営業日誌
営業中(仕事中)に経験したことの中から、ネタを拾ってご紹介します
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サルネタに特化した日誌はこちら  →  サル日誌

▼サル用テレメ LT−01S 一部在CH庫切れに  (2018.09)
ここにきて出足が早くなりました
CH:2については在庫が無くなり、次回生産上がり待ちとなりました
予定では、11月中旬の生産上がりです
他のCHについては、残り少なくなりましたが、現時点で在庫はあります
標準型 LT−01については、在庫に問題はございません
▼新たな機能を持たせた捕獲檻、まさにICTを使った・・・登場間近  (2018.08)

有害動物捕獲システム(特願2018−158030)を構成する管理システム
LPWA LoRa方式を採用(42
9MHz帯を使用)

一番の特徴は、リモコン側が親機である点
リモコンからのリクエストにより、檻の状態
・餌の様子(食われたかどうか)
・入口の状態
 直下に何も居ない
 蓋はセットされたまま
 蓋が落ちている
・檻周辺の様子
などを通知してきます(センサ次第!)

届いた状況を確認して、自身で蓋を落とすことも出来ます

入口蓋の様子もきちんと監視できます

檻側のバッテリの状態も監視できます

檻を設置したあとの見回り、餌がどうなっているかも気になります
頻繁に人が檻に近づく行動をとると、結果的に追い払い行為になります

入口下に、何か存在を検知すると、落とそうとしても蓋は落ちません

入口が落下して、野生に、もし当たったりすると、そこは怖い場所と学習しますし、もし人だったら大変です

手間を減らし、かつ相手に警戒をさせない、そして安全・・・効率的な捕獲を目指す機能を有した捕獲檻が間もなく登場です
上写真は、最初に試作した檻管理システムです

黒のBOXが、檻のイメージ・・・付いているスイッチ類は、センサの代わりです!

大きな白いBOXがリモコン・・・製品版はこの1/3位の大きさで用意します
沢山並んでいるLEDが檻側センサの状態を表します

右図は、リモコン表示イメージを検討中のもので、実際は表示面積に限界があり、上から見た絵図になりそうです

檻側は、ソーラーパネルを使った独立電源を構成

この檻管理システムを組み入れた、効率的な捕獲を目指す捕獲檻が、まもなく登場します
リモコン側で、檻側からの応答を常にチェックできますので、気付かぬうちに電波伝搬エリアから外れて操作できなくなる状況は起こりません、確実に檻の管理が出来ます
また常時通電する必要も無く、結果として電池の消耗を少なく出来ます
LoRa方式・・・山間地であっても2Km位は実用になります
また、双方向通信の特長を活かして、簡単に実用エリアのチェックができます
一人でリモコン装置を持って、檻側の応答をチェックしながら歩くだけです(チェック用の表示を付けています)
使用に一切料金がかからないのも、特小LoRa無線を使う大きなメリットです
ITを使った○○・・・キャリア(携帯網)を使用するものがほとんどで、それは画像であったり興味は尽きませんが、如何せんランニングコストがバカになりません
なるべく少ない情報(情報量)で、良い結果を得る、それもトータル・コストを安く・・・こんな発想があっても良いでしょう!?
▼こんなところからも異常気象を認識!?  (2018.08)
猛暑日の続く、今年の夏
バックアップサーバーのRAIDエラー・・・「0」のディスクにエラーが生じました
続いて2台目のエラーが出ると、復旧できなくなるため、慌ててHDDユニットを手配
とりあえずエラーの出ているHDDユニットを取り出そうとして、アチチ・・・HDDのフレームが真空管並みに?熱い、70℃くらいあったものと思います
チェックすると、HDDユニットを冷やすファン(スケールファン)が止まっています(故障!)
4台のディスクの一番上・・・もしやと、ファンを交換して、エラーの出たHDDユニットそのままで、修復処理を実行、そのままで正常動作に戻りました(熱は上昇!一番上が最も熱くなった)
予備を含め2台の新しいHDDユニットを入手したのですが、そのまま予備に・・・
スケールファンもひとつ予備を購入しました
▼フィールド気象観測  (2018.07)


この内容で不日照10日に対応(国内平均日照時間の30%で)
お使いいただく場所などにより、個別に設計します

Davisコンソール内蔵バックアップ電池
(期間は、計測・記録インターバルによって変化)
出荷を前に、最終テストを行っているシーンです
バッテリの向きは、設置時は90°起こした方向になります

Davis気象観測ステーションと、弊社オリジナル・マルチ・ロガー/HARUTOWを組み合わせ、独立電源で稼働するように仕上げたものです

1分インターバルの記録であっても10年の連続計測記録が可能です

データの回収は、USBメモリで可能です(PC持参でLAN接続ででも可能)

リアルタイム計測をご希望の場合は、携帯網接続ルータを用意することで、ftpサーバに計測値を投げることも出来ます(この場合、バッテリなどの増強が必要)

Davis装置:φ48.6足場鋼管に取り付くよう大型のUボルトをセットしてあります

本体:400x500x160
屋外用防水キャビネットで、SUSバンドで支柱に固定します(金具添付)

ソーラーパネル:530x530
φ48.6足場鋼管に取付ける専用架台の用意があります
▼酷暑の中、恒例?福山ツアー敢行中  (2018.07)
この夏も、市立全小学校を回っての点検保守作業を行っています
10年を超えました・・・
無線系の計測器は、重量物が普通・・・持って移動するのは酷暑の中、結構つらい・・・そうは言ってもお仕事ですのでやらざるを得ません!
平日は、直行で現地へ、出社(帰社?)は、18〜19時という、結構ハードなスケジュールをこなしています
まだまだ始まったばかり、8月8日まで続きます
この間のお問い合わせのご返事ほか、見積書作成やものの製作については、どうしても即応性が低下します点はご勘弁下さい
電話も取り切れていないことがあるようですので、なるべくMailかFaxのご使用をお願いいたします

現地を回っているなかで目にすること、気なること
諸島部の急な斜面や、ちょっと奥に入ったところに見える高い山の斜面などには、先日の大雨の痕跡が残っています
土砂崩れの跡が山肌に残っていたりするのを目にすると、やはり自然の脅威というものを感じざるを得ません
小さな河川の様子も変わってきており、ホタルの自生についても影響があるのでは無いかと思われます
大都会東京ではありませんが、地方都市に於いても人口の街への集中が進んでいて、周辺地域では児童数が減り、複式学級の小学校も複数校でてきています
▼こんな鳥獣害被害対策も =カラス避け= (2018.07)

防水キャビネットのサイズ 280x280x130
全国の知り合いの方にお願いして、色んなシーンにおけるカラスの反応をレポートいただいています

一番簡単な設置イメージは、この写真の通りでしょう
12Vバッテリの用意さえあれば、即稼働します(電気柵のバッテリから横取りする方も!)

機能のON−OFFは、光量で・・・防水キャビネットの蓋が透明なものを選択して収納しています

人の関与を見抜かれないように設置・運用するのが、最大のポイントのようです

当所の例では、いつも営巣する場所(毎年中国電力の方にお世話になる?電柱の上)に今年はしませんでした
近くには来ますが、例えば畑には降りてきません
時々、相手に挑戦するような行動をとりますが、そもそも相手が見つかっていません
▼LoRa(429MHz) 活用 (2018.06)

技適を取得した外部アンテナの使用が可能
低電力で、極めて良く飛ぶLoRa方式採用の無線ユニットの活用というか実用を目指してゴソゴソもの作りに励んでいます

低速のデータ通信と言うことで、大きなデータのやりとりには不向きですが、接点情報あるいは計測値を10バイト程度で送る分には、何ら不自由はありません

10mW特小ながら、単純に1Wクラス・・・従来のFSK方式のものと張り合います

免許申請も不要なら、電波利用料の負担もない、言わばランニングコスト「0」の運用を可能とすることができます

イナカこそ無線の活躍フィールドということで、多方面への実用化の提案を、それぞれの使い方を実現できる、言わば具体的なデモ装置を作って、行っています
手間がかかりますが、もの作り大好き人間にとっては楽しい日が続きます
問題は、出て行くばかりで入ってこない¥○でしょう!!
接点情報(主に警報かな!?)を山中でも2Km程度送受できる装置です(写真のものは1接点)
電源は、もちろん独立電源を構成・・・ソーラー・パネルが外部に付きます
バッテリも含め、280x280のコンパクトな屋外用防水キャビネットに収納しました


16接点情報+18bitADCに対応した試作品も出来ました
相手の応答を表示する仕組みを内蔵していますので、一人で設置に出かけても電波伝搬の確認が出来ます
▼こんな鳥獣害被害対策も =カラス避け= (2018.05)

小型のトランペットスピーカーを2個、使用します
4項下の試作写真を参照下さい
200x130x40 と、コンパクト
DC12V駆動で、平均消費電流80mA スリープ時15mA程度と、省電力設計です

なにをするものか
野生鳥獣のDNAに書かれている天敵の声を利用して、本装置の設置場所へ近づくことを防ぐことを目的としたもので、彼らの学習機能に負けない工夫がしてあります
今回は対象がカラスですので、トビ(トンビ)の出番です

果樹園ほか耕作地における被害、公園や観光施設の糞害、ソーラー発電所など施設におけるいたずら対策を意識しています

モデルは、2種類、発注時に選択していただきます
モデル1.
人感センサ・タイマなど外部接点駆動
モデル2.
連続、または夜間動作停止

置外観は、同じです
(モデルによって機能しないものが取り付いています)
32Ah 普通車に搭載してあるクラスのバッテリで、連続400時間の稼働と試算できます
夜間動作を止めれば1ヶ月近く稼働です
バッテリだけの運用であっても、実用レベルと考えます
もちろん、ACアダプタ、ソーラーパネルを使った独立電源などの利用ができます

大型施設などで、大音量を希望される場合は、外付けのアンプ内蔵スピーカーの用意がありますが、必要なケースはほぼ無いと思います

あんたところの畑には、良くトンビが来ているなぁ、と言うレベルでカラス被害がなくなるのがベストと思っています
爆音機のように、周囲からうるさいと言われたら、そこでオシマイという世界もありますから、ここは風流?の範囲で納めたいものです
もっとも、そこに来ていたカラスは、どこか別なところにお出ましかも!?
▼気付かないうちに、大きな変化が!?  (2018.05)
母親が怪我をして入院、その間の畑の面倒をちょっとだけ見ていて気がつきました
飛んでいるチョウチョ、蜂が極めて少ない、いえほとんど居ない
これでは、受粉が出来ないかもよなぁ・・・
仕事で、県中部に出かけた時、施工してる場所のご近所さんと、例によって?世間話の中で、ここ数年、実が付かない、変な枯れ方をする野菜が増えた・・・と言うお話が出てきました
ところでチョウチョを目にした?
そう言えば、今年は一匹も見ていない・・・
もしかして、受粉が出来てないのでは? 
農薬のせいか、気候のせいか、病気かとは考えたが、そこは気付かなかったが、あり得るなぁ
また、ツバメが来なくなった、代わりに白サギ/アオサギが増えた・・・とも
白サギ/アオサギは、県南では良く目にするが、このあたりでは、従来ほとんど目にしなかったのだが・・・と
虫が飛ばなければ、ツバメは来ないでしょう(餌がない!)
カエル等は、県南では減っているような・・・田んぼでの食物連鎖のTOPは、もしかしてカエルかも
そして、その上に鳥たちが!
理由はともかく(人為的要素が、大きいかどうかはともかく)、自然の様子が変わっているのは事実で、我々はその変化している自然の中で生きていることになります
地元(岡山県南平野部)で見る機会がめっきり減ったトノサマガエル
体長は8cm位でしょうか
県中部の水田で久々に目にしました
設置工事中での発見でした
こちらは川ガニかな?
甲羅のサイズが3cm位
棚田にある側溝の傍に基礎の穴を掘っているときに2匹出てきました
冬眠を起こしたわけではないと思うのですが・・・
写真のように側溝にお連れしました
▼新年度スタートの4月が、消化であっという間に・・・  (2018.05)
新年度のはずが、もっぱら年度末に残った仕事をこなす月になってしまいました
連休前までに、何とか目処が立ってやれやれ・・・
その連休ですが、頭の痛い修理に多くの時間を取られてしまいました
連休明けで、シーンが変化・・・宿題の多いシーンから、新たな取り組みシーンへと移行することを願っています

連休明けには、三つ下で紹介している鳥獣害対策用プレヤーのケース(穴開け加工済み)が入荷します
2パターン(明るさでON/OFFと、センサでON/OFF)に対応した基板と、パーツの用意は出来ています
▼直工で設置しました 猿人善快v3 商用・Mail通知  (2018.03)
しばらくぶりに直工で設置をしました

商用電源モデルで、Mail通知機能(※)を働かせています

道路反対側の柱から14mほどケーブルを引っ張って給電するため、仮に支線を張っています
電力会社の準備待ちの状態です

φ114 7m柱を使用
アンテナ及び回転灯の取付のために、φ49サブ・ポール2mを抱かせています

専門でテレメトリで追う(管理する)部隊がいらっしゃる地域です
テレメ電波が弱くなった・・・あるところから検知Mailがきた、そっちに行ったか、さあそちらに走れ・・・です

対象エリア内10箇所目の設置です

ご覧のような尾根で,見通し抜群のため、感度調整用にアッテネータを内蔵させています


※Mail通知機能
 正確には、現地からはftpで受信データをサーバに送り、『猿人善快ASP』でMail送信を行っています
 単純なMail送信も可能ですが、深夜通知を止めるなどの細かい管理ができません
野猿接近警戒システム『猿人善快v3』
▼こんなものを作っちゃいました U  (2018.03)
牛さん用のTAG

DGPS位置情報を取得して、5秒ごとの位置情報を、Wi−Fiで投げる機能を持つ首輪です
ケース体積のほとんどは、電池に食われています

3,400mAh電池 6本までを内蔵します
▼こんな鳥獣害被害対策も (2018.03)
簡単にご説明すると、対象にとって天敵の類の鳴き声を使って嫌がらせをしよう、とするものです
DNAに書かれている嫌なもの、出会いたくないものの登場を擬似的に行うものです
単純な再生の実験でも、ネズミ(倉庫)/カラス(果樹園)などに対して、その効果は抜群でした
当然ながら、単純なものでは彼らは慣れ/学習します(効果が、そのうち段々と薄れて、最後には効果がなくなる)
写真の装置は、学習されないように工夫をした装置です
小型のトランペット・スピーカーで十分な使い方、それ以上の範囲をと言うために、外付けのアンプ・スピーカー(10W)を用意しました
写真は、小型(φ130mm)のトランペット・スピーカーをセットした様子です
電源は、DC12V  写真の状態ですと、最大でも0.5A程度です(平均0.1A程度)
夜間(薄暮以降)の動作を止める機能を有します(機能のON/OFFが可能)
製品化を画策?しています(現状は、試作機を製品風に収納したもので、効果の検証をすすめるためのものです)
▼早春の伯耆大山 (2018.03)
所用で、伯耆大山(ほうきだいせん)がよく見える鳥取県西伯郡「伯耆町(ほうきちょう)」を訪ねました
手前の電線が余分ですが、非常に綺麗な伯耆大山を目の前に見ることが出来ました
ご覧のようにお天気も良く、清々しい気持ちになります
当地岡山市より約2時間で来ることが出来ます、高速道路整備のおかげですね
▼429MHz特小 LoRaモード搭載Modem (2018.01)
接点信号を対象を分けて送るための試験を行いました
データサイズは、8バイト・・・実際は4バイトで作るつもりですが、まずは自身で確かめることにしました
異常とも思われる寒さの中、横着して移動側は車の中で、PCを接続して送られてくるデータが、きちんと読めるかどうかのテストです
一般的な市街地郊外というロケーションで、2Kmの飛距離は全く問題ありません
本当に良く飛びます(受信できます!)
従来の同クラス FSKモデム ですと、見通し500mがせいぜいでしょう
今回のターゲットは、1.2Km離れた藪の向こう側という設定ですので、上記の状況から実用に向けての問題はないと、判断することが出来ました
※飛ぶこととの引換になりますが、大きなデータの送信には不向きです
  小さなデータを遠くまで・・・特に山間地などのロケーションにおいては大変有効だと思います
  試作した16接点とA/D入力1の監視を、約10秒間毎に繰り返す仕組みでもってテストしました
▼2018年 新春 (2018.01)
当地岡山の2018年のお正月3が日は、まま穏やかで好天が続きました
その後、放射冷却、あるいは寒気の影響で、気温は低めに推移しました
写真は、朝7時頃の自宅から岡山市内を望んだ光景です
自宅は、旧市内北側のやや高台に位置し、遠くに島状に見えるのは400〜500mクラスの瀬戸内海に面して位置する山々です
岡山市内が雲海の下・・・のように見えています
県中部から北に行くと雲海には遭遇しますが、身近な県南での遭遇は、そうそう無いように思い、つい写真に納めました
初めてのスマホ・カメラ機能・・・です!
▼2017年最後は、比較2種で締めくくり (2017.12)
その1.ドローンを使った○○
ドローンを使った自動追従と、接近警戒システムを使った追い払いの2種類を、簡単な比較という形でご紹介します
2017年2月に、神奈川県で行われた
ドローンを使った追い払いの実証実験
各地で導入/実践
接近警戒システムを使った追い払い
仕組みの概要
いずれもテレメトリ発信器をマーカーとする点は同じです
ドローンの活用にはGPS対応のものが必要です
一方の接近警戒システムは、探索電波の発信だけのもので問題ありません
捕獲の問題、電池寿命の問題についても、共通のテーマです
事例紹介
映像無し(説得力に欠けるかも!)

当WEB上でのご紹介は、こちら

導入事例は、こちら

運用のノウハウは、こちら
効果
特別な警報/警告音はなくても、ドローンの羽音だけでも、よく分からないものが自分達を追いかけてくると言うことで、追い払いとしての効果はあります
ただし意識して、ある方向に追うと言うことは出来ません、あくまで位置データを元に追従です(追いかけごっこ!)
野生にとって、人に出会うこと、追われることは何をされるかも分からず、一番嫌なことに繋がります
なるべく人に会わないような行動を取ります
すでに彼らの餌場になっているケースでは、当初は花火などを使っての強硬な追い払いが必要でしょうが、一度落ち着くと警報が出ているときに、その場に人の姿があれば、それ以上出てくることはありませんし、この状態が続くと、その場にも現れなくなります(時々の偵察行動はあるかも知れません)
諸問題ほか 
システム的には、製造側で製品までもっていけるところまで出来ると考えます
運用を考えると、
自律飛行100%とはいきませんから(サルの頭上で高度を下げるなど)、操縦技術の問題があります
事故の多い昨今、許可の問題が色々出てきそうです
地図情報も、山間部ではランドマークが何もありません
映像を送ろうとすると、きっと無線局の開設が必要になります(第3級陸上特殊無線技士以上の資格+開設手続き)
GPSデータの取得について、1時間に1回とは行きませんから、短いインターバルで測位/送信する設定が必要になります(GPS首輪:電池寿命が!)
ドローンの電源供給が、最後のテーマになるでしょう
GPSコントローラ、測位データの送信、映像の送信と電気の消費を伴うものばかり積むことになります
単体でも15〜20分という飛行時間が、どう影響するでしょう
そして最後の問題は、慣れ・・・電気柵でも2年を過ぎると効果が薄れます・・・鼻先からでなくオシリから侵入を図ってくるようになります!
下草による漏電だけではありません
彼らは、必ず学習します
もちろん、彼らにとって都合の良いように・・・です
何を言っても、高齢化/人口減少という社会的な実態にあります
追い払いをする人がそこにいない(日中その場に追い払いをする人がいない)・・・Mail通知などの利用が進んではいますが
この実態から、ドローンの活用というように流れていくのかも知れません

最大のメリットは、彼らが仕組みに慣れないこと
何をしでかすか分からない人間が出てくるわけで、彼れらにとっては一番恐ろしいというか嫌なものです

ドローンを使った○○は、一時のIT(ICT)を使った○○と、同じように補助金の対象として取り上げられており、話題性としては高いようです

くれぐれもですが、
餌付け・・・十分な対策を取らないがために、結果としてそうなることもありますが、人の食す高カロリーな食べ物を野生に教えてはいけません(人の生活圏に定住したりして、自然の営みを破壊することに繋がります)

その2.ガラケーからスマホに

2008年製のガラケー・・・液晶にシミが出来たのと、バッテリ寿命が短くなってきたので(この間1度も交換していない)ついにスマホ・デビューしました
それにしても、一昔前の国産品は、ライフサイクルが長い・・・PCもそうでしたね
孫たちからは、電話している格好が変わったと笑われます

便利になった点
  Mailは、ショー・トメール(SNS)しか使いませんが
     1.LINE風に、相手毎に履歴が繋がって見える
     2.ローマ字変換キーボードが使える(辞書も賢い)
  車のBluetoothに対応出来、車での電話対応が楽になった
     電話機本体の電話帳と同期という電話帳は使っていません
     数カ所の相手先ワンタッチダイヤルが、車のほうにあることの方が利便性が高いと考えます
不自由になった点
  電話相手先のワンタッチ登録が、出来ません
  機種によっては、ショートカットが作れるのものあるようですが、アプリに頼らないといけなさそう
  ※あとで気付きました
    電話のところにも「お気に入り」があり、ここがいわゆる短縮ダイヤルでした
    表現に悩みます
    カーナビシステムのワンタッチダイヤル・・・Bluetoothでスマホの電話帳から1件ずつ転送することで
    カーナビメニューにある、ワンタッチダイヤルが使えるようになりました
    ここでも表現は「共有」 本当に表現に悩まされます
    とまあ、結果的には思い通りにはなったのですが、その課程が極めて分かりづらいです
意外と変わらない点
  ガラケーとほぼ同じ使い方しかしないせいでしょうが、電池寿命は大きく変わりません
  一度の充電で、ガラケー同様、ほぼ1週間持ちます(これを狙って「IGZO」を選択)

 簡単に表せば、移動端末に余り依存していないユーザーです!
 そうは言っても、モバイル・ルータは必需品になりつつあります、やはりあくまでPCユーザーのようです!
▼地方都市・・・改めて我が街は (2017.12)
本当に久方ぶりに市内中心部商店街の会場で行われた実演!・・・ステージ(コンサート)に出かけました
たまたま乗ったバスの経路から、商店街の南端から会場のある北の端まで、商店街の中を歩くことにしました
その距離おおよそ1km・・・いわゆる屋根のある商店街です
近く市民会館が移転すると言われる場所は更地が目に付き、そのほとんどが駐車場として使われています
子ども時代に、わくわくして出かけたスーパーも映画館もありません
その昔(私の若い頃!)、月曜定休だった名残りか本日休業の看板も目に付きます(その後、集客の中心となる百貨店に合わせて木曜定休、そして今は火曜定休となっている)
空き店舗に休業店舗、18時前なのに、暗い雰囲気を感じます、人通りもまばらです
北進するにつれ、営業中の店舗がほとんどとなり、人通りも増えてきましたが、それでも多いとは言えません
店舗・・・専門店ですが、やはり衣料品のお店が多く、またワンポイントでそこを訪ねる以外、周囲には行きたいところがない、に近い状況に思えます
商店街を歩く楽しみが、ほかにない状況に思えます
それはコンサート終了後、21時過ぎに食事をしようとしたときによく分かります
飲食店がない・・・、あっても、もう支度中(ラストオーダー時間を過ぎた)の看板
少し離れて見えるJR岡山駅前のブロックは、きらきらと明かりがついていますが、こちらはもう真っ暗に近い状況です
ブロックを一周して、なんとか食事にありつけた次第です
■2ブロック化
古くからの歴史あるこの商店街と、JR岡山駅周辺の大型ショッピングモールを中心とした新商業地、その距離は500m位しか離れていませんが、人の流れは2分化したようです
旧商店街としては、専門店化・・・言わばホームセンタを構成する個店(ノウハウ付きの専門店)の集まり+飲食というように割り切った街づくりをすれば、一本道で移動に迷うことなく、またバスセンターに直結、地下で繋がった駐車場もありと、年配の方にとっては行きやすい場所に思えます
そこでノウハウが得られるとなると、一歩先に進もうとする若者も現れるでしょう
今は、量販店に押されて、専門店が無くなったことに困っている方が少なくありません
一方、きらきら明るい駅周辺、年寄りには飲食以外魅力は感じられません
都会の雰囲気が好きな若い方には受けそうですが、消費を考えると、今一歩でしょう(消費力の高いのはお年寄り!)
■移動手段
最後は、公共交通機関・・・一部幹線には、深夜23時半頃の最終便のバスがありますが、ほとんどのところは20時を過ぎるとバスがありません
働く方にとっても、帰宅時間(退社時間)が、ここで制限されます
自家用車中心の地方都市に於いては、ほかに移動手段がありません
■1日を2回転
同じ場所で、お昼のビジネスと夜のビジネスを・・・飲食限定のお話ではありません
インバウンドに代表される観光にお見えの方を対象に思えば、昼間は観光、夜はお買い物・・・もちろん夜の観光もあり・・です(夜の動物園などオモシロイ)が、この夜のお買い物ニーズを取り込むことが出来れば、お店の営業は1日2回転します
お客さまも楽しむ時間が倍増・・・きっと、より満足に繋がることでしょう(片方を取れば片方が出来ない、が無くなる)
公共交通機関が整備できれば、雇用が2倍になる可能性だって出てきます

等々、久しぶりの市街地徘徊で、思うことが色々出てきました
余談ながら・・・岡山市ですが、人口70万人+で、政府政令都市です
▼今年の冬は寒い・・・ (2017.12)
12月初旬なのに・・・某茶園にて気象観測システムの保守作業中のこと
雨量計測の集雨コーンの底を見てびっくり、ゴミ・フィルタが浮いた状態で凍っていました
目詰まりして雨水が貯まった状態で凍った・・・です

写真提供:宇治茶ブランド拡大協議会

最新のモデル(VantagePro2シリーズ)・・・腰がくびれたタイプでは、ゴミ・フィルタが固定される構造になっています(浮き上がらない分、詰まりにくいことに)
集雨コーンの部分だけでも、部品交換することを考えよう・・・予算が取れれば、ということになりました
その数日後、岡山県下でも初雪が観測されました(県北部)
その翌朝、出張で新幹線ホームに立ったのですが、時々風に流されてきたと思われる雪が一つ二つ舞っていました
今年の冬は寒いぞ、きっと!!
▼仕事の『柱』について改めて・・・ (2017.11)
ベースが無線屋さんであることに何の変わりはないのですが、WEBの整理をしようかと思うところがあって、仕事の内容を改めて見直してみました
 ここ数年で、おおよそ仕事の『柱』が決まってきたようです
 1.気象観測データ・ソリューション
    気象データの現地での取得から通信(伝送)、そしてWEBサービス
    通信コストの低下が追い風に、あとは設置現地の電源確保の問題だけ・・・
 2.主にテレメトリ発信器を使った獣害対策ソリューション
    GPS対応テレメが普及してきましたが、電池寿命が大きなネック
    敵の行動を知る・・・対策の基本です
    檻・罠、あるいは電気柵の管理にも利用が進んでいます
 3.ActiveTAGソリューション
    いわゆるBeaconタグに特化、最近では、畜産分野への利活用が増加中
 4.本家無線系ソリューション
     A:デジタルトランシーバ・特定小電力・簡易業務・業務 各無線機を使うソリューション
       エポックメイキングな登場は、LoRa通信 11バイトまでながら遠くまで飛びます
     B:無線LAN
       周辺サービスが目的ではなく、より遠距離を狙うデータ通信(映像を含む)
 無線系の活躍フィールドは、地方が中心・・・街中はWi−Fiで事足りるケースが、ほとんどでしょう
 無線屋さんの出番はほとんどありません、多くの場合、PC屋さんの範疇でことが足りることでしょう
 人口減・高齢化を抱える地方を維持、継続できることを目的に、手段のご提案・ご提供が、仕事の『柱』となって来ていることを実感しています(自身が、地方の住人故!)
▼京都府城陽市で開催 『宇治茶エクスポ』 ブースに立ちました (2017.11)
京都府では、「海の京都」 「森の京都」 そして「お茶の京都」と、毎年府を挙げてテーマに沿った取り組みが行われています(昨年は「森の京都」でした)
今年のテーマは、「お茶の京都」です
「お茶の京都博」キャンペーンのひとつとして、11月10(金)〜11日(土) 宇治茶博 が、城陽市で開催されました
その中で開催される、「宇治茶エクスポ」のブースでは、宇治を中心に近隣の10茶園に設置しているものと同じ機器構成のDavis気象観測機材と、茶園の方に情報提供するWEBサービスの内容を具体的にご覧いただく場作り(ブース出展)が行われました
10日(金)は、朝から「宇治茶エクスポ」のブースに立ちました

応援に立ったブースです
右に見える茶の木は「五香」、本物です
玉露に・・・

ご当地キャラクタも、種類多く登場

北は日本海から、南に向かっては、盆地や山間地・・・面積の75%以上が山地・丘陵地である京都府・・・大きく異なる地域性を持つひとつの府で、府を挙げて共通のテーマに沿って年間の取り組みを行う、それも地域性を意識した3つのテーマを順番に・・・府民の一体感を感じる素晴らしい取り組みに思います
余談ながら当地岡山県では、特に県北東部にお住まいの方は、もしかしたら岡山県ではなく、関西の経済圏に暮らしていると思っていらっしゃるのではないかということを感じることが多々あります

県の経済の半分を県南、それも水島工業地帯が担っている、このことが県政にとって大きな枠とというか重しになっているのでしょう(人口も、県民193万人に対し、隣り合っている岡山・倉敷両市で119万人を超す)
▼今風なのかなぁ!? (2017.10)
出張に新幹線を利用するケースが多いのですが、そこにはPCを広げるビジネス・マンが少なくありません
700系新幹線の普及で、AC電源が確保できる点も大きいのでしょう
モバイル・ルータの普及もあるかも知れません(データ通信料も、定額で安価になりました)
窓側が空いていると、そこを選んでお座りになる方が多いように思います(乗車時間が1時間そこそこの場合は、自由席愛用者の私・・・適当に、着いた電車に乗車!です)
今回お隣に座った方・・・席に着くと上着を脱ぎ、次になさったことはPCのセッティング
電源をコンセントから取り、モバイル・ルータをセットして、アプリを起動
何となくデータを開いた様子に見えます
さて、次になさったことはといえば・・・
腕を組んでお休み(おねんね)です!?
う〜ん、そう言えば
小学校5年生総合の授業を毎年受け持っているのですが、あるとき調べごとをすると言うことが想定される授業の準備という段階で、図書室から辞典・図鑑を数冊持ってきて自分の机の上に重ねる子が複数いました
へぇ〜と思って見ていました
実際に授業が始まっても、その辞典に手を付ける様子がありません
要は、何を調べればいいのかが分からない・・・今風に言えば、検索ワードが分からない!?
手段として、辞典を用意すれば良いということは知識としてあるが、それをどう使えば自分の目的が達成できるかまでは分かっていない(そのことを、人にも聞こうとしません!)
このときの様子を思い出してしまいました
▼第8回野生動物対策技術研究会/全国大会 (2017.10)
昨年の香川県小豆島での大会に続き、今年も日帰り参加となりました
今年は、岐阜県での開催でした
この日は、朝5時起きで岡山から新幹線を乗り継いで、米原(滋賀県)へ
そこから在来線(東海道線)で大垣(岐阜県)へ
大垣からは、左写真の1両で運行していた樽見鉄道に乗り換え、目的地である谷汲へ向かいました
コミュニティ・バスに乗り継いで、なかなか行きづらいところではあったのですが、10時過ぎには会場に着くことが出来ました
GPSテレメの活用提案
WE B化/MAP化を中心に展示説明が行われました
絵(プラン)は美しいのですが、捕獲から始まり実際の獣害対策までの実施となると、人材ほかいろんなところに問題が山積です
そもそも、地方の人口減・・・限界集落に代表される農水(鳥獣害対策)の分掌範囲ではない実態(現実)があります

ナロー化した、新電波法対応の開発中の発信器も展示
こちら「LT-02」は、2018年3月の発売開始予定です
受信機をどうするか、こちらも難問が残っています

この日は、営業担当に加え、開発担当も立ちました
来年は青森県での開催と言うことで、現地の方からしっかり誘われました
▼宇治茶 茶園 3 (2017.09)
山頂に造成された茶園
こちらに遠隔気象観測システムを設置しました
電源は、防霜ファン用の三相200Vしかありませんので、ここはソーラー・パネルによる独立電源システムを用意します

右の柱(防霜ファンの取り付く柱)に、上から
 ・ソーラー・パネル
 ・気象センサ・オプションのワイヤレス・ステーション
    ・土壌温度
    ・土壌水分
 ・以下を内蔵したキャビネット
    ・気象観測用コンソール受信機
    ・マルチ・ロガ-
    ・携帯網接続ルータ
    ・バッテリ
左の柱に、
 ・風力センサ
    ・風向
    ・風速
 ・ISSセンサ・ステーション
    ・雨量
    ・UV量
    ・日射量
    ・温度
    ・湿度

ここで得られた計測値を処理してWEB化し、茶農家さんに活用いただきます
トレーサビリティに向けた管理システムも組み入れる準備中です
今回で、対象エリア内に10箇所の開設です
途中道路沿いには、シカを意識した背の高い柵が設置されていました
茶園では、イノシシ対策に電気柵が設置してあります
この設置場所に着く直前、目の前をうり坊が横切って行きました(と言うことは、きっと近くに親がいる!?)
状況をお聞きすると、電気柵を含め対策の効果は2年、その後は彼らが学習することで、結果として対策の効果が無くなる・・・と
高い柵をして、そこに入られると、出られなくなってむちゃくちゃな暴れ方をして作物はどうにもならなくなるとか、当然ではあるが完璧な効果は求められない、またこれら設置すればOKという柵の賞味期限は、こちらの経験では2年だそうです
後ろ向きにオシリから電気柵をくぐっているハクビシンを見た、と言うお話も地元岡山でお聞きしました
獣害対策は、常に相手が警戒するようなこと、すなわち対策に変化を続けることが必要だと言うことを、改めて認識した次第です(そこに、何をするか分からない人がいるのが、一番効果のある対策なのですが!)
人は、何か実績ある対策をすれば、それでいつまでも効果があると思いがちです(皆、そう願いたいところですが!?)
▼移動ATM(銀行サテライト?)発見 (2017.09)
移動途中、昼食をいただいた道の駅
最近出来た人気の道の駅とのこと
宇治茶を使ったスイーツほか地元産の野菜や加工食品もいっぱい

なんと某地銀の移動ATMが停まって稼働していました
初めて実車を目にしました

ちゃんと「窓口」という入り口があり、中には担当職員がスタンバっています
手前に見えるステップは、「ATMコーナー」の入り口
車両真後ろには「窓口」と書かれた入り口があります
▼宇治茶 茶園 2 (2017.09)
キャビネット正面の先・・・・左上に見える小高い場所にある茶園に設置したワイヤレスVP2の信号を受ける、コンソール受信機ほかを収納したキャビネットです

高いところから低いところに打ち落とすイメージのおかげで200m位と思われる距離で、通信が成立しました(飛距離:公称150m 事前に通信テストを実施の上で)

手前右下に見える四角な小さなアンテナは、ご自宅に設置されている既設の無線ルータ接続用無線LANユニットの外付けアンテナです
この接続ができたおかげで、この気象観測装置を追加しても、新たな通信費は発生しません

物干し台の機能を損なわないように(邪魔をしないように)設置しました
こちらでは特に、無線が大活躍です
▼宇治茶 茶園 1 (2017.09)
これは一体なんでしょう

最近、風力発電機もレンズ付きというこの種の形状をしたものを目にするようになりました

こちらは茶園に設置された防霜ファンのひとつです

重たいのでしょう、柱も一回り太いし、電線も消費電流が大きいのでしょう、こちらも一回り太いものが引いてあります

いわゆるスパイラル状の指向性の強い風を起こして、一箇所から広い範囲の霜対策を、と言う設計です
その効果は、二つの風の指向性の間に霜が発生することで、よく分かると言うことですが、使いづらいそうです

2倍の面積を3倍のコストで面倒を見る、オーナーによればそんな感じだそうで、一般には普及はしていないようです

夜中に鳥が止まって寝ていて、突然ファンが動き出すことで、見たくないシーンが、時々起きるそうです


▼台風18号 日本列島縦断 (2017.09)
久しぶりに20mを超える風速を実測しました
23.2m/s  気圧は、984hp前後の時です
自社の風速計測は、三杯カップ方式ですし大雨の中でもあるため、きっと瞬間風速はもっと数字が大きいはずです(この場所より見通しで4km位西では、同時刻に31.2m/sの最大瞬間風速を計測したそうです/こちらは超音波計測)
おおかた通過するまで事務所にいた・・・Win2008R2のセットアップをしていた!・・・今の時期に?なので、リアルに体験です
帰路、道路上では大きな問題は生じていないように思ったのですが、翌朝出勤時に通ると、道路沿いでは工事現場の仮設トイレが転倒していたり、バス停の看板は倒れているし、と結構影響が出ていました
この地域とすれば、久々の強い台風の通過でした
身の回りでは、大きなアンテナは、エレベータ構造を持っているので、地上高が半分になるくらいまで下げていたほか、自販機の空き缶入れは仕舞うなどして、特段の被害はありませんでした
翌朝は、自宅周囲の掃き掃除・・・小高い山の中腹に住んでいるため、木々の葉っぱの襲来が・・・
出社してみると、建物の壁は、まるで高圧洗浄機で洗ったように綺麗になっています
一方、市内中心部では冠水被害とか、周辺自治体では避難指示/勧告が相次いで出されました
連休中日の日曜日にやってきた台風、地域/学区の秋の運動会・・・軒並み順延したようですので、24日(日)は、秋の一斉清掃ほか、秋祭りの準備など、地域の行事が重なった忙しい週末になるのでは?と、想像されます
台風通過エリアで、大きな被害が出ていないことを願います
▼HARUTO W 新発売(2017.09)
遠隔における気象観測に於いて、重宝いただいているマルチ・ロガ- HARUTOシリーズ
CPUボードの世代交代時期を迎え、長年ご利用いただいていたHARUTOVの後継となります
より安定に長期間の運用ができるよう、よりリアルタイムでデータが送れるよう機能アップを目指しました
具体的な運用については、気象観測のページでご紹介しています

オリジナルのロガーです
いわば、フィールド専用のロガー/WEBサーバ/ftpクライアントです
外観(形状)は、HARUTOシリーズ共通です
国内用ACアダプタを標準添付
  
      
HARUTOW

HARUTOU→HARUTOUftp→HARUTOV と進化させてきました
そして、この度 『HARUTOW』 の登場です
この度のVerUPは、CPUボードの世代交代です

マイクロSDカード(MLC)8Gバイトを実装
データ回収は、USBメモリ(〜32Gバイト)、あるいはLAN経由で可能
消費電力も1W程度、稼働温度範囲も広く、独立電源と組み合わせることで、長期間の定点観測あるいは、遠隔観測を可能とします
処理も高速化、1分インターバルのftp送信も可能です
ntpサーバ同期など、長期間の運用に耐える設計としました

    ¥73,000-(税別)
    詳しくは こちらの取説で(pdf 902K)

データは、扱いやすいcsv形式です

WeatherLink#6510が必要です
SER/USBいずれにも対応できます

保存したデータの取り出し、あるいはファームウェアの更新は、USBメモリをこのロガーに差し込むだけです

データ回収にPC本体は不要・・・です
独立電源と組み合わすことで、長期間の定点観測が可能になりますし、データ回収の苦労が軽減されます

もし通信が成立しなくても、現地にはデータが記録されて残っているというのが単純なデータ転送装置との大きな違いです
HARUTOW

最新の LinuxボードPCに必要なアプリを組み込みました
WEBサーバ、ftpクライアント機能を有します

232cあるいはUSBで接続された測定器(ここではDavisVP2/Vue)に向かって、コマンドを投げ、その結果送られてくるデータを保存、あるいはftp送信します

データは、扱いやすいcsv形式です

   製品添付取扱説明書 → こちら(pdf 902K)

HARUTOUftp、HARUTOVの取扱説明書は、
   → こちらから入手いただけます
▼時間に追われた夏?!  (2017.08)
夏の恒例?  11年目を迎えた保守点検作業
         夏休み期間中を使って、システム設置校に伺っての保守点検作業 7月最終週から2週間+
         耐震化工事でこの時期実施できず、9〜10月に回すものを含め、最終的に2000台近い特小無線機
          の動作点検、保守を行います
久々の地域活動、いわゆる町内会の役員です
          20年近く前になるPTA役員以来です
          これが結構時間を取られることに・・・住んでいる地域に、都度戻らないといけません
          今年の夏は、お隣の町内と合同で開催の盆踊り大会の当番に当たってしまいました
この二つをこなすので、手一杯・・・暑さも暑さ、時間にも制限されと、WEB更新ネタを探すも、書くも全く出来ていないまま1ヶ月近く経とうとしています
オリジナル製品の受注もあって、夏休みは返上です
月末、月初には、また宇治茶茶園を訪ねることになります
残り地域行事で、少し手がかかるものは秋祭りくらいで、こちらは一段落です

快適
事務所が快適に・・・サーバ関係を1Fに下ろして発熱源・騒音源が無くなったことで、エアコンもバッチし効くし、騒音もない快適な空間になりました
1Fですが、ほぼほぼ毎日エアコンONに、以前は朝に入ると少しひんやりしていたのですが、今はむっとします
騒音は、静音ラックのおかげで、1Uサーバながらファン音は気にならなくなりました

余談ながら、
実家の母親も今年満90歳、元気は元気なのですが、それでもお盆行事の手伝いは必要です、お墓の掃除など放ってはおけません
弟一家も、2班に分かれて?帰省してきました
息子や娘も、家族揃っての実家への挨拶もあります
そんなこんなで、実家傍で仕事をしている私としては、意外と?慌ただしい夏です

が、面白いネタには遭遇がありません、申し訳ありません

昨年あたりから少しハンドルが切られたようで、農水関係のお話が増えたのは確かです
ICTを活用した、農業・・・工学系の方が農学系の方とセットになった案件/照会が増えてきたのは事実です
▼目の前に潜水艦が停泊  (2017.07)
停泊中の潜水艦を目にしました
広島県呉市 某製鉄所にお出掛けしたときの集合場所・・・そのコンビニの目の前が潜水艦桟橋でした
時間に余裕が無く写真を撮ることが出来ませんでしたが、地元の方には日頃の風景のひとつでしょうが、外の人間から見ると、珍しい光景でした
何もなく平和なときは、こんな景色なのでしょうが、いざ何かがあったときには、攻撃目標になり得るのかな、って思いました
▼京都大作戦って?  (2017.07)
気象観測装置の現地修理・・・京都宇治に出かけました
突然雨量の計測が出来なくなったということで、現地修理対応を行うため、いろんな予測をして工具・Assy等を持って出かけました
京都駅/JR奈良線:いつもなら超満員は普通列車・・・伏見稲荷(稲荷駅下車)への旅行者なのですが、今回はみやこ路快速(稲荷を通過する快速)が普通列車と変わらぬ超満員状態、それも私と同じ宇治でごっそり下車です
駅には『会場は→』という矢印看板を持つ人が・・・一体何の会場? 向かう人はTシャツに短パン姿、若い人がほとんどです
駅を出ると『京都大作戦 会場は→』と書かれた案内看板がそこここに立っています
タクシーに乗って、やっと分かりました
ロックの野外イベントです
その会場が、ちょうど今回同行いただく方との集合場所の反対側・・・多くの向かう人と車で大混雑でした
今年が10周年、2〜3万人が集まるとか
3日連チャンで? そんな人数を収容できる宿泊場所は、ここにはないでしょう? ビジネスホテルは2箇所くらいしかなかったような・・・
大荷物を抱えている人も少なくありません・・・もしかして野営の段取り?
この後のお天気が心配・・・若い人のパワーは、これら諸条件には影響されないのかな?
ということで、予報でお天気が崩れる前・・・お昼過ぎには、作業を終えて帰岡の段取りとなりました
(あとで現地の計測値をWEBで確認すると、会場近くの茶園で、18時頃10分間に5.8mmの激しい降雨が記録されていました)
本題の故障の原因、なんと転倒升の動きを検知するリードSWがNG・・・ガラスが割れたり、ひび割れたりはしていませんが、マグネットを近づけてもショートしません
半田ゴテの登場が必要でした(リードSWを現地交換しました)
▼テレメトリ調査機材 主力選手が揃いました  (2017.07)
昨年度末から、在庫を切らしてしまってご迷惑をおかけしていた LR-03 専用受信機 の生産が上がりました
これで、
  発信器   サル用 LT-01、LT-01S
  探索アンテナ  LA-03
共々、お待たせをすることなく、お届けが可能になりました
GPS対応テレメの導入にも、この LR-03 があると、作動確認が楽にできます(タブレットを持つことなく、ビーコン電波の受信が出来ます)
テレメトリ調査・電波発信機を使った行動域調査
▼ニーズがあるかしら?  (2017.07)
獣害対策(主に猿害)に関わって、もう15年を過ぎようとしています
現地の様子で一番変わったのは、人がいなくなったこと・・・追い払いをしようにも、人がいない!?
元気に動ける方が、本当に少なくなってきたことを実感します
そう言った面から、関わった最初の頃の対応策が、もしかしたら有効かも知れないと思うようになりました
それは、敵の行動パターンを知って、皆で共有することで、被害をなくそうという取り組みです
(敵が定住に近い状況の地域では役に立ちませんが・・・)

一定期間、対象の行動調査を行い、その周遊サイクルというかパターンを確認できれば、後はカレンダーを見て、あるいは近隣の集落の情報から、襲来/接近が見込めることになり、予防が可能になります
リアルタイム情報でなくても、一定の成果が得られます
複数箇所に置いて、無人で受信/記録する装置があれば、そこが深山であっても、対象がクマであっても対応はできます
フィールド・カメラに近い使用イメージかと思います

適法発信器:LT−01、LT−01S、GLT−01 あるいは同様のID送出機能を持つ発信器(LR−03でID識別できる発信器)が受信の対象です
電源はソーラー・パネル(7日間の不日照対応、マスト取付架台込み)
設置は、足場鋼管一本(こちらの価格に含まれません、建柱も含め現地手配)
屋外用キャビネットに収納(マスト取付金具込み)
無指向性のコーリニアアンテナ及び給電ケーブル
受信データの回収は、USBメモリ(4GB以下の容量/こちらの価格に含まれません)持参で
このような独立電源(日当たりさえあれば設置場所を限定しない)を採用した受信/記録システムが、送料税込みで¥185,000
現地では、φ48.6足場鋼管を立てていただくだけで、取付/稼働させることができます
あと、キャビネットに鍵が必要かも知れません

かなり頑張って、この金額なのですが、果たしてニーズはあるものでしょうか?
1シーズン毎に場所を変えて設置/受信記録することで、複数の群れなり対象を相手に活用できます
こんなもの(定点監視装置)があれば、役に立つかなと言う興味のある方からのご意見を期待しています
その昔、魚の遡上調査を目的に、似たようなと言っても商用電源仕様ですが、無人の受信記録装置を作ったことはあります
リアルタイムに接近を知りたいとなると、ここは『猿人善快』のお出ましです
▼当社会計年度が期末を迎えます  (2017.06)
  
先月来懸案であった、鉄道無線装置の納品がとりあえず終了
保守性を考慮して、ケースを作り直しました(ぎりぎりサイズでの収納は止めました)
実際の車両に取り付けられるのはもう少し先です
左は、ベース(分岐器/無線機内蔵)
上は、操作BOX(ベースに最大4台接続可能)
単独の電源供給不要/ベースからのケーブル1本のみ
青白の線は、高音圧スピーカーへの接続線
1台の無線機を最大4箇所から使用できる仕組みです
鉄道車両、船舶、基地局(複数の机/島から送受)などに、ニーズがあります
送話内容も組み合わせによっては、聞くことが出来ます(一般には見えない同乗者の送話内容は聞けません)

CPUボードの終息を前に、新たに開発していたマルチ・ロガ− HARUTOVの後継製品が完成しました
取説の用意も済ませていますが、まだ製品としての販売は開始していません(もうしばらくの期間、HARUTOVの供給が出来ます)
もう一歩進めて、計測値をある程度グラフィカルな表示で遠隔にてブラウザで見えるようDDNS対応、あるいは閾値を設定し、(警報)接点出力あるいはMail通知を可能にする新たな製品作りに着手、です

目の前では、棚卸しをしなくては・・・です
▼鳥獣害対策・・・県として取り組みを始めて2年目を迎える岡山県  (2017.06)
2016年度の鳥獣被害額が発表されました
過去最少・・・自治体による駆除助成が奏功したことを地元新聞が紹介しています
従来被害額の大きいイノシシ、シカの被害が大きく減ったと報じています(被害総額は、記録の確認できる1980年以降最小と)
イノシシ被害   対前年比 27%減    9310万円
シカ被害   対前年比 44%減    3429万円
カワウ被害   対前年比 17%減    3636万円

カラス被害   対前年比 55%増    3128万円
サル被害   対前年比 10%増    2952万円
ヌートリア被害   対前年比  4%増    1088万円

農林水産物 2016年度被害額 2億8149万円
今年の冬は寒かったですから、生まれた子供が冬を越せなかったということも影響したと想像されます

県鳥獣対策室のコメント
『全体で減少したとはいえ、被害額は依然として大きい。近年は賢くて動きの速いサルによる被害が目立ち、対策を強化していきたい。』との紹介があります
サル被害・・・具体的には、生息状態の調査からかな・・・戦いを挑むには、まず敵を知ることが一番であることには違いありません
※岡山県鳥獣対策室:H28年度から設けられた新たなセクション、ここからが県として鳥獣害対策の起点と
▼新年度がスタート!?  (2017.06)
昨年度末で完売となっていた製品が順次上がってきました(テレメトリ機材
本年度が、スタートです
1.探索用アンテナ   LA−03 LA−01の後継 エレメントを細くして新発売
2.  同 専用受信機      LR−03 先行して少し入荷しますが、本格的な生産上がりは7月です
先行入荷分は、お待ちいただいた注残に回します
3.サル用適法発信器 LT−01S 生産が上がりました、本年度がスタートです!?
本カスタムモデル、おかげさまで、ご好評を得ています
(標準品との差別化が出来ています)
▼調理中?  (2017.05)


Bluetooth Low energy(BLE)タグです
第一世代のVHF_TAGと遜色ない飛距離
ActiveTAGです
専用のリーダーとアンテナの組み合わせにより最大200m位の距離で検知できます

左上の白タグは、牛用に使われている耳タグ
中央の黄色タグに接着剤で固めれば、耳タグとして使えそうな標準TAG
こちらはボタン電池で1年以上稼働しますが、防水/屋外仕様ではありません
IDの送出(位置情報の把握)のみで、センサは非搭載

黒い大型のTAG、こちらは防水仕様のもので、牛を意識したものです(首輪/ベルトに取付)
3年以上稼働しますが、使い捨てです
このものには、3軸の加速度と気圧、温度センサを内蔵
動きをデータで捕らえることを意識したものです
余談ながら、室内に置いてドアの開け閉めが分かります
▼もの作り中  (2017.05)
試作第一号です
個別対応で製作依頼を受けている電車搭載用の無線周辺設備です
車両1台に対して1台の無線機で、2箇所あるいは4箇所から無線操作を行えるようにするものです

左が本体/分岐器で、無線機本体を内蔵します
右が操作BOXで、2台または4台の接続出来るように
操作BOXには、ハンドマイクとトランペットスピーカーを接続して運用します

サイズ・構造など、保守性も含めてもう少し検討して、いざ本番へ
▼サーバほか、システム移設/整理 模様替えをしました  (2017.05)
外営業ではなく、自社都合・・・です
営業部長と管理部長の席次替えです!?
自前・・・自分のことは自分で・・・が、子どもの頃から受けた親の教育、どうです?手作り感がいっぱい!
従来のサーバ・システムほかの設置状態です
2F事務所入り口傍に鎮座していました

裸で置かれている1Uサーバが、ASPサービスを提供している仮想サーバです
このものが騒音の元凶です
1Uサーバは仕方ないことですが、無防備は空冷ファン音がうるさいことがよく分かりました
静音サーバラックは、しばらく前から入手して手元に保管してあったのですが、活用しないままでした
今回、その活用と合わせ、模様替えをしました

今はやりのウィルス(WannaCryptor)対策も行いました

無造作に必要なものを追加し続けて来たのが現状で、ここで少し整理・・・です

人の出入りがある傍と言う悪環境への設置と言うことで、砂埃が凄い・・・数年ぶりの掃除を行いました
これに結構な手間を食って、移動作業そのものより時間がかかりました
こちらが移設後・・・1F作業(もの作り)スペースの一角に設置しました
静音ラック・・・1Uサーバは非常にファン音が大きい、この収納のために入手していたものが、やっと日の目を見ました
静音・・・さすがに静かになります、効果抜群です
サーバ連が居なくなった2F事務所が、ものすごく静かになりました(HUBのファン音がうるさく聞こえるようになりました!)

奥から、
1.自社管理サーバ
  ディスプレイの台になっています
  FAXサーバとしても動作・・・モデムが見えます
2.WEBサーバ
  キーボードの下がそのもの
3.WindowsStrageサーバ/自社サーババックアップ
  その下に見えるのは、UPS装置
4.ASPサービス用仮想サーバ
  騒音と発熱の主たる犯人の1Uサーバです
  全体の台?となっている静音ラックの中に収納

ディスプレイ、キーボード、マウスは、一組でこれら4システムを切り替えて対応できるようにしました

FAX/電話線の引き回しを忘れていて、急遽通線することに・・・

この場所ですが、ホコリは少なく夏場でもあまり気温の上がらないところを選択・・・です
台には、キャスターが付いていますし、配線面がすぐに掃除可能な設置構造です

静音ラック・・・良くできていることを再認識!!
手前が排気側(サーバリア側)です
反対側の吸気は上部から、排気は下に向かって行われるようになっています
前後のフタのような構造になっているところの中に、換気ファンと吸排気口が用意されています
サーバ類移設後の2F事務所側の様子です
恐ろしく静かになりました(当たり前!?)
そして、室温の上昇分が無くなりました!
通信部分(外への接続部分)のみ残しました
テーブル上の棚がそのものです
ルータやファイアウォール、無停電装置などが並びます
右端の黒い機器類は、監視カメラ・システムです

折角の入り口間近ですので、テーブルの上には、オリジナル製品を一部ですが並べてみました
お見えの方がこちらをご覧になって、その場の話題になることを期待・・・です
 ・遠隔制御/放送システム
 ・351MHz中継装置
 ・檻罠用発信器
 ・バカ騒ぎ315
 ・HARUTO(気象観測用マルチロガ-)
▼気象情報デモサイト、再開  (2017.05)
2月8日から、ほぼ3ヶ月サービスを停止していたデモサイト
5月13日16時前から再開させました
新しい装置開発/試験のため、このデモ環境を別に使用していました

気象クラウド・サービス T
    5分おきに自動更新 
マルチ・ロガーHARUTOを使って、現地からとばした計測値(数値)を元にWEB化したもの
計測値を広く共有できます
HARUTO支援アプリ:Ohsuke(おーすけ)を使用

Ohsuke(おーすけ)
遠隔地・複数地点の定点観測、データのダウンロードなど
ユーザーごとにホルダで管理(ID・Pass)する仕組みのご提供も可能です(ASPサービス)
気象クラウド・サービス U
    5分おきに自動更新
    こちらは項目は限られますが、
    複数箇所を同時に(時系列に)
    モニタできます
    CTRL+マウスカーソルで、
    画面調整をして見て下さい

近日、新製品のご案内をさせていただきます
▼旧スプリアス規定・アナログ停波、デジタル化等に伴う動き  (2017.05)
新スプリアス規定準拠、あるいはデジタル化が求められる無線利用について、その旧型(旧規定)の使用期限が5年先(H34年11月30日まで)に近づいたことがあるのでしょう(一般に、無線局免許の有効期限は5年間)
業務系無線
ユーザーからも、移行について腰をお上げになるところが増えてきました
一方で、県など行政からは、今使っている無線設備の規定/定義など、仕様の確認を求める照会がはいるようになりました
つい、先のことだからと置いてきぼりを食っていた感のある移行の動きも、ここにきて本格的になってきました
アマチュア無線
5年先は、もう無線で遊ぶ元気もない・・・ほか、諦めの空気感も強い、高齢化した趣味なってしまった面もあります
それでも、旧型(旧スプリアス規定)の無線機ユーザーの中には、自分で証明して免許を受けたという強者も出ていらしたようです
一方で、学究無線業務のひとつが、アマチュア無線というように位置づけられています
技適を取得したメーカー品でしか免許されない、あるいはキチンと計測できる測定機器を持っていないと、自作したものでは免許もおりないようなことでは、そもそもの位置付けも変わってきます
▼慌ただしく終わった4月  (2017.04)
オリジナル製品の受注が続き、しばらくぶりに?数を作る「もの作り」が忙しかった1ヶ月でした
地域活動として、町内会のお手伝いを引き受けたことも、時間を忙しくしてくれた原因のひとつです
半田ゴテを持つ時間が長かったので、その勢いで連休前半に道楽?をしてしまいました
68年製の受信機を、今でも実用になるだけのパワー?を与える・・・・様子は こちら
連休後半は、事務所に上がる階段のペンキ塗りです
▼時代  (2017.04)
今となっては商売道具となってしまったメガネ・・・フレームが折れてしまったので、眼鏡屋さんに出かけました
そこで見たシーン・・・補聴器の設定にiPhone登場!
補聴器が必要な世代・・・おおよそ見当を付けていただけると思いますが、その利用になる方がAppleStoreからアプリをダウンロードして、という店員さんの説明を肯きながら聞いている!!
いまだガラケーから抜け出せていない(携帯電話としてしか必要のない)私にとっては、異様な?世界が目の前に・・・でした!
説明の極めつけは、無くしても、iPhoneで探し出せると・・・・
BLE4.2の普及・・・ずいぶんと進んでいるようです
▼アイコム 初めてのアマチュア無線販売店研修会に参加 (2017.04)
意外かと思われるかも知れませんが、この種の販売店研修会が初めてアイコム発祥の地、地元である大阪日本橋で開催されると言うことで参加をしました
九州、東京、北海道と、これから続けらる研修会の初回バージョンです
私どもは、以前のように店頭販売をしているわけもなく、決してメインでアマチュア無線機器を扱っているわけではないのですが、中国地方からの参加者が少ないのでしょう(例によって、私だけ!? オーナー一人で、という業態が多いし、交通費のでない研修会・・・開催時間直前に自転車でお見えの方が多かった!土地柄ですね、きっと)、お声掛かりがありましたので、久々の日本橋と言うことでお出掛けしました

目玉は、来月5月発売がアナウンスされたばかりのIC−7610でしょう
一方で、IC-8600あるいは、ID-4100については、どのようなマーケットを意識して設計/商品化したという言わば製品の根っこの情報が説明され、販売店にとってはどういった先に営業、PRすればいいのかが分かりやすい研修会になったと感じました

IC−7610 製品版プロトモデル
こちらは、50W/100W機しか用意がありません
まだ最終仕様まで仕上がっていない開発中のものというか開発者がテストに使っているマシンを無理矢理持ち出したと言うことで、研修会途中で自分の出番が済むと会場から運び出されてしまいました(開発に戻されてしまいました)
5月発売と告知がなされましたので、(アプリ)開発担当者も必死での仕上げ対応でしょう

最終仕様ではないかも知れないということで、配付資料はなく、撮影・録音禁止のプレゼンだけでしたが、極めて魅力度の高い仕上がりが期待できます
ダイレクト・サンプリング方式の採用メリット全開です
そのコストダウン分から、最上位機種のIC-7851の持つ機能に近いもの(例:デジタルプリセレクタ)等が内蔵されています
一言で表せば、実用機として、コストパフォーマンスに長けた非常に魅力的なマシンです
発売が楽しみです

一番デカイコネクタが、DV-Iデジタル
リア・パネルです
受信専用アンテナ/トランスバータ接続コネクタですが、従来RCAプラグというところが、BNCプラグで、というように無線機らしく?なっています
ファンは、IC-7300に採用のものと同じものです
イーサーのコネクタが付いています
すなわちサーバ機能を持ちます
いきなり遠隔操作に対応できる、ということです
USBも標準で仮想comポートを持ち、フロントパネルに2ポート用意があります
ディスプレイが接続出来る、DV-Iデジタル出力を持ちます


業務利用(遠隔モニタ)を意識した受信機
デジタル方式に対応しますが、
秘話コードスキャンは持ちません
こちらは既に発売が開始されたIC-R8600です
しばらくこのランクの商品がなかった(IC-8500の販売終了後空きが長かった)ため、他社に市場を取られたアイコムとしては、巻き替えしを期待する商品投入です(上位機の性能に、汎用機の価格)
こちらもイーサーコネクタを持ち、サーバ機能を内蔵しますので、遠隔でそれも複数箇所で電波監視、モニタをしたい・・・と言うニーズに応えることが出来ます
サイズや使い勝手は、IC-7300ライクといった感想です
消防で、各消防団の活動内容をモニタ・・・こんな使い方が出来そうに思います
海外では、戦争など危ない現地の様子を安全なところでモニタしたいという国内では考えられないニーズに、大きな市場があるようです(売れない方が平和なのかも!?)

アクセスポイントモードを持つID-4100
レピータを用意することなくネット接続が可能に
アマチュア無線
防災目的は目的外使用と言われた過去があります
ところが時代が変われば・・・・
非常通信確保のためのガイドマニュアル(総務省)

D-STARという総務省発のデジタル通信方式で、スマホ連携も出来れば写真も送れる・・・BLE 4.2に対応です
IC-R8600 あるいは、ID-4100の運用に興味をお持ちの方は、是非ご照会下さい
IC-R8600の公的な利用に関しては、カスタム対応についてのご相談もお受けできるかも知れません
単なる趣味の延長ではない使い方が増殖中です
▼年度が替わり、平成29年度がスタート (2017.04)
新年度のスタートに際し、テレメトリ探索機材の中で、在庫切れ品、あるいは新モデルの生産上がり予定は以下の通りです
   1.探索用アンテナ LA−01の新型   4月中旬〜下旬     LA−03 4月末〜5月連休明け 
                                                   ¥35,000(税別)
   2.サル用適法発信器/カスタム仕様  LT−01S  5月末〜6月初旬
   3.探索用専用受信機  LR−03  6月中旬〜下旬    7月初旬

年度の変わり目における無線関連業界の動き
   ・アイコム
      生え抜きの国内営業部長が誕生
      IP系にも強い初めての部長と言うことも、特記事項かも?
   ・JVCケンウッド
      国内無線システム営業部法人営業グループ・西日本駐在オフィス移転/統合
      営業については、本社(横浜市神奈川区)にて国内一本化のようです
      セールス・エージェントとして、この地方の営業サポートをなさっていた方もリタイア(昨年12月末)
   ・八重洲無線
      現在の新「八重洲無線」とは取引はありませんが、なぜか聞こえてくるのがモトローラ製品の販売
      を押す声
      自社ブランドを持つメーカーのはずなのですが、合併/分社を繰り返して得た国内販売権を持つ
      しがらみなのかも?
国内の無線に関係したビジネスは、IP化の動きの中で、だんだんと難しくなっているのかも知れません
何か非常事態/事故が起きる度に、他のインフラに依存せず、同報能力に優れ、メリットがあるのは無線通信だと言うことは、必ず話題のテーブルには乗るのですが、日頃の便利さに於いては、例えば携帯網利用サービスに勝てるだけのコンテンツ等は全くなく、日の目を見ないというのが実体なのでしょう  
▼年度末 年度替わり直前の商材在庫について (2017.03)
テレメトリ機材関係について、年度末ぎりぎりになって、予想以上の動きがありました
次回生産上がりまでお待ちいただくお客さまにつきましては、大変申し訳ございません。


この時期の商材在庫について、
   1.気象観測装置 Davis
       ぎりぎり21日の週に、3月予定分が入荷
   2.テレメトリ機材
       探索用アンテナ   LA−01 終売   2017.01 次期モデルは、4月下旬を予定
       同 車載用マグネット基台付きセット   4月になるかと心配したものが今月入荷
       同 受信機      LR−03       ほとんど在庫が無くなりました(残り僅か)
                                在庫が無くなりました(2017.03.27)
                                次回入荷(生産)は、6月予定
        サル用適法発信器 LT−01S     今のところ、在庫に問題はありません
                                 CH1/5以外の在庫が無くなりました(2017.03.29)
                                  おかげさまで、ご好評を得ています
                                  (標準品との差別化が出来ています)
▼現地に伺うことが多い、今年の年度末 (2017.03)
3月10日を過ぎても、真冬かと思うような天候に見舞われます
南風が吹けば小春日和、三寒四温の時節です


牧場にて、ActiveTAGの稼働に向けた設置
ITの活用により、実家に息子を呼び戻せる環境を

無線ブリッジ 工事竣工検査/左写真は無関係!
中山間地域を結んで、モニタリングシステムの構築が目的です
本年度分8箇所ですが、指示どおり施工が出来ているか、設計どおりの性能が得られているか、工事の竣工を受けて検査に出かけました
設計時には、仮設ですが実際に現地に出向いてルートを結んで伝搬調査を行っています
工事は、ある意味この分野に慣れていない業者さんが行いますので、施工の内容からチェックを始めます
自分的には考えられない問題も色々ありましたが、それでも1日の中で対処、設計どおりの性能が得られていることを確認しました
あとは、得た結果(データ)から報告書の作成、提出で本案件は終了です

半分趣味!?
冬用タイヤをはいたレンタカーを借りて、中国山地越えをして島根を訪ねました(自家用は四駆なのですが、ノーマルタイヤ!)
往路では、冬用タイヤ規制が出ており、途中できっちりタイヤ検査があり、ノーマルタイヤでは高速から下ろされるところでした
イナカつながりで、イナカならこそのビジネスをきちっとなさっていらっしゃる地元業者さんとご一緒する機会も多く、今回も色々とお世話になっている業者さんを訪ねての現地雑談会?、いえ情報交換会です
農業(林業/畜産を含む)も立派な製造業、それもそこでしかできない産物もある、ある意味非常に魅力的な製造業です
ここは、家業として考えないと継続が難しい、やはり『息子を実家に呼び戻すプロジェクト』の必要を思います
ITを使って、息子を実家に呼び戻す環境をイナカに作る・・・ここを真剣に考えたいところです
よそさまの息子を連れてきて、何かしようとすることには無理を感じます
まず、地域の文化を知らないし、加齢により地元の方が出来なくなったことをやってくれ等という周囲の状況が見え、長期的には、きっと上手くいかないでしょう
この便で、趣味の?アンティーク無線機の引き取りもさせていただきました
その昔、岡山にいらした方の貴重なマシンを譲り受けました

ActiveTAGシステムの設置/左写真
なんと、牧場への設置です
こちらの研究成果でもって、『息子を実家に呼び戻すプロジェクト』が具体的に立ち上がることを願ってやみません
▼直行・直帰で570Kmを走って、愛媛/伊方まで出かけました (2017.03)
左写真は、愛媛県伊方町にある 道の駅 【きらら館】 です
ここで待ち合わせして、現地に伺いました
この日はとても良いお天気で、瀬戸内海も『春の海』状態(正面下手に、瀬戸内海を望めます)
このまま手前(西)方向に走っていけば、四国最西端!佐田岬・・・美しい『だるま夕日』が見えるかも知れないところに行き着きます

施設内の電波環境のよろしくない場所で、無線ブリッジ・ルートの確立(設計)を目的に、調査に伺いました

地理的にも、物理的に運ぶテスト機材の量からも、車で走って行くしか方法がないところです
片道4時間(地道2時間+高速2時間)、作業時間正味3時間という1日でした(伊方町滞在6時間)
このあとは、調査結果を元に報告書(設計書)の作成です
▼地域のパワーアップを目指したフォーラムに参加  (2017.03)
京都宇治市で開催された  宇治茶ブランド拡大協議会 フォーラムへ参加しました
地域の特産である宇治茶を、継続的により広めていこうとする、地元協議会主催のフォーラムです
飲む本来のお茶としてのニーズは、自販機ニーズを除くと(市場全体では)明らかに低下しています
代わりに、スイーツなどにはニーズが拡大しています
また「海外」という市場にも注目されています
一方では、ご多分に漏れず?後継者問題があります
気候の変化から、市場の変化まで、個々の茶園、製茶業者さんだけでは対応できない事態と言うか変化が次々と起きています
地域を挙げて・・・宇治茶と言えば、三重/奈良/滋賀/京都と4府県という広い範囲で栽培されていて、ひとつの自治体、あるいは組合という枠の範囲で取り組むというのも難しいと言う中で、関係する自治体、業界を広く包括した取り組みが行われているのがこの協議会です
地球温暖化という環境(気象)問題からスタートして丸4年、茶園毎の気象情報をデータ化、そのデータの活用を目指して2年という今、具体的にスマホ画面で茶園の現況と経過の把握、京都府茶業研究所の研究成果を当てはめることで、害虫の羽化予測などが出来ることが実証できたところまで、たどり着きました
今回のフォーラムは、言わばその成果の発表であり、今後の展開をそれぞれのお立場で考えていただく機会として開催されました
この先をどう展開するか、時間をいただいて少しお話(提案)をさせていただきました
協議会のもうひとつの事業として、宇治茶の歴史を映像化(デジタル化)する取り組みがあり、こちらも素晴らしい仕上がりになっていました(製作DVDが上演されました)
▼ActiveTAG/RFID  (2017.02)
ActiveTAG/RFID・・・Beaconタグの登場で、また少し活発な動きになってきました
PassiveTAGとの違いと言うことも、認知が進んだのでしょう
ただ、タグを受信するのは、スマホ・・・という固定したイメージから抜け切れていない業界の現状が垣間見えます(ここでの業界・・・IT業界です)
すなわち、タグを作っているところは、リーダーを用意していない、タグだけ作ってニーズを開拓しようとしています

無線屋さんである我々の頭の中にあっては、送受は同じ位置というか、ひとつの固まりとしてあります
電波法規制を受けるのは送信(タグ)側であり、規制がないのは、受信(リーダー)側
電波の活用に対して、どこを工夫するか、どこに工夫の余地があるのか・・・・規制のない受信(リーダー)側でしょう
ここで双方向通信方式を利用すると、そこは送受信装置(トランシーバ)ということとなり、受信だけ単独でと言うことにはなりません(送信装置として、電波法の規制を受けることになります)

タグ(送信側)とリーダー(受信側)のそれぞれを自前で用意して、いろんな工夫に取り組んでソリューションを行っているというのが、我々長年の仲間(300MHz帯微弱電波時代からの「Team ActiveTAG」?)の取り組みです
土木/建設系、医療系、農業系、酪農系・・・個別案件をWEB上で具体的にご紹介はできませんが、工夫したActiveTAGだからこそ実現できる活用法があります
ただ、PassiveTAGのように、使い捨てが出来るようなタグ・コストではありません
また電池を搭載しますので、その使用期間に限りがあることも事実です
しかし、電池を搭載することで、センサの利用が出来ると言うメリットが生まれてきます
少し忙しくなってきた理由のひとつに、このセンサ搭載Beaconタグの取り組みが、あるのかも・・・
▼通信費が、リーズナブルに  (2017.02)
システムをご使用いただく上で、バカにならないのがランニングコスト、中でも通信費がバカにならないケースがあります
遠隔気象観測の例ですが、センサを多く使うと結果的にデータサイズが大きくなり、無料の(基本料に含まれる)パケット数を超えてしまうことも、実際生じています
何とか安く利用(通信)できる方策は無いか・・・200Kbpsと速度は低速で固定されますが、使用量には制限のない月額¥1,000というプランを見つけました
気象データ、あるいは接近警戒システムのMail通知などデータ通信には、何の問題もない200Kbpsです
事務手数料¥3,000+¥12,000+ユニバーサルサービス料¥36+消費税、これが現時点での初年度にかかる費用、あとの継続は、年単位で¥12,000+ユニバーサルサービス料1年分+消費税です
支払手数料のほうが高くつきそうで、年1回払いの利用者がほとんどのようです(月々の支払いも可能/毎回振込手数料の負担が必要)
Docomo LTEの切り売りで、DDNSサービスも付いています
接続ルーター(買い取り、またはレンタル)を含め、このサービスを提供させていただきます
レンタルの場合、¥4,600(税別・月額)で、通信費を含みますが、2年間という利用期間の縛りがあります
だんだんと、安価なサービスが登場しますが、装置もサービスに合わせたものが必要で、従来装置がそのまま使えるとは限りません
このあたりが、今風です・・・
ここでご紹介の、通信費 月額¥1,000 の仕組みを採用した第一号です

猿人善快v3 商用電源モデルです

接近/離反のMail通知に、この携帯網を使用します
ユーザーサイドでは、メーリングリストが構成されています

左写真は、出荷前の最終テストの様子を撮しています

LTE利用・・・アンテナは2本必要です(サービス対象エリアにも留意)
▼年明け & 年度末  (2017.01)
今年は、筆者個人の自動車運転免許とアマチュア無線局免許(移動/固定とも)の更新の年です
無線局については、年明け早々の10日に電子申請で手続きしました
ペイジーで手数料を支払った10日後には、新しい免許状が届きました(支払った日に送付用封筒を郵送)
素晴らしく早い手続きでした
H34年12月以降、旧スプリアス規定の無線機の認可が無効(再免許不可)になることの説明が入っていました

仕事のほうでは、年度末を感じる動きが目立ってきました
現場に出かける必要のあることもあって、ちょっとだけ忙しくしています
ここまでヒマでしたので、遊び事は色々出来ましたが、ここで半期折り返し、この先本業はどうなるでしょうね
新商品/好評販売中 テレメトリ発信器 LT-01S 標準品 LT−01 のアップ・グレード・バージョン
2017.01 終売 探索用アンテナ LA−01 次期バージョンは、数ヶ月後の4月販売開始予定
次期モデルの準備中 マルチ・ロガ- HARUTO CPUボードが代替わりのため、機能強化も行います
近日マイナーチェンジ Davis気象システムVP2
レイン・コレクタ部の形状変更/強風時の雨量計測値が低下する事象の改善です

伴って、レイン・コレクタ・ヒーターは使用できなくなります
その一方で、従来形状のものも残すという情報も・・・

いずれにしても、春以降の動きになろうかと思われます
▼光ディスクを壊した!  (2017.01)
不要な作業で、メインに使っているPCの光ディスクを壊してしまいました(年末年始の休業期間中)
結果、OSが起動しなくなりました
OSが認識している環境と、状況が変わった・・・ということなのでしょう
ライセンス問題を含め、ことが面倒になっています(形あるものは、必ず壊れるということを、まるで想定していないような・・・)
交換用のドライブが手元に届くまで、一部作業に支障をきたします(たちまち、新たな年賀状の作成が出来ない!)

【続報】
折角の機会・・・PC筐体を分解することになったので、HDDをSSDに置換することにしました
少しだけ安心できるMLCタイプのSSDを探して入手、無償のクローン作成ソフトを使い500GB(512GB)のクローン作成に5時間近くの時間がかかりましたが(放置!)、無事クローン作成が出来、HDDと入れ替えが出来ました
最初の立ち上げ直後に、再起動を要求されただけで、認証については、今のところ何も要求はありません
元が7200RPMのHDDと言うこともあって、体感スピードは、ずいぶん向上しました
時にはトラブルも良いこと・・・・折角だからと、その気になってグレード・アップを考える機会になります
トラブル発生当初、一応メーカー・サポートに電話を入れたのですが、祝祭日対応のないサポート契約だと言うことで、年末年始休業明けの受付を宣告されたことで、自分でドライブを探して直すことにし、そのついでと言うことでSSD化しました
一部年賀状の作成には遅延を生じましたが、快適な環境で新年の仕事始めとなりました
    

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