営業日誌
営業中(仕事中)に経験したことの中から、ネタを拾ってご紹介します

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サルネタに特化した日誌はこちら  →  サル日誌

▼6月になって本格的に新年度がスタート (2021.06)
  6月を迎え、新年度が本格的に稼働し始めました
◆テレメトリ関係の在庫・納期について
 テレメトリ発信機、GPS首輪(受注後、設定作業を行う期間が必要)、探索用受信機・アンテナ関係、いずれも納期でご迷惑をおかけすることはないと思います
 特注発信機も、通常時のおおよそ一か月程度でご用意できると思います
 アンテナのものによっては、納期がかかるケースが生じます
 昨今のことで、中国生産というものが増えてきていることに起因します
 コロナ禍の経験で、国内生産に戻れば供給は安定化されますが、コストについては???です
 安心安全を取るか、価格を取るか・・・このあたりに線引きされそうです
◆Davis気象観測機器
 こちらもコロナ禍の影響を受け、予定通りの入荷とならない状況が続きましたが、ほぼほぼ平常通りに戻りつつあるというのが実態です
◆トランシーバなど
 旭化成子会社の火災の影響を受け、部品供給が止まった機種(新製品)についての対応として、ひとつ前のモデルに戻って再販売するという動きが出てきました
 従来製品との違いは、「抗菌・抗ウィルス処理」が施されていること・・・処理に1部屋が必要だそうです
▼半導体入手難が弱小の当社まで影響下に (2021.06)
  当社オリジナル製品
 HARUTOW マルチ・ロガー for Davis
 KYOTA  ミニ・サーバ for Davis
こちらに採用しているPCボードの納期が相当かかる状況に
僅かに在庫がありますが、この先は納期をいただくことになります
▼この時期の納期は? (2021.05)
  まもなく6月を迎え、新年度の予算執行も可能な時期が近づきました

◆気象観測機器
コロナ禍における流通の停滞・・・Davis気象観測装置の入荷も、滞っていたものもおおよそ届き、即納体制が整いました
◆テレメトリ発信機
テレメトリ発信機関係ですが、当社オリジナルのLT-01Sについては、在庫OKですので即納が可能です
サルが捕まった・・・翌日お届けも可能です
小型GPSテレメ GLT−02Mについても、設定期間おおよそ2週間で納品できます
◆無線機
アナログ特小、あるいはデジタル登録/簡易業務無線については、ものによっては納品の難しいものがありますので、事前に納期の確認をお願いいたします(車業界同様、世界的半導体不足の影響です)
IP系無線機は、今の世界的半導体不足の影響を受けないとされているのですが、状況からオーダーが集中し、やはり品不足が生じていますので、こちらも事前に納期の確認をお願いいたします
◆無線LAN
FWAを除き、おおよそ在庫はOKそうです
  
▼今年の連休中は? (2021.05)
 
実験用ビニルハウス内の現在の様子です
スイカ、トウモロコシは、ある程度育ったもので(育苗を終え))路地に植え替えられました
管理(育成)しているのは、畑をしたいという希望のあった方で、市内中心部から、自転車でお見えになっています
露地(周囲)を含め、何を作ってもいいということで・・・
私といえば、スマホから潅水の操作をしているくらいです

その私ですが、温湿度センサの日傘を純正で用意されているものに交換したり、『無線歴史博物館』リアル版のために、アンテナ(HF〜50MHz帯)の準備を進めたり・・・
そうそう、事務所の床を張り替えました(正確には、既存の床の上に新たに敷いた、です)
▼地元プロバイダ 『晴れの国ネット』 と協業をスタート (2021.04)
    ← ビニルハウス制御について詳しくご紹介

http://www.harenet.ad.jp/

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▼令和3年 新年度がスタート (2021.04)
  コロナ禍の中、季節は進み新年度がスタートしました
いつもの年より、少しメニューが増えそうです
簡単に整理してみました
    無線系    
  ActiveTAG   ボタン電池で1年間、ID付きビーコン電波を送出するTAG
動物の行動域調査用首輪・発振器
  音声    簡易業務無線  特定小電力無線
  データ    簡易業務無線  特定小電力無線
  IP   無線LAN無線ブリッジ)  IPトランシーバ  携帯網接続ルーター
  有線系  
  IP   IP電話
  気象計測分野   安価で実用的なDavisシリーズ + オリジナル支援・活用装置等
 
  上記ご紹介機材等を活用してシステム化
  獣害対策   猿害対策  捕獲檻運用支援装置
  農業支援   温室管理をある程度自動化、遠隔でモニタ・操作も可能に
  安全補助具   土石流発生通報
作業エリアの安全確保
作業現場の環境チェック(遠隔も可) 対象例:風速、熱指数(WBGT)
  所在確認   エリア内に存在を確認  エリア外に出たことを検知 
あるいは、移動体の識別等、無線を使ったセンシング(アプリは個別対応)
▼桜満開、黄砂もいっぱい (2021.03)
 
桜満開の時節を迎えました
コロナ禍にあっても、季節の変化は変わりありません
ただ、今年は黄砂がひどい・・・

夕方のお散歩コース途中にある桜並木です
このアングルからは見えませんが、桜の木の下には、この時間でも多くの方がお花見をなさっています
一級河川「旭川」から岡山市内中心部を洪水から守る、江戸時代に作られた人工のバイパス川…百間川の取水口そばです
▼久しぶりの宿泊を伴う出張 (2021.03)
  コロナ禍の中、最低減・・・どうしても現地に行かざるを得ない仕事/出張です
今回は、大阪へActiveTagの検知エリアの設定(現調)に出掛けました
こと新幹線の利用者については、一時のことを思うと、確実に増えてきていることを実感しました
一泊しましたが、夜の人出は少ない・・・当初、夕食はホテルでコンビニ弁当にしようかと思ったのですが・・・
外食して20時過ぎにはホテルに戻りました
▼タワー撤去作業が続きました 一種の終活です by アマチュア無線 (2021.03)
 
間近に後期高齢者と呼ばれる方からの依頼が続きます
元気なうちにちゃんと始末して・・・簡単に始末できないと、家族の方にもわかる大きなアンテナがその対象です
40年以上活躍したアンテナ・タワーも、オーナー同様、お歳を召します
コンクリートももっとも固い時期だそうだし、金属はさび付いたりして、建てる以上に撤去は大変です
処分・・・捨てるとしても、分別が求められますし、大変な昨今です

四角3段のクランクアップタワーの撤去作業の1スナップです
あらかじめ、載っていたアンテナ(7MHz2エレ、21MHz5エレ)は、撤去
基礎のアンカーも、周囲をはつって、ナットを取り外せるところまで済ませて、ラフタークレーンの作業(スケジュール)空き待ちでした
年度末近くになってやっと・・・

事前の準備というか段取りが良かったようで(2020年12月の本日誌参照 4人でほぼ1日がかり)、タワー本体は、ラフターで簡単に吊り上げることが出来ました
多分ですが、500Kgは超えそうな重量で、ラフターと、ユニックを使ってなんとか運搬用のトラックに載せることができました
トラックには、関係した処分品を一緒に積んで、あとはお片付けです
こちらは、2.75mブロック6段のタワーと、載ったアンテナの撤去です
擁壁の上の畑の中に建てられています
載っているアンテナは、7MHz2エレと、トライバンドの11エレ(まだ、WARCバンドのなかった頃の建柱)
鉄のさびと、SUSの食いつき(焼き付き)には、大変苦労させられました
ラフターを使用し(予測通り、孫の手を出してやっと届いた)、不足は人力(4人)でカバーすることで、なんとか無事ご依頼いただいた作業を、片付けも含め全て終えることが出来ました
若い時に人力で建てた・・・若いというエネルギーは素晴らしい!
 当社が何でも屋であることを改めて実感することに・・・・この調子をいつまで続けられるのかなぁ!?
▼農業用TESTハウス 潅水システムを含め稼働開始 (2021.03)
 

表示:接点OPEN時:HIGH CLOSE時:LOW
こちらが、最後まで残っていた潅水システムの実際のスマホ指示画面です(こちらは半年前には出来ていた!)
農業向けに特化した『KYOTA』です
1日3回、1時間の潅水・・・なども、プログラムで対応すれば可能ですが、当面左画面のように
1.直接制御
2.一定時間(現状60分/時間は「設定」で変更可能)
の2段階で使ってみようと思います
センサ類もきちんとセットしました
・ハウス内温度・湿度・気圧(露地は『KYOTA』の範疇)
・土壌温度
・土壌水分
・CO2
あと土壌電導度センサも用意したのですが、センサポートに余裕がなく、現時点では未使用です(液肥など使うときには優先かな)
全体をまとめたページは、こちら(遠隔・通勤農業)
▼農業用TESTハウス お二人目の見学者がお見えになりました
  具体的に導入を検討したいと、お二方目のお見えです
やはり実物をご覧いただくことで、理解を深めていただけます
現在は本業が別にあり、農業はいわばアルバイト状態だが、将来は農業(観光農園)を中心に仕事を組み立ててていきたいとお考えのお若い方です
お二人偶然かもしれませんが、いずれもイチゴ栽培ハウスがその対象です

こちらで採用しているサイドカーテンの自動開閉システム(自動巻き上げ装置)は、旧知の 北海道旭川 ティンバーテック の製品です
ティンバー農園ということで、製品紹介がなされています
簡単に低コストでハウス管理をということで開発、製品化されたもので、当社でその販売も行います
気象観測システム『Davis/KYOTA』/潅水システムは、当社で用意したものです
▼農業用TESTハウス 潅水システム まもなく稼働開始 (2021.03)
 
(やっと)電磁弁をセットしました、入手からもう半年です!
旧知の水道工事屋さんの協力を得て段取りを進めています
ある程度自在に動かせること
・耕うん機の出入りを可能にする(邪魔しない)
・冬場の凍結防止を考慮した取り外し可能な構造
などがテーマでした
水源は、自家用井戸です
4m幅のウス内に、4本の潅水チューブを通すことにしました
ほんの数分の潅水テストでしたが潅水能力は十分そう
翌日確認しましたが、潅水の跡はしっかり残っていました

制御は、『KYOTA』の持つ接点制御機能を利用します
スマホから、直接ON−OFF、あるいはあらかじめ設定したタイマによる制御の2パターンが可能となります
▼農業用TESTハウス サイドカーテン自動制御 稼働開始U (2021.02)
 
現状でのハウス内温度の様子をグラフで表示したものです
サイドカーテンの自動開閉設定温度は
  25℃を超えると「開」  20℃を下回ると「閉」
この時節でも、日差しがあればハウス内温度は27℃を超えます
ここで気づいたこと
それは、温度センサのカバーというか屋根の必要性
直接(ビニル越しですが)日光が当たると、空気の温度よりセンサ筐体の温度が高くなっているようです
センサに傘の必要を感じます
底の深いインスタント・ラーメンでも食べて(日頃、めったに食しませんが)、その入れ物をひっくり返して傘にしてみようと思います
超簡易型のラジェーション・シールドです!
こちらがその実物
センサの通気孔が、傘の下に出るように・・・・
傘の中に滞留した空気を測っても意味がありません

傘の有無
その20分ほどの時間差の計測値ですが、1℃強の差が出ました
感覚的には、お天気の変化は感じない中で、です
ここにご紹介のシステムは、かかるコストは僅かですが、大きな投資を必要とするFA化した農業などには、ほど遠い自動化です
一体これで何を目指しているのか・・・・
園地にいなくてはいけない、できない作業と一般に思われている作業の中で、省ける手間を少しでも省くことが目的です
このことにより、園地から離れた場所での圃場管理、「遠隔農業」の一歩がスタートします
具体的には、このシステムに潅水の仕組みを組み入れてやれば、最低の園地管理はできるのではないかと考えています(潅水についても用意を進めています)
そこで得られた時間を別に有効に使って、収入を増やす・・・ここを目指しています
その園地でできる農業生産で、現状より収入を増やすことは容易に出来るとは思えません
大きな投資をすることなく、トータルで収入を増やす、これは自分の時間を大切に思う若い方にとって、農業が魅力ある職業に見えてくるのではないかと考えるところです
▼農業用TESTハウス サイドカーテン自動制御 稼働開始 (2021.02)
 
私の都合ではあったのですが、ここまで少々時間を要してしまったサイドカーテンの開閉について、自動化が完成です
(自動巻き上げ装置の完成)
写真は、午前中ビニルハウス内温度が25℃を超えた直後、サイドカーテンが半分開いた状態です
この後、再び温度が上昇して全開となりました
制御は、ハウス内温度の計測値のみを対象にして上限25℃、下限20℃に設定、です
センサを用意すれば、CO2とか風速なども対象に、制御が可能です

2年ぶりに、小型の耕運機にガソリンを入れて様子をみました
エンジンは無事かかりました
ハウス内の耕耘準備を開始・・・です

こちらは、遠隔地からスマホで圃場の様子が分かるようにと設置したカメラ映像です
4台1画面の表示ですが、その1画面を選択して拡大表示もできます
ハウス内が2台・・・南北の隅っこから内部を映します
ハウスの外、露地栽培の場所を映す2台
の計4台のカメラを設置しています
余談ですが、緑に見えるシートは、防草シートです
この耕作地全体で、おおよそ60坪(二畝/ふたせ)あります

安物カメラで、縁の歪みが気にはなりますが、画素数は多く(解像度は高く)スマホの拡大表示機能で生育状況が確認できるくらい細部を見ることが出来ます
▼IP電話システム IP200PG 追加 (2021.02)
 
IP200PGの設定アプリを入手
いわゆるインターホン的な使い方を設定してみました
スピーカー・・・大音量が出せます
歪むことなく、大音量です
ページングスピーカーの用意は不要と判断しました
完全防水ではないので、屋外使用においては設置の工夫は必要です
あと注意点は、『通話』というボタンの扱い方
本当にチョイ押しでなければ思う動作(呼出)をしてくれません
トランシーバ機能を組み入れた場合は、送話時には押しっぱなしが必要で、そういう意味では『通話』というボタン表示は正しいのですが・・・
当初、思い通りに動かない原因に悩まされました!
▼IP200H電話システム ワルノリ (2021.01)
 
デモ用にIP100Hを持っていることにあらためて?気づき、折角ならとそのうちの2台を今回の電話システム中に組み入れてみました
トランシーバ(IP100H)同士はもちろん、トランシーバと電話子機(IP200H)間で、通話ができます
さすがにトランシーバは大音量が得られます!!

電話親機、電話子機、トランシーバと、3スタイルを組み合わせた連絡システム?が出来ました
トランシーバ(約200g)を持つと、電話子機(IP200H)が軽く感じられます

システム全容は、こちらでご紹介
▼IP200H電話システム ほぼ完成 (2021.01)
 
IP200H
大型スピーカーを内蔵、筐体はやや大きいですがスピーカーが鳴らせるということで、ここは良しとしましょう
当社の電話システムも、時代の要請に(電波法の改正でPHSが使用不可に/R04.12以降)より様変わりしました
ここにきて、ほぼほぼ思い通りの運用ができるようになりました
ここまでの重装備?は不要のようにも思いますが、お客様へのデモを兼ねての一式です
残るは、ビニルハウスの側でのページング・・・スピーカーを鳴らす仕組みのセッティングだけです

IP1000C IPトランシーバコントローラを追加
まだIP200Hの対応はないのですが、IP100Hの設定でとりあえず目的は達成できています
それは一斉(全体)呼び出し・・・トランシーバ機能を使って子機すべてのスピーカーを鳴らして呼ぶことが出来る・・・相手がどこにいようと呼び出せる、伝えることが出来る、これは意外と便利です(内線番号を気にせずに済むし、同時に伝えることが出来ます)
詳しくは、VoIP IP-Phone こちらで
▼この冬一番の寒波到来 (2021.01)
 
瀬戸内海沿岸の地である岡山市では、雪の降ることはほとんどありません
中国山地で雪を降らせた冷たい乾いた風が吹く・・・晴れの多いところで、朝は放射冷却で気温が下がる、このパターンが常ですが、今回の寒波では流れの緩い川が凍り、その上に降った雪が残っているというような景色を見ることになりました
雪の降った翌日の夕方、運動不足解消のためのお散歩途中の景色です
この日朝の最低気温は、−4℃、日中の最高気温も3℃に届かない一日でした
▼屋外作業は、暑いか寒いか・・・ (2020.12)
 

2.4G無線ブリッジで1.5Kmを結んだ時の計測例
平均で7Mbps出ています
設計通りの結果が得られているか、あるいは将来の
保守のベースになるデータとしてレポートします
不思議なもので、時候の良い時には声がかかりません
おおよそ暑いか寒いか、いずれかの時期に現地に出向き計測作業を行い、レポートを作成することが多いです
それも既存のインフラのないところでのニーズということで、人間にとってもハードな環境が少なくありません
それでも10BASE-T程度のスループットが得られれば、一般的なニーズには十分お応えが出来ます
多くは、既存インフラにつなぐまでのルートづくりです
世の中には、まだまだ便利というインフラの恩恵に与れないエリア・場所が存在します(5Gの時代になると、今より増えるかも!?)
▼IP700 試用 デジタル簡易 x LTE トランシーバ (2020.12)
 
デジタル簡易無線局、もしくは登録局と、携帯電話網を使用した無線局(IPトランシーバ)と、1台で通信が可能なトランシーバ IP700を使用(試用)する機会がありました

2つのPTTスイッチ(送信切替スイッチ)を持ち、いずれか選択して送信できます
携帯電話網利用時には、やはり遅延が気になります(その場にいなければ分からないこと!)
デジタル簡易無線の場合は、遅延はそんなに感じません(出始めの頃のデジタル無線機とは、だいぶ変わってきています)
もちろん同時受信ができ、選択して送信することが出来ます

防災・減災利用で言えば、消防署関係者との通信は携帯網を利用し、現場の消防団との連絡は、デジタル簡易あるいは登録局を使用するというような現場指揮者のニーズが一番に思い浮かびます
LTEが不通になったとしても、デジタル簡易あるいは登録局同士の通信には、何の影響もありません
▼IC-705 専用オートチューナ AH-705 まもなく発売に (2020.12)
  発売がアナウンスされている、AH-705 IC-705専用ということで、1.9〜50MHz帯で、高インピーダンス系と50Ω系アンテナの両方に対応し、コンパクトかつ屋外での使用に耐える(IP54)ということで、その登場が待たれていたもの
耐電力が小さいですが、価格も¥31,800(税別希望小売価格)とリーズナブルです
年明け1月にまとまった数を生産して出荷するとの連絡がありましたので、現在オーダーいただいている方には、この出荷によりお手元にお届けできるのではないかと思います
年末年始のお休みには間に合いませんが、もうしばらくお待ちください
▼ActiveTag 実証実験 (2020.12)
 
ActiveTag 現地実証実験のために出掛けました
その昔、21時間かかって(現地滞在5時間弱)車を運転して出かけたこともある長崎(往復1200Km 01時発22時着の日帰り!)ですが、今回はJRを乗り継いで出掛けました
車だと機材運搬は全く気にならないのですが、今回はキャリングケースに入れたポール付き三脚を肩に担いでの片道約4時間の移動でした
写真は17時半ごろ、JR駅ホームから写したものです
実証実験は、ほぼほぼ当初の想定通りの結果で、良い内容が得られました
▼PHS電話子機 Wi-Fi化 (2020.12)
 

2.4Gでの使用では、従来使用していたPHSモデルより飛距離は伸びる感じで、ローミングについてもその切り替わりが速い感じを受けます
5Gの場合は、PHSほどは飛距離は出ないようですので、電波利用の多いところでの運用は悩ましいかもです(混信でスループットが低下し、通話品質が落ちるのを我慢するかどうか、など)
中継器1局に子機3台というPHSの制限もありません
インターホン形状のIP200PGは、実験用ビニルハウスにも設置しようと思っています(ページング・アンプ付きスピーカーも接続しようと思っています)
旧スプリアス既定による技適適合製品は、令和4年11月末日までという使用期限があります
この13年前に制定された電波法の改正により、電話子機のPHSもその対象になる製品が多くあります
当社で使用していたPHS電話子機も対象の製品であったため、この度Wi-Fi化しました
2台のアクセスポイント(内1台は、SR-7100VN内蔵)で、2階建て事務所と、離れた2階建て建物&農業用試験ハウス周辺をカバーします
子機の機能も優秀で、親機でできることを子機でも可能となりました
 例:留守電の再生
   外線転送のON/OFF
今回採用したIP200Hは、コントローラを用意することでWi-Fiトランシーバとしても使えます(コントローラを手配中)
SIMも内蔵できますので、内線の扱いで携帯網につながった子機を利用することもできそうです
SIPサーバ(SR-7100VN)の能力もありますから、あまり多くの回線・子機数には対応できないと思いますが、例えば老健施設、ヘルパーステーション、ディサービスなど、少ない人数で効率よく仕事をすることに有効に機能しそうな気がします
▼終活 アマチュア無線バージョン (2020.12)
 

はつり作業をしている中で次々に問題を発見
M20アンカーボルトに止まっているナットを外すのも大変(コンクリート巻きされていました)
建柱後に建てられた倉庫の壁も大きな障害です
お客さまの終活の一つです
大きな構造物…大きなアンテナをあげていらっしゃる方、お年とともに周囲から元気なうちにちゃんと始末をして・・・という要請の声を聞く(聞かざるを得ない)ケースが増えているようです
私共にも、新たにアンテナを設置したいという声より、片付けたいとう声のほうがはるかに多くあります
今回は、クランクアップ・タワーの終いです
アンテナの撤去は、そう大きな問題ではありません(今回は、21MHz5エレと、7MHz2エレ八木)
問題は、タワーの取り外し・・・建柱時に撤去することまで考えてはありません、頑丈に施工してあります
巻いたコンクリートをはがし、アンカーボルトに止めたナットを取り外さないとラフターで吊ろうにも吊れません
このタワーでは、タワー内側に面を支えるLチャネルが入っていました(垂直出しのため?)
周りのアンカーボルトに留めたナットを外すだけでは取り外せません
はつり作業に、多くの時間を要します
写真は、その苦労をしている作業の1シーンです
▼電話子機 IP200H やっと入荷 (2020.12)
 
当初(その前は半年前の3月には・・・だった!)、9月発売とアナウンスされていたIP200Hが、やっと入荷しました
一昔前のガラケーサイズです
重量はやや重く、IPトランシーバとしても使えるよう大型スピーカーの採用などが影響していそうです
早速、SR7100VNに登録して・・・SR側のファームウェアがまだ整っていないようで、中途半端な使用しかできない状態です
まもなく最終版のファームが提供されるようで、心待ち状態です
現状は、事実上固定電話子機2台だけの運用で、とても不自由しています
ちょっと離れる場合は、携帯電話に転送とか・・・
近日、トランシーバコントローラも導入する予定で、電話子機として以外にもWi-Fiトランシーバとしても使えるようセットしようと思っています
白い2台が、IP200Hで、充電スタンドに乗かっています(USB電源アダプタ別途)
R4年11月末で使用期限が切れる、旧技適のPHS後継利用にもってこいです
その気になれば、デュアルSIM搭載可能で、携帯網にのって運用することもできます
右のカメラは、農業用ハウスに設置することを目的に加工中のもので、外からスマホで4台のカメラ映像が見られるよう準備を進めています
奥に見えるのは、ICOM数年来の大ヒット作 IC−705デモ機で、その右の充電スタンドに乗っている2台は、簡易業務用トランシーバです
このトランシーバは、移動範囲全国一円で、実証実験や施工の時にお世話になっています(5局あり)
▼実験用ビニルハウスに観測・制御機器を設置 (2020.11)
 
まず『KYOTA』の移設・稼働を開始(2020.11.25)
  公開は、こちら
  余談ながら、ここでの「室内」とは、装置を内蔵している
  キャビネットの内部のことです
潅水、あるいはサイドカーテンの制御については、物理的な取り付けを終え、あとは調整です
データ取りのセンサの取り付けに合わせ、カメラの設置も行います

正面の柱が、『KYOTA』が配信している気象観測一式
  こちらは、携帯網利用で、潅水制御を行います
右の柱に、ハウス内部の各種センサ情報の取得配信、サイドカーテン制御などを行う制御装置が入っています
  こちらは、WiFi環境で、ネット接続です
集まる虫を狙ってやってくるカラス対策(ビニルに穴をあけられる)の工夫など、お試しも色々やっています
全体の完成にはもう少し時間がかかりそうです
今後ですが、草取り作業も1日の仕事のスケジュールの中に組み入れておく必要がありそうです!!
▼実験用ビニルハウスに機器設置を行います (2020.11)
  11月24〜25日 実験用ビニルハウスの完成を目指して、観測機器・制御機器の設置を行います
関係して、KYOTAのデモ  http://kyota.starlight.warplink.ne.jp  http://kyota.mydns.jp 同じ内容ですが、切断されます
設置が終わり次第、復旧させますが、作業中は「サイトが見つかりません」状態の発生が生じます
制御系の完成までには、もう少し時間がかかると思います
春の作付けに間に合うよう準備を進めます
▼モノ作りに励んでいます (2020.11)
  気象観測向け マルチロガー HARUTOW ほか、このものを使用した遠隔気象観測システム(独立電源採用)など、作り物に励んでいます
そういえば、しばらくサル接近警戒システム『猿人善快』を作っていません・・・住民主体の獣害対策が、そこに住む人の減少により実施できなくなったのかなぁ
代わりといっては変ですが、GPSテレメ首輪は、ここにきて受注数が増えています
▼しばらくぶりに宇治茶園へ (2020.11)
  しばらくぶりに、宇治茶園に出掛けました
新幹線は、コロナ禍以前の乗車率の70%位でしょうか、午前中に東京駅に着く、通常なら混雑する時間帯に、です
京都駅も、奈良線伏見稲荷駅周辺も、宇治平等院周辺も混雑の様子はありません
コロナ禍以前でしたら、ここは日本か?と思うくらい外国語の会話が聞かれた京都駅奈良線ホームでしたが、様子は様変わりです(移動過程で、三蜜は無いと言っても良いくらい)
宇治市周辺の宇治茶園13か所目の気象観測装置設置です
計測データ活用もアプリの整備が進み、スマホひとつで園地の様子が分かるようになってきました
気温ビッグデータ活用の予測システム(生育予測、病害虫発生予測)のデータ補正の役も担いそうです(実測に勝るデータなし!です)
▼KYOTA 屋外キャビネット加工中 (2020.11)
 
リアルタイム遠隔気象計測システム
KYOTA』の計装中というか、最終試験中の様子です

気象データは、キャビネットに内蔵のコンソール受信機からではなく、キャビネットの外にある、当所屋上に設置した計測システムの情報を表示するコンソール受信機から受けています

機器構成の内容は、以下のデモ環境
岡山市中区の空
こちらと全く同じです
商用電源(ベース電圧は、DC12V)、通信料月額\1,000固定の携帯モデム(Docomo)という構成です
キャビネットサイズは、400x500x160 で、換気のためのルーバーを取り付けています
▼動態管理がセットで付いてくる? (2020.10)
 
一見普通の携帯型無線機(ハンディトランシーバ)です
ところが・・・・IPトランシーバです
トランシーバということにおいては、同報(同時に複数の相手に話かけること)が可能ですし、互いの同時通話も可能です
ただし、ある程度の遅延は生じます
遅延が問題になる危険な作業等においては、従来通りのトランシーバの使用をお勧めします

GPS連動で、動態管理が簡単に実現できます
導入時に保守契約に加入いただければ、その1台の位置情報を必要な方が、ブラウザ(スマホ・PC)で見ることが出来ます
例えば、保育園や教習所の送迎バス、デマンド交通を待つ人が、乗車予定の車両が今どこを走っているということを容易に知ることが出来ます(事業者に何の手もかかりません)
Au、Docomo SIM デュアル搭載が可能です
月額使用料\1,800(税別)から

全国が通話圏内といってもウソではありません


保守契約(月額¥300/税別)に加入すると
1.動態管理サービス(1ID)
2.2年後バッテリパックの交換
という、2つのサービスがついてきます
このようなオプション(クレードル)の用意もあります
無線機の電源を車のエンジンキー連動にすると、車載機(同じIPトランシーバ)の場合、1分くらいの起動時間中は使用できません

携帯機のメリットとして、豊富なオプション群があります
一番の例は、スピーカーマイクやイヤホンマイクなど

余談ですが、無線機本体を手に持っての運転は、道路交通法違反です(携帯電話も同じ)
▼Withコロナに新発想 (2020.10)
 

出力     定格4.5W 最大6W
音声通達距離    160m
外寸 口径109mm  全長228m
重量 400g  単三電池4本別
保護等級       IP66(耐水・防塵)
そもそもイベント、ミニツアーあるいは館内説明用に軽量で使い勝手の良いメガホンということで製品化されたものです
ヘリウムガス使用のような「変声」が目的ではありません!
ハウリングに強い聞き取りやすい「声」が目的です
コロナ禍の中で、話者もマスク着用、目の前にはアクリルの仕切り板など、声の通りが悪くなるケースが多々発生しているように思います
身近なところでは、町内の集まりなど
狭いところで音量を上げてもハウリングしない(しずらい)遅延の採用、加齢により、あるいはマスクの着用による活舌の悪さをある程度クリアにしてくれる3段階のボイスチェンジャー機能と、なかなか着目点の面白い試作品?(限定品)を担当営業自ら持参で紹介されましたので、早速1台入手しました
町内会長に試用してもらうために持っていこうとしています
価格も、標準モデルの\14,800に対し、\19,800と極めてリーズナブルだと思います
このまま、継続して製品化されるかどうかは、お客様の反応次第です
▼農業の取り組み (2020.10)
  栽培実験用ビニルハウスも建て、気象観測用のDavisシステムも用意し、リアルタイムに状況がモニタできる『KYOTA』、あるいはハウスのサイド・カーテンの自動開閉・潅水装置など、それなりの準備だけはできているものの、最終的な設置が終わらず、具体的なスタートを切ることが出来ていません
来月11月には、土地の線引きができるようで(隣地の宅地化に伴って、道路の拡幅が必要で、それに協力するためハウスの移動が必要)、位置が決まり次第、電気配線を行い設備の設置、そしてハウスの移動を行い、来春からの作付けを目指すことにします
ありがたいことに、路地の部分と合わせ、栽培の応援者(趣味で農業をしたいという方)も現れました
時間がかかることは、悪いことばかりではありません
▼テレメトリ発信機近況 (2020.10)
  野猿用 標準:LT-01 カスタム:LT-01S
 いずれも在庫に問題はありません、短期間で納品が可能です
 捕獲ができた・・・で、慌ててオーダーいただいても現状では対応可能です!

GPSテレメ GLT-02/GLT-03
 オーダーシートをいただいて2週間程度の納品を目指しています
 現状は、オーダーが混んでいて、約1か月の納期をいただいております
 最近では、サル・シカ以外に、アライグマのニーズが増えています
 外来種ですが繁殖力が強く、各地で勢力を増やしているようで、そもそも身近にいない生き物で行動域がよく分かっていない点がGPSテレメの採用につながっているものと思われます
 ツキノワグマへの使用についてですが、首輪(ベルト部分)を強化するパーツをご希望により製品に添付いたします
▼出来た時を有効活用!? (2020.09)
  再リースを重ねて10年使用した電話システム、フレッツ光を使ったインターネット接続、VoIPシステムです
ワイヤレス子機がPHS・・・再来年R4年11月末まで有効の旧技適製品ですので、このタイミングで更新することにしました
当初(前期/6月末決算まで)、新型コロナウィルスの影響も限定的であったのですが、6月中旬以降、コロナ禍以前より予定されていた『福山ツアー』ほかの案件対応以外、(悲しいかな)しっかり?時間が取れる状況になったこと、ICOMよりIP-200HというモバイルIPフォンが近日発売になるということで、新たな商材を実際に使ってお客さまにもアピールしようということもあって、SR-7100VNとIP-200Hを中心としたシステムに、自分の手で入れ替えることとしました
光直収ができるSIPサーバ SR-7100VNもNTT仕様で製品化されました
SIPサーバ初挑戦です、予想通り悩むことは、電話業界用語から・・・
何とか、ほぼほぼ思い通りの使い方ができるところまで、たどり着くことが出来ました
合わせて、ネットワーク機器の整理と、ネットワークアドレスの再構成を行いました
体制は再構築しつつありますので、この先新ジャンルを含め、仕事が忙しくなることに期待・・・です
こちらが、10年間使用した回線主装置とPHS子機の親機です
PHS親機は、2台使っていました
このPHS親機くらいのサイズで、回線主装置同様に、SIPサーバからVoIP、ルーター、プラスして無線LANアクセスポイントまで収納されたものが、SR-7100VNです

壁掛けの回線主装置とPHS親機が、棚の上にチョンと乗っかるSR-7100VN 1台に
白の金属棚の採用・・・載せておくだけで放熱器としての機能を期待したものです

装置更新による不慣れから、スムーズでない電話対応が生じるかもしれませんがご容赦ください(保留時間が長くなることがあるかもしれません!)

2本アンテナが立っているのが、SR-7100VN
左端に見える白い装置がONUで、そこから直接LANケーブルでSR-7100VNに接続・・・光直収が可能です

自社のWebサーバは、CATV経由(ONU隣の黒い装置がケーブルモデム)で、業務系とは全く別系統です
FAXサーバや、FW、ルーター類、常時インバータ方式の小型UPSなど、通信系一式がこの棚に収まっています(各サーバは階下に設置)

あとは、IP-200Hの発売を待つのみ(10月発売)
この間は、パナソニック IP電話機 KX-HDV130 2台で少々不自由ながら対応します
形が小さくなっただけコストも大幅に低減・・・   
スマホ並み?にどう使ったらいいのかわからない機能まで満載
知ることでもっと便利に使えることも多そうです
建物が離れて2棟、そして農業用ハウスと、作業現場が分かれている当所にとって、拡張性の高さは楽しみです(無線LANだらけになりそう)
▼通常形態に戻りました (2020.09)
  長かった(雨の多かった)梅雨、そして猛暑の続いた夏、続いては大型台風シーズンとなってきました
この間にも、新型コロナウィルスの再びの蔓延、と色々な状況の変化がありましたが、9月より事務方も通常の勤務形態に戻しました
もう少し気温が下がってくると、猛暑と福山ツアーの実施により中途で止めていた実験用農業用ハウスの管理・運用システムの設置を行い、実験運用を開始したいと思っていました
ここにきて、お隣の農地が売れたということで(住宅20戸が建つとか)、4m道路の整備ほかの事情により、今回のハウスの移設もしなくてはいけない可能性が出てきました
様子見期間がもう少しかかるかもです(想定外!)

野猿用テレメトリ発信機 LT-01S 在庫入れ済み
しばらくは、納期でご迷惑をおかけすることはないと思います
▼LT-01S まもなく生産が上がります (2020.08)
  在庫切れで、生産上がり待ちだった野猿用テレメトリ発信機 LT−01S まもなく出荷が可能になります
26〜27日あたりから発送をさせていただきます
8月末納品のお約束をさせていただいている方から順次出荷をスタートします
この後、当分の間は納期でお待たせをすることはないと思います
引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします
▼近況U (2020.08)
  21日でもって、恒例の『夏の福山ツアー』無事終了となりました
猛暑の続く中で、また3週を2週で行うという短期決戦と合わせ、ここのところで一番きついツアーでした
最終日、現地でご苦労さん会をして翌朝帰岡しました
気候といえば、この間、なぜか夕方のスコールもなく、夜まで気温の下がらない日が続きました
ツアーの終わった今日(23日)になって、夕方スコール・・・これで夜の気温も下がり、明日の朝の気温も下がりそうです
猛暑の続いた今年の夏も、そろそろおしまいが近いのかもしれません

何気なくスコールとか言っていますが、従来の日本の気候にはなかった雨の降り方
日本の緯度まで亜熱帯化したということなのでしょうか
最近は、四季が二季になったようでもあります(暑いか寒いかのどちらか)
本来のいい季節である、春と秋はどこに行ったのでしょう・・・
▼近況 (2020.08)
  お知らせ』のほうで、7月より先行してお知らせしていましたように、例年なら終業式が終わる7月末から始まる恒例の『福山ツアー』なのですが、今年は新型コロナウイルス騒動により、学校の夏休みが短縮された関係で、8月3日から始まる週と17日から始まる週の10日間に集中して実施することになりました
この2週間、平日はほとんど社内での仕事ができません
この間のお問合せほかの対応に、時間を要することはほぼ間違いありません

8月7日でもって、何とか無事にツアー前半戦を終えました
この前半戦の中で、連絡がうまくつかなかったほか、ご迷惑をおかけしたことがあるかもしれません、お詫びいたします

10日から始まる週は、11日に現場に出掛ける用事はありますが、他の日は事務所を中心に後片付けやモノづくりをやっております(この夏は、夏休みも取らない予定です)

17日から始まる後半戦を無事終わらせ、24日からは日頃の仕事体制に戻れるつもりで頑張ります
新型コロナウイルスの蔓延状況も、落ち着いてきていることを願っています
▼サル接近警戒システム =猿人善快= メール通知特化Ver (2020.08)
  猿害対策も、地域の高齢化、特に昼間人口の減少という大きな流れの中で、そこに住む住民の力だけでの対応が難しくなってきた現状があります
見回り監視だけでも、人手をかけずにできないかというニーズに、安価にお応えできるバージョン『猿人善快 メール通知特化バージョン』を用意しました
より早いタイミングで検知通報ができれば、対象の猿が園地に近づく前に、追い払い体制を整えることができます(彼らにプレッシャーをかけるためにも、4〜5人のマンパワーは欲しい)
すでにあるインターネット接続環境が利用できれば、ランニングコストは、ほぼほぼ『¥0』です
警報にかかる電力は不要ですので、5Wh程度の極めて少ない消費電力で運用できます(この装置が増えたから、電気代が上がるというほどの変化もないでしょう)
簡単な1枚もの資料を用意しました

位置検知通報を目的としたテレメトリ発信機の装着は、彼らの行動域調査(群れの管理など)目的も含め、かなりの数が装着されるようになってきていますが、この取り組みには残念ながら地域差があります
この発信機が取り付けられていれば、ここにご紹介の通報システムが即有効に機能します
▼気象観測を現地で システムでご提供 (2020.07)
  長年、研究・調査需要を中心にご愛用をいただいている長期間の計測記録システム『HARUTO』を使用したものに加え、現場管理を目的とした計測記録/通報システム『KYOTA』を使用したシステムをご用意します
リアルタイムの計測値も得られますので、現地の臨場感の演出?にも役立ちそうです

『KYOTA』
 風速(最大風速・10分間の平均風速) 雨量(降り始めからの雨量) 露点温度 WBGT
 これらに閾値を設けて、閾値を超えた計測があった場合、接点出力(警報・警告用)
 インフラがあればMail通知を行うことができます(管理者、及びユーザー宛)
 ダイナミックDNSにも対応し、スマホあるいはPCにより遠隔地より監視・管理を行うことができます
 閾値の判断とは別に、遠隔で手動により現地に接点出力を出すことも可能です

 各1枚もののご紹介資料を用意しました
   『HARUTOW 計測・記録システム』   『KYOTA 計測・記録/通報システム

『HARUTOW』『KYOTA』について個々の取扱説明書や、装置に保存(月単位のcsv形式)、あるいはftp送信されるデータフォーマット(共通)は、こちらにリンクしています

必要な計測・監視項目によって、必要とするセンサ(オプション)が必要になります
独立電源の場合は、負荷によって個別に電源を設計することになります
シビアに考えれば、気象センサについてはワイヤレス式がより省電力です(センサに必要な電力を、自身で賄うため)
▼再び新型コロナウィルス蔓延下での近況 (2020.07)
  お知らせ』に記載をさせていただいていますように、新学期スタート時の自粛の影響で、夏休みが短くなった学校への対応がタイトなスケジュールとなり、
8月3日から始まる週、8月17日から始まる週の2週は、学校のフルタイムにおいて現地での作業となります
この2週の平日については、通常の対応は困難かと思います
また蔓延が一時に比べ広がってきている昨今、事務方を在宅勤務/リモートワークにします
お問い合わせなどは、なるべくMailを使ってお願いいたします
返信は、その日の夜もしくは翌日の夜になります
8月10日から始まる週は、前週の宿題消化週間としてフル稼働します
お急ぎの方には、ご迷惑をおかけしますが、なにとぞ状況をご理解のうえ、よろしくお願いいたします
8月24日以降は、通常に戻ることが出来ると思います
新型コロナウィルス感染者発生状況も、落ち着いているといいのですが・・・
▼KYOTA より農業向けに機能追加 (2020.07)
 
積算温度を簡単に得られるよう項目を追加しました
育成管理、あるいは病害虫の発生予想に役立つと考えています

こちらは設定画面です
積算温度・・・1日の平均気温の積み上げです
いつから、何度になるまで
この設定を行います

得られた積算温度は、TOP画面で表示するようにしました
推移については、グラフ表示します

こちらは、接点制御機能の追加
ここまでは、計測値から警報を上げる目的での接点出力でしたが、これに加えて手動で単独に接点制御が行えるようにしました
ついでにタイマ機能も持たせました
手動でONにして例えば1時間後に切れる・・・
潅水制御などを意識しました
上記設定の結果の表示画面です
この画面から、上記で設定した接点の操作ができます
こちらは、農業向けに特化した『KYOTA』です


『KYOTA』標準バージョンでは、計測値(閾値)・手動接点操作の合わせて最大6接点の出力が可能です
負荷容量が大きい場合は、間に負荷容量を満足するリレー(継電器)を使用いただきます
デモ公開は、こちら(近日、実験用ビニルハウス傍に移設します)
KYOTAは、Davis観測装置の2〜3秒ごとに更新される、いわばリアルタイム計測データの取り出しにも対応しています(外部からアクセスして取得可能)
その場にいるような臨場感の演出などにも利用できそうです
▼新型コロナウィルスの影響 (2020.07)
  おかげなことに、ここまでビジネス・生活ともに大きな影響は受けずに済んでいます
都会地への出張は、しない 自家用車で動ける範囲でという行動のうちは安全が担保されていそうです
止まっていた流通問題も、だんだんと回復してきました
そんな中で、学校に関する現地作業…毎年夏の恒例となっている『夏の福山ツアー』について、緊急事態宣言を受けて今年の夏休みが短縮された影響で、3週間かけていた行程を2週間で行わなくてはならないことになりました
8月3日(月)から始まる週
8月17日(月)から始まる週
この平日10日間は、まずもって自社での仕事ができそうにありません
この間のお問合せほか、いただいたアクセスに対する返信が遅れますことをあらかじめお断りさせていただきます
今年は夏季休暇はいただかず、10日から15日の間で出来る対応を取らせていただきますので、よろしくお願いいたします
▼ICOM IC-705 8月は海外向けのみの生産(2020.07)
  プレミアム瓦煎餅のついた予約分の3/4が6月中に入荷しました
次回(残りは)は7月末の入荷とのアナウンスがありました
8月は海外向け生産のみということで、次の国内向けの生産は9月末とのこと
ということで、7月末の生産分で配分を得ないと、その次は9月末以降という納期となります

初回入荷のデモ機、ファームウェアのバージョンアップを行いました、内容はUSBドライバの更新のようです
製品として出荷されているものは、この新しいファームウエアが最初からセットされているそうです
▼テスト用ビニル・ハウスを設置 (2020.06)
  自給自足、地産地消(近郊農業)を目指し、傍についていなくてもできる農業をテーマにした実験用ビニル・ハウスを用意しつつあります
若い方が、ちょっとやってみようかと、始められる『きっかけづくり』を目指します(まずは自分でやってみて、です)
間口4m、奥行き10m
サイド・カーテンを巻き上げでき、電磁弁を経由して潅水チューブで水やりができるように考えています
カラス除けも、いくつかのパターンを取り入れて試します

雨水の流れその他チェックすべきことはいっぱいありそうで、いつになったら作付けができるか???です
全く趣味の世界を抜け出ていません!
現況は、無線LAN経由、あるいは狭帯域LTE接続で外部(スマホ)からチェック(外部にアラート)などできるようにシステム化します
何を栽培するかなど肝心なことは全く白紙ですが、現況のチェックや制御、データ取りができる仕組みまでは、早々に立ち上げたいと準備を進めています
まずは、入れ物から・・・順序が逆かも!?
▼野猿用GPSテレメトリ発信機 GLT-02M 納期遅延のお知らせ  (2020.06)
  GPSテレメ GLT-02Mの納期について
新型コロナウイルスなどの事情により、生産予定が大幅に遅れが生じています
あらたな受注に関しましては、8月後半の納品となります
申し訳ございません

標準型 LT-01
   こちらは4月生産直後で在庫に余裕があります
カスタム型 LT-01S
   こちらは、在庫切れになったCHが増えてきました
   先にお知らせさせていただいておりますように、次回生産上り予定は8月後半です
▼話題先行の IC-705 ついに登場 こちらは趣味のジャンル(2020.05)
 
お客様向け商品の発売に先行して、店頭デモ機が入荷しました
早速、日頃私が使っているアンテナ(HF)を接続して、稼働させて実体験いただけるようにセットしました
常時アンテナを事務所に引き入れて…は、できませんが、無線機本体は当分の間、事務所に鎮座?させておきます
       
店頭デモ機到着
左写真は、届いた一式
手前の白い包みは、広告などで案内されている
『オリジナル缶入り瓦せんべい』



下写真は、専用展示台に乗せた様子
5D−2Wで引き込んだアンテナの接続も
ご覧のような変換ケーブルを用意しようと
思うくらい、本体は小型です

 
 
デモ専用機!  最初に通電したときに表示されます とにかくコンパクト

こちらの改正に対応するために発売が遅れたという一面があります(技適の再取得)
1.9MHz帯で、PHONEの運用ができるようになりました
      
今の情報では、事前に予約をいただいている方については、6月中旬以降のなるべく早い時期の納品となるよう生産を行うということです
《関連メーカー情報》
IC-705の技適番号変更にともなう変更手続きのお願い
https://www.icom.co.jp/news/4872/
        
 
第一印象  
小 型     前面パネルに配された小型スピーカー その大きさからは想像できないくらい良い音がします
       座りが悪そうなデザインと思いましたが、実際は安定して置くことができます
省電力   びっくりするくらいで電気を食いません、これだからV/UHFハンディ機のバッテリで使えるはず
余 談   1KHzステップのサブダイヤルで実用できそうな今の運用状況を発見!?
▼ついに?社として農業分野に進出!?  (2020.05)
  近日、社のすぐ近くの畑に、遠隔(半自動化)ハウス栽培の実用化に向けたテストハウスを用意します
仕組みネタの用意はいろいろ出来てきていますが、肝心の農業そのものには不安が・・・・

   
露地栽培、あるいは畜産向けには気象情報の活用    ハウス栽培向けには、ハウス内センサ情報の活用 
    
向かう先について
   1.流通事情を優先しない(本来の生育を無視するようなサイズの規格化等は行わない)本物志向の農業
   2.消費地のすぐそばで行う近郊農業(地産地消)   1.の流通コストにも関係します
   3.若い人の生活スタイルを邪魔しない(いつも園地のそばに居なくてはいけない状況をなくす)農業
大都会中心かつ、企業の効率最優先の現在の経済活動を見直すひとつのきっかけに出来たらいいなと、永年の思いを具体的に形にしようと取り組みます
 レストラン・カフェなど、使用する食材の一部でも自身で栽培・・・というのもアリではないかなぁ
▼Web修正  (2020.05)
時間が少し取れましたので、細かいことですがWeb内容の細かい修正を行いました
長年放置していたものには、コメントを追加
ページの乱れを修正
すこしでも見やすいように、写真類の明るさを修正(これが、かなりの数になりました)
などなど・・・まだまだ漏れがあるかもしれませんが・・・
少しでもお見え(ご覧)の皆様のお役に立つことを願います
▼野猿用テレメトリ機材  (2020.05)
 
標準のLT-01ですが、首輪素材を、LT-01Sと同じものに変更しました
全5CH同色です
その他は、構造・仕様とも従来と変わっていません
説明書に写っている姿が、従来のLT-01の外観です

2020.04出荷分からです

こちらは、生産が上がったばかりですので、在庫に問題はありません

こちらは、同じ色の首輪素材を使用したLT−01Sです(CH:2)
首輪の色は、CH毎に変えてあります
アンテナそのものも太く、アンテナ取り出し部もカバーされており、首輪部分も二重化して強化してあります
また、脱落回収時に有効な、IDのレーザー刻印を入れています

こちらは、在庫が少なくなってきています
次回生産上がり予定は、8月末です
LT-01標準品と、LT-01Sカスタム品の見た目の違いを大きめの写真でご用意しました 
電気的には、LT-01Sが標準品の1.5倍、長い期間運用できます
▼近況  (2020.04)
  新型コロナウィルスの蔓延により、全国的に緊急事態宣言が発出されることになりました
おかげなことに仕事上、あるいは日常生活の上でご縁のある方々に感染者は出ていませんが、いろんな点において行動に制限が及んできています
県内感染者数が18名という現時点ですが、日中市内を走っても、明らかに交通量は減っています
政令都市とはいえ、公共交通機関の発達していない地方都市ですから、移動の主役は自家用車です
個人的には、自宅と会社の自家用車での往復だけの生活で、ほとんどのことがその移動途中で済ませられる恵まれた環境にあります
いわゆる郊外ですので、時間帯によって密集するといえば生鮮スーパーの店頭くらい
仕事のスタイルも、平生は自社周辺ですべて完結できますので、ここにきて大きな影響を受けるということもありません
ありがたいことです
ものの移動ということについては、海外製品を中心に納品が遅れているということは一部で生じています
お待ちをいただいているお客様も、一部にいらっしゃいます
それが部品であれば、いくら国内生産工場だといっても製品が作れないこととなり、結果納期が遅れることにつながります
人の移動ということでは、ここにきて臨時休業(会社を閉鎖)する先も出てきましたし、社員を在宅と出社に分けて交代でというところも出てきました
当社でも、事務方は基本在宅です
時々ですが、かかってきた電話を転送で取ってもらっています
移動・行動を制限される連休が明けた後に、一つの段落が迎えられることを願うばかりです
その一方で、当分現状が続くというように意識しておくべきなのかもしれないと・・・
出来ることを頑張ります
▼野猿用テレメトリ機材  (2020.03)
  年度末需要には、何とかご迷惑をおかけしないよう対応できました
今後の生産の予定ですが、
  LT-01  標準型    4月後半になりますが、次回生産が上がってきます
  LT-01S カスタム型  次回生産は、秋口を予定しています
         CH:4が残りわずかとなっていますが、他のCHは、なんとかそこまでもつのではないかと
         思っています
▼弾丸ツアー敢行 (2020.03)
  モノづくりに追われたこともあって、そのペースに慣れた結果か、しばらく出不精をしていましたが、やはり互いの情報交換は、面談(対面)が一番・・・・ということで、日帰りツアーを敢行
4時半起きで、最寄り駅まで早足で20分くらい歩き、始発の新幹線に乗車して名古屋まで、そこから在来線特急で松本を経由して安曇野まで
安曇野からいったん松本に戻り、長野を経由して北陸新幹線で東京へ、そして岡山に23時51分着の新幹線最終便で帰岡
それでも安曇野で3時間、東京で1時間半くらいの情報交換時間が取れました
いくら時代がIT化により便利になって人が動かなくなくて済むように進んできても、手段としての面談以上の情報交換はなし・・・ツアー敢行の意義は、十二分に感じました
やはり時々は、出かけないと・・・・です
今回は、ウィルス騒動で全体に人の動きが少なく、田舎者にとってのストレスは少なく移動できました
言い方を変えると、かなりの経済的な停滞が生じています
▼しばらくぶりの四国山地 (2020.03)
  しばらくぶりに山中に設置された無線ブリッジのメンテに出かけました
数日前は真冬並みの寒さ、前日と当日はまるで春の陽気…20℃にもなりそうな一日の最高気温
道路わきに残っている、かわした雪の塊を横目で見ながら、今日は暑いくらい・・・と言いながらの作業でした
この地で、こんな好天の日は過去には記憶がありません
やはり遭遇・・・
20匹くらいのサルの群れ・・・道路(車1台が通れるだけの)に沿って散在するお墓伝いに山を下りている雰囲気で、人家の上も歩いています
谷を挟んだ反対側の山では何度か見かけたサルの群れ、こちらの山では初めての遭遇です
お彼岸のお供え狙いかな? 
「祖谷のかずら橋」のすぐ目の前の山です
朝10時前に現地に入ったのですが、ホテルのチェックアウト時間だったようで、かなりの人がお出かけでした
かずら橋近辺には、まだほとんど人がいない・・・お店も開いていません
昼食に降りてきたときには、多くの観光客が・・・混みあった場所に出かけるのはどう?ということから、空気の良い広々としたところへ…という動きでしょうか
春休み期間中?ということもあるのかもしれませんが、平日でこれだけ多くの人を目にしたのも、過去記憶がありません
車を運転して片道3時間、現地作業3時間+昼食時間という1日でした
▼新型コロナウィルス (2020.03)
  ここにきて、世界的な広がりを見せてきている新型コロナウィルス、田舎の当社ビジネスには影響はないであろうと高をくくっていたところ、ついにその影響を受けることとなりました
それは、GPSテレメ探索用に使うタブレットPC・・・製造が中国ということで、当月の入荷がなくなり4月になるという一報が入ってきました
このウィルスには関係しませんが、野猿用のテレメトリ発信機 LT−01/標準品 LT−01S/当社オリジナル品 ともに、在庫が少なくなってきました
LT−01Sは、予定を少し遅れながらも23日から始まる週に次の生産が上がりますが、LT−01については、次回生産の上りは4月になります
CHによっては、年度内にお納めできないケースが生じるかもしれません
▼KYOTA まもなく発売開始 HARUTOWマイナーチェンジ (2020.02)
  使用しているCPUボードを変更せざるを得ない状況が生じ、少々手間取っています
同じボードを使用のHARUTOWにも影響が生じます
HARUTOW 説明書(1.4Mb)を更新しました(ほとんど変わっていませんが)
それぞれ固定IPをアプリ上でデフォルト設定しました
このことで、出荷時に戻す処理を行っても、デフォルトの固定アドレスに戻りますので、確実に見つけられるようになります

遠隔(通勤)農業、露地栽培の管理ツール
倉庫の管理ツール
工場や作業現場の安全管理補助具として、など
KYOTA 説明書(1.8Mb)を用意しました  
DEMOサイトは、こちら  
システム全体のイメージは、こちら
警報(警告)対象は、「屋外気温(以上)」「屋外気温(以下)」「降り始めからの雨量」「最大風速」「平均風速(10分平均)」「WBGT(熱指数)」「露点温度(屋外)」「露点温度(屋内)」の8計測項目で、接点出力は最大6接点の中で運用いただけます

※2020.02.15以降 KYOTAデモサイト(岡山市中区祇園の気象)は、推奨する携帯網接続ルータに接続された環境で運用しています(Docomoが通じれば、通信費は月額\1,000/税別で同様に開設できます 残るは、電源の確保です)

KYOTAについては、推奨する携帯網接続ルータの使用前提でアドレスをセットしました(そうでない方は、お使いになる環境に合わせたアドレス設定をお願いします)
▼地元老舗のパーツ屋さんが廃業 (2020.02)
 
先に廃業した松森無線電機に続き、残っていた地元唯一のパーツ屋さんである烏城無線(ICランドUJO、UJOパーツ)がついに廃業・・・店主の高齢により、しばらく前から、事実上閉店状態にはありました
この1月末に、ご夫婦そろって一緒に施設入所が出来たということから、廃業が決定的となったようです
この地も、数か月先には更地になるようなお話でした
多分、60年くらいの歴史があったのではないかと思います
取引先の業者が大阪から片付けに来るということで、その日お手伝いに伺いました
写真は、当日朝一のものです
小学生時代からお世話になった地元パーツ屋さん2軒、これでいずれもが廃業となりました
ラジオ少年が生まれる可能性が、ますます低くなります
岡山市、政府政令都市で人口70万人居るのですが・・・
▼アマチュア無線ネタ IC-705 発売キャンペーンU (2020.02)
  3月末の発売を前に、2月末から3月上旬あたりに『DEMO機』登場
販売品との区別を行うため、通電時と切電時には「デモ機です」メッセージが表示されるようです
何かと今風であり、話題である本機らしい販促策・・・ 当社にもこの『DEMO機』が登場します
▼野猿用テレメトリ発信機ほか、在庫切れ解消 (2020.02)
  在庫を切らしていた野猿用テレメトリ発信機 LT-01S と、適法発信機専用受信機 LR-03 について、当初の予定より1週間くらい早く製品が上がってきました
在庫が持てましたので、即納が可能になりました
▼アマチュア無線ネタ IC-705 発売キャンペーン (2020.02)
  先に取り上げたもので、中途にできませんので追記です
発売記念キャンペーンとして、ご予約者 先着1000名様に『IC-705オリジナル缶入り煎餅』がプレゼントされるそうです
応募用紙が回ってきましたので、すでにご予約をいただいた方については応募を済ませました
かなり高額かと予想されていた「専用のリュック」ですが、LC-192 ¥13,800(税別)で、発売となりました
本体と合わせて、予約がとられています
この先、アンテナ・メーカー各社の新製品発表が楽しみです
▼遠隔気象観測(監視)システム 『KYOTA』 一部機能紹介 (2020.01)
 
PCでTOP画面をご覧いただくと上記のように見えます
スマホでご覧いただくと左のような表示になります

余談ながら
屋内温湿度は、コンソール受信機内蔵のセンサによる計測です
コンソール受信機をどこに設置するかで、いろんな役目を与えることができるでしょう


テスト公開は、こちら
現在は、自社ネット環境に接続しています(狭帯域接続ではありません)
VanatagePro2は、自社屋上に設置のもの

計測データの保存、ftp送信、ダウンロードなどの機能については、マルチ・ロガー HARUTOW と同一です
商品説明程度ですが、準備中の取説の一部/製品紹介(883Kb)

機器構成 以下の構成で、単独構築ができます
Davis VantagePro2
 WBGTには、日射センサが必須
KYOTA
ルータ
 有線(固定) または
 携帯網接続ルータ(月額¥1,000定額サービスで可)
電源
 商用電源、または独立電源(DC12V)

警報の条件は、左画面のように設定できます(テスト公開環境では、設定画面には入れません)
これとは別に
 1.テストメール
 2.定時報告メール(いわゆる死活確認メール)
が、管理者とユーザに分けて配信設定できます

左設定内容は、テスト用のものです
▼遠隔気象観測(監視)システム 『KYOTA』 最終調整中 (2020.01)
 

150幅 130奥 40高さ と、ままコンパクト

端子台3回路x2 警報接点出力です(無電圧接点)

1枚モノの製品イメージは、こちら
取扱説明書の準備に入りました
ケースも入荷し、製品状態でのチェックをスタート

まずは、ケース収納チェック
今度はきちんと収まりましたし、Davisコンソール受信機(正確にはWeatherLinkロガー)接続のインターフェイスも、物理的な接続に問題ないことを確認
USBケーブルは、Davisコンソール受信機に接続しているもの
イーサー・ケーブルは、今は携帯網接続ルータに接続して、狭帯域のサービスできちんと動作するかどうかの確認を行っています
200kbps使い放題、月額¥1,000(税別)というプランです
この環境で、十分実用できると判断しました
下に見える青いコネクタは、Davis232cモデル接続用のもので、ケースにきちんと収まるかどうかの確認をしています
下に伸びるケーブルは、Davisコンソール受信機給電用のDC5Vラインです
装置全体の給電は、DC12Vを今は安定化電源から

1月25日夕方までは、200kbps狭帯域携帯網接続ルータにDDNSサービスを設定した本機で公開します
その後は、自社のネットワーク環境下に置きます(2020.01.26 実験用携帯狭帯域回線から自社環境に戻しました)
▼Davis #7716ポール付き三脚 価格改定  (2020.01)
  Davis気象観測機器の中で、今年2020年唯一の値上がり製品となりました
この3月1日より、¥18,000 から ¥20,000(税別)に価格改定です
また、単体あるいはセットでのご購入に限らず、送料¥1,000(税別)のご負担をいただくことになりました(沖縄・離島を除く)
運送コストの上昇によるもので、ご了承をお願いいたします

あわせて、生産完了のご案内
#6555 ウェザーリンクIP 販売終了
Davisクラウドサービス WeatherLink.com の利用に際しては、Weather Link Live(#6100)が発表されていますが、こちらはクラウド専用機で、国内での動作検証を行っています
VantagePro2の利用においては、通常のWeatherLinkを利用することになります
詳しくは、こちら をご覧ください
当社では、独自に構築できる KYOTA をまもなくご提供開始します 
▼野猿用テレメトリ機材の一部が在庫切れに  (2020.01)
  テレメトリ発信機 LT−01S の一部CH、 テレメトリ専用受信機 LR−03 の在庫がなくなってきました
まもなく、2月上旬には次回の生産が上がってきますので、一か月程度の在庫切れをご容赦ください
▼遠隔気象観測(監視)システム 『KYOTA』 2020.1月末発売開始見込み
  2019年最後のニュースとなりました
2019年8月発売を予定して取り組みをスタートした本システム 途中 他の製作物があって置き去りになっていたのですが、やっと発売開始の目途が立つところまで来ることができました
まだテスト段階ですが、DDNS等のテストを兼ねて公開します
半田付けなど必要が生じたとき等は、動作を止めますので、応答のないこともあり得ます
テスト稼働中ということをご承知おきください
紹介資料は1枚モノですが こちら からどうぞ
ケースの出来上がりが順調に進めば、年明け1月末ごろには発売開始できそうです
『KYOTA』本体は、¥100,000(税別)前後を予定
Davis VantagePro2 とセットで使用します
商用電源対応はもちろん、設置場所を問わない独立電源とセットにした計装などもお引き受けします
独立電源の場合、ルーターなど他装置利用の有無あるいは、不日照対応日数などで、仕様が変わりますので、その都度のお見積もりとなります
気象計測、計測データの記録、サーバへの送信、閾値を設定して接点出力、あるいはメール通知、遠隔より現況の確認など、インターネットへの接続は必須ですが、『KYOTA』1台で、ほとんどすべてのニーズにお応えできそうに思います
外から、現地気象の現況表示、あるいはグラフを見た時の表示例です
通知を受けて現況を確認・・・
もちろん、スマホ画面にも対応します
テスト公開で確認いただけます
気象情報は、当所屋上に設置したVantagePro2のデータです
ストレージ_マウント済 をクリックしていただければ記録されているデータの閲覧・取得ができます

テスト公開
設定は、できません(設定メニューには、進めません)
また、グラフも特定の項目しか表示させていません

インターネット接続は必須ですが、他のサービスに頼ることなく自営できます
・施工現場管理   遠隔で一括して管理・・・現場監督の負担軽減に
・必要な個所で雨量計測   水位では、地盤の変化、崩落などへの対応はできません
・遠隔農業(山あげ)   就農者の負担軽減に
スマホひとつで、一次対応できる仕組みということではメリットがあると考えての製品化です

   
週間クールサイトに選ばれました
無線LAN専門サイト
青電舎:担当 堀
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