気象TOP VantagePro2 US YOUNG 気象衛星NOAA
 
気象情報(センサー)を活用したソリューション
こちらでは、特にライブ(リアルタイムに近い)の情報利用についてご紹介
作業現場向け安全管理
【例】平均風速10m/secを観測したら、Mail通知を行い、現地では警告灯を点灯
 ワイヤレス式の観測装置が使用すれば、活用シーンは大幅に広がるでしょう
気象観測ステーションを置く近くに電源がなくてもOK!ということになります(見通し150mくらいは無線で)
 簡単に様子をイメージいただけそうな、各1枚もののご紹介資料を用意しました
  『KYOTA 計測・記録/通報システム
ある範囲ではパッケージできていますが、細かい点についてはお客様のニーズに合わせて設計・ご提案となります(特に、独立電源をご希望のケース)

遠隔気象/ポイント気象計測を行い、計測値を監視、閾値を超えると警報の発報
 災害復旧工事現場、工場・作業現場や園地の様子を遠隔で監視でき、現地には警報をあげることが出来ます
遠隔・・・・気象観測場所と、人のいる場所  作業をしている人と現場事務所 など、離れた様子を言います

風況・WBGT・露点温度に多くの監視ニーズ
WBGTの利用には、日射センサが必須です

常に園地に居なくて済む農業に向けた補助具
工場・作業現場の安全管理補助具として
倉庫管理補助具として  etc

 1枚もののご紹介資料を用意しました
   『KYOTA 計測・記録/通報システム
KYOTA
KYOTA 説明書(1.8Mb)を用意しました   
システム全体のイメージは、こちら
上の絵の元ネタは、こちら

※2020.02.15以降 KYOTAデモサイト(岡山市中区祇園の気象)は、推奨する携帯網接続ルータに接続された環境で運用しています(Docomoが通じれば、通信費は月額\1,000/税別で同様に開設できます 残るは、電源の確保です)

まずもって、スマホ1台で完結します
常に確認の必要はなく、通知メールが入ることから直接アクセスし、現況あるいはグラフで経緯が確認できます
警報(警告)対象は、「屋外気温(以上)」「屋外気温(以下)」「降り始めからの雨量」「最大風速」「平均風速(10分平均)」「WBGT(熱指数)」「露点温度(屋外)」「露点温度(屋内)」の8計測項目で、接点出力は最大6接点の中で運用いただけます
接点出力は、閾値判断以外にスマホ側からも操作できますので、遠隔でなにか現地に設置してある装置を動かすことが出来ます
 

スマホで見ればこのようなTOP画面となります
気になるとき、あるいは警報メールが届いたときに確認する気象現況を表示する画面です

約3秒ごとに更新されます
Davis WeatherLink PC画面(ブリテン画面)と同じ描画です(多少、通信時間分遅れが生じます)
過去の経過については、グラフ表示で確認できます

メール通知は、管理者とユーザーの2レベル用意があります
死活情報(定時メール)や、テストメールなど状況に応じて使い分けいただけます


詳しくは、取扱説明書をダウンロードしてご覧ください
ここでは、接点出力の部分だけ取り出して簡単に説明させていただきます
         
あらかじめ設定した閾値を超えた計測があった場合には、警報メールが発報されます

合わせて指定された接点をONにします
接点制御の例としては、

そのほか、
など・・・
〜DC30V/AC100V Max5Aまで制御可能な無電圧接点出力です
          
標準モデルでは、GPIOテストということで、接点出力のON/OFFをブラウザ上から行えるようにしてあります
ここを、特定の目的に設定して使用することもできます

この画面では、操作「LOW」を指示すると、現地の接点がONとなり、、操作「HIGH」を指示すると、現地接点がOFFとなります
これらは、閾値による動作を無視して、強制的に行うことができます
もちろん、閾値による管理と別に接点を選択してご利用いただけます(トータル接点利用数6まで)
   
 Davis気象ステーションVantagePro2シリーズ+『KYOTA』+インターネット接続ルータを目的の場所(ポイント)に設置することで、離れたところでスマホを使って、現地の気象情報をリアルタイムに活用することが出来ます
 また、ワイヤレス式のDavis気象ステーションVantagePro2シリーズをご利用いただけますと、観測点と『KYOTA』+インターネット接続ルータ設置場所の間を離して設置ができます(見通し最大150m程度)
 電源確保、あるいはインターネット接続方式に有利に働くシーンがあると思います

遠隔気象観測、その多くは、その地の気象情報/ポイント気象の公開に向けた使い方だと思います
センサ設置現地の電源の問題は変わりませんが、全体がシンプルに電力消費しない方法で、双方向の運用ができるというのが上記でご紹介の進化です
広くその地の気象状況を告知するというより、特定の目的に使用するという特化した使い方になろうかと思います
遠地の農業ハウスの管理や、工事現場の安全管理など
観測結果の通知に加え、監視・対応ができる仕組みが構築できます(双方向に働くシステムに進化、です)

 ライブ気象台 <VantageProとウェザーリンクの組合せ> 
以下は、一般的にここまで行われてきている手法によるものです
パソコンを用意して、そこにアプリをインストールして・・・という環境を用意しての運用となります
上記『KYOTA』の仕組みと比べ、なにかと面倒であることは確かです(『KYOTA』の仕組みが、いかにユーザーにとって簡略化されたものになっているか、お分かりいただけると思います)
途中、マルチ・ロガー『HARUTOシリーズ』をご用意することで、現地にPCを設置することなく、気象データを長期間記録あるいは通信で送らせることができる仕組みが出来上がりました
その次の仕組みとして、現地から直接警告メールが飛んでくるし、接点制御も遠隔でできるところまで機能を進化させたものが『KYOTA』です

画像サーバー(Webカメラ)と本装置の組み合わせでWeb開設をされる方が増えています
コンテンツづくりに苦労することなく、来場者が多いサイト運用できる、と
その場の気象と様子(現況)を知りたいというニーズは少なくないようです

●長野県箕輪町さまのお取り組み
気象観測情報ということで、町のオフィシャルサイトTOPページにリンクがあります
 直接は → 箕輪町 気象観測情報   HARUTOV + Ohsuke + html画面 で構成

●岐阜県恵那市のお天気 & ライブ映像
こちらは、自前で本格的なアプリケーションを用意されてのお取り組みです
 
●岡山県岡山市中区祇園(青電舎)観測所=ライブ気象データ配信=
センサーの設置状況
 2階の屋上から約1.2mの位置に、いわゆる百葉箱部分と雨量計
 地上から約9mの位置に、風向風速計を設置しています
 センサーからコンソールまでは無線接続です


機器構成
 Davis #6152jpに更新(2013.07)
      ここまでは、2000年製の旧ヴァンテージ・プロを使用
 FMV(WinXP)
 コンソール表示器からウェザーリンク・バンテージプロを使用し、ウェザーリンク・アプリが常時立ち上がっているこのPCから、ftp転送でWebサーバーにgifファイルを送り、Webページではそれを表示しています
岡山市中区祇園 ライブ気象 
    10分おきに自動更新
  Davisウェザーリンク(#6510)にある機能で作られたgifファイルを、同じくftpクライアント機能でWEBサーバーにとばして、レイアウトしただけのページです
このようなWEB紹介で良ければ、ウェザーリンク以外にアプリは必要ありません
岡山市中区祇園 過去24時間の気象 
    10分おきに自動更新
 
   
気象クラウド・サービス T
    5分おきに自動更新 
HARUTO支援アプリ:Ohsuke(おーすけ)を使用

マルチ・ロガーHARUTOWを使って、現地からとばした計測値(数値)を元にWEB化したもの


計測場所は、上記Davisと同じです
気象クラウド・サービス U
    5分おきに自動更新
    こちらは項目は限られますが、複数箇所を同時に
    (時系列に)モニタできます
    CTRL+マウスカーソルで、調整して見て下さい
  
 こんな調子で、ミニ観測所を設置していけば、地図にアメダスのような形で展開し、比較できるようなページをこさえることもできます
 こちらでもご紹介しています
 ウェザーリンク用アプリケーション <SensorMail & Graph> 
この気象観測装置をセンサーとして活用できるMail発信ソフトをご用意しましました
ウェザーリンクソフトをご使用いただくことで得られるテキストファイルを読んで、事前に設定した計測範囲を超えた場合、メッセージを指定した先にMail送信することができます
もちろん携帯電話に対しても可能ですし、PC対しては計測データをファイル添付で送ることもできます
せっかくのデータですので、DBを構築し、グラフ機能を追加しました
こうすることで、気象観測装置より転送されたデータで、Mail通知もできますし、データの確認(グラフ表示)も可能になります(気象観測装置:コンソール表示器の傍に、常時稼働のPCを置いて運用いただくことになります)

この仕組みは、そのまま遠隔地での利用を可能とします(気象観測装置の設置場所から離れた位置で、データ取得が可能になります)
気象観測装置の設置場所では、ftpクライアントのみ動けばいいことになります
HARUTOUftpだけ設置すれば、PCは必要ありません(上記『絵/気象状況通知システム』の、ノートPC-1をHARUTOUftpに置き換えていただくだけでOKです)
ASPサービスをご用意していますので、遠隔でのご利用をお考えの方はご相談下さい
HARUTOUは、本来ロガーですから、計測値はここにも記録されますので、データの安全性から見ても良い仕組みだと思います
◆SensorMail & Graph
    Sendmailに対応
    データ設定や、システム設定の自在性をより高くしています
    自動セットアップで、タスクバーに常駐可能です
    よりCPUパワーを食わない設計です
    DBを内蔵し、グラフ機能を有します

       ¥39,800(税別)
 ・遠隔農業
 ・土石流など災害予知
 ・各種研究
 など、広くご利用いただけるモノと確信しております
 商品は、CD−ROMによりご提供します(セットアップマニュアルなどは、全てドキュメントで)
 プログラム容量は、3Mバイト程度

 計測現地にPCが設置できない場合等には、HARUTOシリーズを利用した方法をご検討下さい
 また、HARUTO支援システムOhsukeなど、周辺サービスのご用意をしておりますし、カスタム対応などもお引き受けしておりますので、ご照会下さい
  

 こちらでご紹介をしているHARUTO+Ohsuke または、HARUTO+SensorMail&Graphの機能を、コンパクトにまとめたものが『KYOTA』とも言えます
 その昔は、PCを使って処理しなくては出来なかったことが、コンパクトなボードPCで行えるようになった、あるいはインフラコストがお安くなった、などに起因します

当社で取り組んできた各種ソリューションの中から一部をご紹介
 VantageProを手軽に屋外で利用したいという方のための
安価なコンソール収納BOX  SD−353C
アップの写真です
バックがフィールドとは似つきませんが!
(当社屋前で撮影)
純正のポール付き三脚(地上高約1.8m)に取付
10分ごとの計測で、18日間の計測データ保存が、
30分ごとなら、54日間の計測データ保存が可能
コンソールには、単二アルカリ電池3本を収納
(本来は、バックアップ用! =電池は別売=)
50〜60日の動作(観測・記録)が可能
=ケーブル・ヴァンテージプロ2=
これ以上の期間の連続計測記録のためには
大容量ロガーと、独立電源が必要になります
       
上記、屋根付き収納BOXの背面です。
写真でお分かりのように、コンソールがちょうど収まります
設置環境は、最低気温が−10℃以上・・・コンソール受信機の温度特性に準拠します(表示は、液晶の特性から0℃以上が動作範囲)
バックアップ用の乾電池運用により、10分間隔の記録で18日間、フィールドで計測/データ保存が可能です(30分間隔の記録では、54日間)
#7716ポール付き三脚に取り付けできるように金具をセットにしています
金具は全てステンレス製でφ25〜45のパイプに対応します

※安価な屋外用収納BOXとして特別に製作
Davis本体とセットでお買い求めの方に限定で、¥7,600(税・送料別)にて販売させていただきます(SD−353C)
本格的なコンソール収納BOX・・・純正でシェルターの用意があります(#7724 ¥61,900/税別)
こちらはヒーターオプションもあります(#7726)
■より厳しい設置環境向けに防水型(密閉式)のコンソール収納ボックスをご用意しました
 SD303015 本体サイズ 300x300x150  ¥18,000(税・送料別)
フタは透明、縁にはパッキン パッチン錠x2で閉めます
小さいですがルーフが付き、小型南京錠が使用できます
支柱への取付は、SUSまたは樹脂の
ベルト(バンド)を使用(いずれか添付)
 ケーブルの外部への引き出しはグランドを使用し、締め付けることで気密性を担保します
   この場合、コンソール表示器内蔵のセンサ・・・屋内温湿度と気圧の計測値は当てになりません!
   結露など心配なケースには、乾燥剤を入れてご使用ください
   
こちらでは、一定の期間ごとに、ノートPCを持ち回ってデータをダウンロードすることで、定点観測をしようというものをご紹介しています(上写真には、ダウンロード用の232cケーブルが見えていますね、USBインターフェイスの用意もございます)
コンソール受信機を収納する屋外用BOXは別途用意し、加工をしました(中の表示が外から見えるのがミソ! でも、パイプ取付金具が意外と高価だし・・・しっかりはしていますが!)
より長期間の連続計測・記録をご希望の場合は、こちらのページをご覧下さい
必要な期間のデータを蓄積できる大容量のロガーと、その電源を確保するための装置・・・独立電源との組み合わせが必要になります
また耐環境性能に優れた収納・・・オリジナルのコンプリートシステムシェルター(#7724)をご検討下さい

最後に、老婆心から
装置をフィールドに設置する場合、いたずら・盗難への対策も、お忘れ無く講じてください

電源も何もないところで、長期間計測したい・・・
 大容量マルチ・ロガー(HARUTOシリーズ)と、独立電源を組み合わせます
 この場合、データ回収はUSBメモリ1本で可能になります
 リアルタイムに計測値を回収したい場合は、例えば携帯電話網を利用します(\1,000/税別 月額から)
 以下、遠隔観測システムの立ち上げ当初、HARUTOから思えば少々重装備?な頃の様子を、ご紹介いたします
 
今では簡単にできることが、ほんの少し前までは、けっこう大変なことでした
通信費も高くつくし・・・


その他、実験的な取り組みの中から
気象情報と映像のコラボ

モニタ映像の中に気象情報を表示・・・ここまでは既製品の組み合わせで実現出来ました
次は、気象情報のデータとしての取得です
まもなくお披露目できそうです
一つのインフラで、気象データと映像を送ることが出来る・・・
一段落したら、ブラウザソフトの日本語化にも挑戦してみます
PCブラウザの画面(ブラウザは、Webカメラメーカー提供品)です
赤の楕円の位置に、指定した測定項目の表示ができます
写っている物体は、事務所天井の照明器具です!!
気象データは、Davisバンテージプロシリーズのコンソールから直接このWebカメラに232c接続します(左上写真参照)

気象衛星 NOAA受信
ヴァンテージプロには直接は関係ありませんが!?
地面の上では、ポイント測定・・・これはバンテージプロで!!
一方、広く大きくは空の上から

詳しくは、こちらをご覧下さい

気象情報の活用としては、同じような発想で、ゴルフ場のコース管理(芝管理)などにもお使いいただけますし、雨量の計測で土石流の予測、退避準備などにも応用ができるでしょう(警報には、気象庁検定品の使用が必須)
工場施設、建設現場の管理も同じことが言えますね
土石流発生通報装置としては、専用の商品も用意がございます


遠隔気象観測について
電源と、通常のインターネット環境が、そこにあればいいのですが・・・何もなくても実現OK!
独立電源とロガーを組み合わせて、長期間にわたる計測
インターネット環境が利用できれば、リアルタイムの計測も可能に
安価で屋外使用に耐えるftp機能付きロガーを準備しました
 
現行バージョンは、
HARUTOW です

風況調査システム・・・独立電源・携帯網を使って
  詳しくは → こちら
独立電源と、携帯網接続ルータを利用して、リアルタイムにポイント気象計測(遠隔観測)
SolarPowerKit 2種
記録のみ、携帯網接続ルータを含めたもの
それぞれに対応する標準的な電源(ソーラーパネル・バッテリ)/キャビネット(Davisコンソール受信機内蔵)・セットをご用意
DDNS対応接続サービス
月額¥1,000(税別)で利用できる携帯網利用サービスのご用意があります(機材費用は別途)
設置場所を問わない・・・欲しい情報を欲しいポイントから得ることを可能とします
最後の問題は、いたずら・盗難など・・・です


週間クールサイトに選ばれました
無線LAN専門サイト
青電舎:担当 堀
   Mailは seiden_atmark_po.harenet.ne.jp
             (お手数ですが、_atmark_を @ に直して下さい)
      お電話では、(086)275−5000 
      FAXは、0120−545000
      〒703−8207 岡山県岡山市中区祇園433−6
仕様・記載内容は、お断り無く変更することがございますのでご了承下さい