿人善快』(特許第4070747号)そのものについての情報提供&PRです 本システムは、言うまでもなく装置が猿を追うものでも、猿を近づけないものでもありません 猿にICTは無縁! 彼らが一番出会いたくないのは、何をするか分からない「超アナログ!な人間」です 従いまして、彼らに同じパターンの対応をしていてはデジタル(機械)同様慣れられてしまいます!(結果、なめられたと思うのは人間の方!) 猿害など鳥獣被害防止対策の基本は、地域が野生動物のエサ場にならない努力をし続けることしかありません 言い換えますと、工夫と実践の繰り返し・・・こちらの工夫を彼らに破られたら、また次の工夫をする、この繰り返しです 現実は、彼らの動きを知る事も必要ですし、柵の設置・保守、作付けの工夫など、コストや人手など問題が山積・・・そんな難問解決の方法のひとつに、彼らの接近を事前に予知し、被害を予防する仕組みとして本システムがあります 予知できる・・・常に彼らの接近を警戒する必要はありません まず、いつ来るか分からない敵に対する不安によるストレスから解放されます そして接近を予知(検知)できたときには、タイムリーに人が「ほ場」に出ることをきちんと行えば、これが予防となります 彼らから見ればその場所は、いつ行って見ても、そこは出会いたくない人がたくさんいる場所、すなわち人間の生活圏であり、自分たちの生活圏ではないことを学習します そこに食べ物があることは知らないまま・・・彼らには洞察力はありません、経験についての高い学習能力だけです エサにありつけると言う経験をさせないことが、最大の予防となります(地域をエサ場にしない、ということはこう言うことです) その昔は、常に人がほ場(園地)にでて農作業をしていた、その作業の中には、地域で協力して原野と耕作地を分けるベルト・ゾーン(バッファ・ゾーン)の構築もあったわけで、野生と人との生活圏の区別をきちんとすることで、地域を野生動物による被害から守っていたのですが、今では農業従事者人口の減少、老齢化などにより、それが出来なくなって来たことが鳥獣被害拡大の理由のひとつでもあるわけです 本システムでは、彼らの高い学習能力を利用することが、地域を彼らのエサ場にしない予知予防の「鍵」となります (通常は、逆の学習をされることで、地域が彼らのエサ場になっています!) 本システムを旨く活用いただくことで、猿害からほ場(地域)を守ることが期待できます |
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| 野猿接近警戒システム『猿人善快』 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() =接近警戒システム 特許第4070747号= |
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| ■『猿人善快』 パンフレット 『猿人善快ASP for Personal』 パンフレット こちらもご参考に! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
■過去のご利用状況、研修資料、仕様書(施工資料)、現在の取り組み、お見積書などをまとめたCD−ROMを無償配布しております(常に最新情報版をご用意/古い情報は破棄してください!!) ご希望の方は、Mail・Fax等でお知らせ下さい(本CD−ROMのご提供ですが、行政あるいは鳥獣被害対策協議会などの方を対象にしており、企業・個人の方等は対象といたしておりません) ■近況は、サル日誌の方でご紹介させていただいております ものづくりに関しましても、その目指すところ・途中経過等は、このページあるいはサル日誌の方でご紹介をさせていただきます もちろん、製品化できた場合は、このページでご紹介させていただきます |
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| ネットワーク対応 簡易ASPシステム『猿人善快ASP for Personal』のご提供がスタートしたこともありまして、猿人善快エンジンがネットワーク上のクライアントとして稼働をさせるシーンがでてきました 携帯電話インフラ(AU・Docomo)、無線LANによるサーバーへの接続(受信データのMailあるいはftp送信)の仕組みは既に出来上がっていました(エンジンには、当初から機能として搭載済みで、一部で稼働が始まりました) これら、システムあるいご使用環境におけるネットワーク化の整備により、自治体の方で導入が進みつつある『IP告知システム(従来の無線による防災放送システム、有線放送システムに変わり、FTTH・IP網を利用した個別・エリア・全体と切り分けてできる放送・通知システムで、独居老人宅などでは緊急通報ボタンなどの用意もある)』との連携、すなわち告知システムのコンテンツのひとつとして、対象のエリアに向けて「猿の群れを検知したので、皆で追い払いに出ましょう」という放送が流れるシーンも間もなく具現化しそうです 最新版、いえ当面の最終版=猿人善快= 電波法改正にも一通りの対応が出来たと言うことで、また従来の輸入に頼っていた発信器(今となっては違法品)の賞味期限(電池寿命)も、そろそろオシマイになるであろうと言うことから、新規格発信器専用モデルの発売を計画しております 1.LT−01ほか、今後発売される適法発信器のみが受信対象です IDデコードを確実に行うための工夫がなされています 2.複数の発信器受信に対応します 従来の受信装置では、何かひとつの電波を捕捉すると、その受信が出来なくなるまで他の受信は出来ませんでし た この度計画中の製品は、IDがデコードできた時点で次の受信を可能とし、重複受信ならその受信を飛ばすことが できます 3.価格を下げることが出来ます 現時点の最新版・・・まだ稼働している従来型発信器と、新規格発信器のいずれにも対応できる受信装置と言うこ とで 専用装置に比べると余分な機能を持たさざるを得ませんでした 従来装置からの移行・・・ということも配慮しなくてはいけません(過去を切り捨てるのは簡単ですが) 専用装置にすることで、試算では ¥58,000 価格を下げることが出来そうです 参考見積書/デジタル発信器専用商用電源モデルは、新規格発信器専用『猿人善快』/商用電源モデル 参考製品姿(アナログ→移行期間→デジタル、新旧比較)は、写真で見る『猿人善快』テレメトリ発信器対応 受信信号(サル)の移動方向をデータ化 現状の受信状況を示すデータは、受信レベルを数値化したもの(RSSI)です 受信の開始時と、受信をしなくなったと言う判断をしたときの信号強度を数値化しています この情報に、受信方向の情報が付加できないか、現在試作・研究中です (どの方角からやってきて、どの方角に去った・・・と言う情報を、受信データに加えることを研究中!) |
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| ※改正電波法対応 アナログ・デジタル両用『猿人善快』登場 上記発信器の登場をうけ、以下の機能を提供するエンジンを搭載した=猿人善快=を発売 1.誤作動をほぼ完璧に無くす判断機能 草刈り機、単車、雷などのノイズによる誤作動をほぼシャットアウト 2.受信記録(履歴)を残すロガー機能(USBメモリでデータ回収) USBメモリひとつで回収可能で、Excelで活用できるcsv形式で書き出し(取り出し)ます 3.Mail通知&ftp送信機能 装置設置場所に、インターネット接続環境があれば、これらの機能が利用できます 別売のオプション:携帯通信モジュール内蔵の通信装置を準備いただけますと、Auあるいは Docomoのパケット通信サービスエリア内でしたらどこからでも、この機能がご利用できます (このオプションご購入時には、別途回線申込み契約が必要で月々の基本料と使用料が発生します) このエンジンは、従来の装置に追加して(改造して)、ご利用いただけるように配慮しています (従来型の発信器、新規格の発信器の両方に対応ができます) 旧型(輸入品)発信器対応のアナログ型装置ご使用のお客さまには、このエンジン部分のみのご提供をいたします 既設アナログ型装置へ本エンジンを追加していただくだけで、2008年8月改正電波法対応の新型発信器への対応も可能となりますし、合わせてロガー、ネットワークもご利用いただくことが出来るようになります このエンジン取付に際しては、特別な工具・材料の用意等は不要で、コネクタの接続だけで最新版にバージョンアップできます(受信機そのもの受信周波数設定を、現地で行っていただく必要はあります もし、不安でしたら受信機本体を送付下さい、設定を行った後、エンジンと一緒にご返送いたします) この両用モデルですが、輸入品のテレメトリ発信器の電池寿命が無くなり次第そのアナログ部分の用事はなくなりますので、デジタル専用モデルに移行します 旧アナログ・モデルをご利用のお客さまには、上記の通りデジタル対応アダプタとして『猿人善快エンジン』をご提供させていただきますので、今お使いの装置を無駄なく継続してご使用いただくことが出来ます 電波法改正直前に、違法発信器の利用と言うことで、=猿人善快=の運用を停止されたところもおありになるようです 装置復活(復旧)についてのご相談にも応じさせていただいております |
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| 鳥獣被害対策におけるIT活用とその役割 | 最近当社で行う猿害対策研修内容そのものです!? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Web1ページにまとめてみました → こちら | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 集落・地域単位で設置できるPersonal版ASPサービス | 地デジ・防災対応などで、CATVほかインフラ整備(FTTH網等)が進んできましたので、これらを利用しない手はないと言うことで、『猿人善快ASP for Personal』をリリースしました 通常のインターネット常時接続環境にあるPCをASPサーバーとして活用できる、すなわち維持費をかけずに、Mail通知・あるいはデータ蓄積など機能を利用いただけます |
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| 『猿人善快』の活躍する猿害対策全容 | 生活圏の線引きによる自然保護&被害対策 本システムの導入により、従来真逆と考えられていたこの2つの目標(保護と対策)を同時に解決することが出来ます |
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| 発当初のニーズ、開発の意気込み、ネーミングの由来など、人間の都合を野生に押しつけるのではなく、太古の時代から続く野生との共存を目指します お互いの生活圏の線引きこそが、被害対策であり保護でもあります |
サルは去る? TOPページ 「猿人善快」の目指すところ(取組時点での目標) |
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| 2008年の電波法改正を受けての新しい取り組みが必要です | 開発ストーリー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 機器装置の仕様について(2008年改正電波法対応) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アニマル・マーカー(テレメトリ発信器) 従来、輸入品に頼っていたというか、輸入品の使用が先行していました 国内では、特定小電力(420MHz帯)でしか同類のものが作れない状況でした |
X191−TXシリーズ(この時点では特定実験試験局) 我々としては、UHF帯では山間地では実用にならないと言う判断で、UHF帯の製品化には手を着けず、UHFは実用にならないことの実証に努めました その一方で、特定実験試験局レベルでは、ノウハウを蓄積していました 2008年8月の電波法改正を機会に、国内電波法に準拠したテレメトリ発信器第一号 LT−01 の販売に漕ぎ着きました |
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猿人善快(野猿接近警戒システム)![]() |
ほとんどが、従来型(アナログ型)ですが全国100箇所以上でご利用いただいています 今回開発した『エンジン』を追加搭載いただくことで、最新の装置と同じ性能が得られるようになります(バージョンアップのご依頼も入ってきています) 導入時例紹介は → こちら ■アナログ・デジタル両用型『猿人善快』 従来の発信器、新電波法に則った発信器、そのいずれにも対応し、従来型に比べ、他の電波、2サイクルエンジン/雷など雑音による誤作動(接近警報の誤発報)を大幅に低減します このアナログ・デジタル両用型は、従来のテレメトリ発信器も継続して使用でき、新しい機能として誤作動対策(弊社ASPサービスと同等)と動作記録(USBメモリ回収)が出来る機能を有します 従来のアナログ型システムに、これらの機能を簡単に追加してアナログ・デジタル両用版にバージョンアップできるようにエンジン部分の工夫をしています(エンジン部分の単品販売をいたします 工具を用いることなく、このエンジンの追加が出来ます) 写真で見る『猿人善快』進化の様子 ■Mail通知機能 アナログ・デジタル両用型の=猿人善快=エンジンには、Mail通知機能と、受信データをftp転送できる基本機能を搭載しています インターネット環境に接続すれば、これらの機能をご利用いただけます ■通信環境がない 携帯電話ルートでインターネット接続できる携帯ルーターを別途ご用意いただくことで、これら通知機能をご利用いただくことが出来ます AuまたはFOMA回線申込みと、月々の基本料+パケット通信料金が別途発生します ■ASPサービス(有料) データベース構築と、データの配信をまとめてWebからダウンロードできる仕組みをご用意しています Mail通知についても、各種条件の設定が可能になります(上記基本機能以外に条件設定が可能になります) ■自営ASPサービス 通常の常時接続ネット環境に接続したPCがあれば、そのものをASPサーバーとして活用できる『猿人善快ASP for Personal』も販売を開始しました |
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| 導入事例(導入費用情報) 事前調査、設置工事(機材の運搬費)、検知エリア図の作成など、機材以外にかかる費用は含まれません リンクを張っているお見積書は、いずれも機材のみです 上記現地費用は、地元で見積もりを取って加算ください 従来型ですが、導入事例は100箇所以上 詳しくは → こちら 第二世代型(アナログ+デジタル両発信器対応型) ID対応エンジンのご提供を開始(2010/04) 最終型(第三世代型/デジタル専用型)は、2010年秋以降の発売を予定して準備をしております |
従来型(アナログ型) 今後も、ID識別が不要でかつ他の電波・雑音による誤作動について従来と同じ条件で良いと言うことであれば、この従来型で対応できます(制御エンジン未搭載) 商用電源モデル 独立電源モデル |
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| アナログ・デジタル両方式発信器に対応 ID識別が可能ですので、限られた周波数プラン(5CH)であっても、多くの発信器が利用できます(この場合、従来型なら5個しか個体識別できません) あと誤作動に対して、圧倒的に有利な対策が取れます このエンジン搭載の第二世代型では、従来型発信器に対しても、この誤作動防止が機能するようオリジナルの処方を施してあります また、ロガー機能を内蔵しますので、受信記録(受信履歴)をUSBメモリにて回収、あとで群れの行動をEXCEL等で管理することが出来ます また、インフラ(携帯電話網・無線LANなど)への接続の用意は別途必要ですが、Mail通知機能、受信データのftp転送機能を有します 商用電源モデル 独立電源モデル |
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| デジタル発信器専用型 電池寿命とともに、旧型(電波法に抵触する輸入発信器)は、消滅します 新規格の発信器に専用化することで、機能を高め、また一方ではコストダウンを図ります |
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| 施工図面・写真(代表例) これらの図面を元に、地元で施工見積もりを取ってください 現地の実情(積雪量など)に合わせて設計してください ポイントはアドバイスさせていただきますのでご相談下さい |
一般柱(φ89) 独立電源柱(φ89) ソーラーパネル架台 柱の調達は現地で、そのサイズに合わせたソーラーパネル架台は、当方でご用意します 積雪の多い地域に設置となると、雪に埋もらない高さまで収納ボックスを持ち上げて取付をする必要があります そうなりますと、例えばφ127支柱など必要となります(独立電源型:収納ボックス総重量約90Kg) |
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| 本ページを紹介いただけるバナーを張っていただける方に こちらをご利用いただければ嬉しいです! |
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| 日頃の取り組み、布教活動?などをご紹介しています | サル日誌 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 『猿人善快』仕様全般について | 仕様書(2010.05) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 猿害でお困りの皆さまへ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年からの取り組みで、猿害対策にも貢献できていると実感させていただいております ここまでのノウハウ、研修資料、導入事例、一般メディアの紹介事例など1枚のCD-ROMに焼いたものを用意して、ご希望の自治体/対策協議会等の方に差し上げております 皆さまご承知の通り、何か装置を設置すれば解決するというものではありません(特に、この猿害については!) 野生が一番いやがるのは人間そのものです(彼らにとって、何をするか分からないのが人間!!) その人間の関わり方・・・具体的には彼らの接近を予知することで予防行動(ほ場に出かける、追う払いを行う等)をとることになります このあたりの実体を一般市民(住民)の方にご理解いただくためにも有益な情報だと思います 私どもでも、日頃、布教活動?と言うことで、活用しております MailまたはFaxでお申し込み下さい(興味をいただくのはありがたいのですが、個人の方へはご提供いたしておりません) 資料は無料で差し上げますが、それぞれの著作などにつきましては十分ご配慮下さい 機器・装置の最新情報は、当Web上でご紹介させていただきます アナログ・デジタル両用モデル登場 ということで、CD−ROM資料も一新しました(過去の実績と言うことで、旧バージョン情報も残しております) 現地で正確な施工見積もりをとっていただくためにも、設置業者さま向けの資料も充実させました 古い資料は破棄して、新しい資料をご請求下さい この先は、デジタル・モデルに移行します ↓ ↓ 輸入発信器の稼働が無くなるとアナログ・モデルは無用に? そんなことはありません、使い続ける方策がありますのでお問い合わせ下さい(エンジン搭載により最新機能にVerUP) 新たに本システムを作成する場合には、もっと安価に出来上がる方法が別にある・・・ということです |
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| 2008年10月29〜30日開催『アグリビジネス創出フェア2008』(東京国際フォーラム/有楽町)に、情報収集システム=Beeeシリーズ=と合わせ出展しました 続いて12月は、中四国版『アグリビジネス創造フェア』に出展しました 以降、毎年12月に開催される、中四国版『アグリビジネス創造フェア』につきましては、その常連を目指しています 出展の様子は、営業日誌にてご紹介 日々は、ノウハウの普及・・・資料(上記ご紹介のCD−ROM)の配布、各地で開催される対策研修会への参加を心がけています(資料だけの参加?から、機材・人のセット・・・簡単な研修まで) |
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